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株価暴落は大儲けのチャンス

「1570 日経レバ」
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底値を踏み固めているようなチャート形。
ここが底値となるのか、はたまたさらにもう一段の暴落が来るのか??
政府の政策待ちなのかもしれない。

そして、、、、政府の緊急経済対策の発表が暴落の引き金を引くのか?

前のリーマンショックは、私の悪い頭では理解できなかった。
米国のリーマンブラザーズが倒産し、金融不安が高まった。
たかが、米国の金融機関1社が倒産しただけのことで、なぜ日本の株価が暴落するのか?
まったく理解できなかった。

しかし、今回のコロナショックは分かりやすい。
バカな私の頭でも不況に突入していくことは分かる。
どんな政策を発動しようが、これからの不況を食い止めることはできない。
台風や地震などの自然災害を食い止めようとすることと同じことで、微力な人間の力ではどうすることもできない。
これも天命で定められた事態。
なるようになるしかない。

トレーダーは、、、
人間の微力な能力で分からない将来のことを予想する必要はない。
最悪に備えて、目の前の出来事に最善の判断を下していくだけのこと。

不安におびえる人間は、、、、最悪の事態を想定していないから、、、
高学歴の人間が発する常套句「想定外」、、、
東大卒のキャリア官僚の常套句である。

トレーダ-に想定外という言葉はない。
最悪に備えて、対応策を想定しておく。
こうなったら、こうする、、、こうなったら、こうすると策を考えておけば、、最悪、すなわち暴落は楽しみでしかない。

強気で攻めるという強い気持ちと攻めるための資金さえあれば、どんな事態が起ころうと儲けることはできる

不安におびえていても人生楽しくはない。
コロナ、コロナと大騒ぎしているが、、、最悪、死ぬだけのことではないか。
人は生きているから苦しむ。
死んでしまえば、すべてのことから解放される。
これほど幸せなことはない。

短い人生、楽しんで生きていきたいものである。
たかが、、金銭のことで、、、悩み苦しむなど愚の骨頂ではないか。

楽しいな暴落相場

今朝、パンを買いに近所のドラッグストアに行って驚いた。
いままで店外に山積みにされていたトイレットペーパーやティッシュペーパーが消えていた。
もちろん店内の棚も空っぽ。。。
まさか、、、こんな田舎でもこんなことが起こるとは、、、

消毒薬やマスクはわかるけど。。
人間ってバカだなぁ~~^と、つくずく思う。

前に並んでいたおばさんのカゴには、紙オムツや生理用品が山のように。。。
そのおばさん、隣のおばさんと、、、
孫の紙オムツや生理用品もなくなってしまうらしいよ。

たしかに、、、オイルショックの時、そうだった。
生理用品の手作りの方法をテレビで紹介していた。

歴史は繰り返すというか、、、何十年たっても人間は進化しないというか、、、
笑える話である。

株価もその人間の心理で動いている。
いわゆる「トレンドは継続する」である。

いったんもう株はダメだ、、、という集団心理が働き始めると、、
割安株であろうが、優良銘柄であろうが、、売り一色となる。

トイレットペーパーの買い占め騒動と同じことである。
そこに理屈はない、、みんなが買うから買う、、というだけのこと。

それが今までのアベノミクスの正体。
上がるから買う、買うから上がる。
景気も不景気も関係ない。
みんなが上がると思うか思わないか、、、というだけのことに過ぎない。

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<ダウ平均株価>
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ようやく底のフシに到達して下げ止まった感じの動き。

<日経平均先物株価>
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日本株はまだ底のフシまで余裕がある。月曜日は20000円のラインを目指しての動きだろう。

しかし、それほど下値余地は少なく、ここからが勝負どころになるのではないか。

なぜ、こんなに下がる(売られる)のか?
よく聞かれる疑問である。

機関資家であろうが、事業会社(企業)であろうが、みんなが売るときに株なんか持っていれば資産価値が失われてしまう。だから、みんなが売りに回った時には、なりふり構わず売り抜けて現金にする。そういうプログラム(システム)で資金運用しているからAIが自動的に作動して大量売りを出す。

利益確定か、損切りか、、、なんて、くだらんことを考えている個人だけが、減っていく持ち株資産を眺めているだけということになる。

株価が高いところで現金化して、安くなったところで買い直す
株式運用で資産を増やすとは、、、そういうことなのである。

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株価暴落時には、いつもこの歌の歌詞を持ち出してくる。

【それが大事】
 ♪♪ 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じること ♪♪
 ♪♪ ダメになりそうなとき、それが一番大事 ♪♪


悲観的になったとき、一番大事なこととは、、、

「負けないこと」
資金を枯渇させないこと(資金管理)
負けたという弱気な気持ちにならないこと(メンタルコントロール)

「投げ出さないこと」「逃げ出さないこと」
売ることもせず、買うこともせず、何も判断できずに、見ないふりを決め込むこと。
やがて元に戻ってくると自分を納得(自己弁護)させて相場から逃げてしまうこと。

「信じること」
そして最後、これが一番重要なことですが、自分を信じること。
専門家だろうが、株式評論家だろうが、ネットの流言飛語など、そんな訳の分からない輩の解説などに影響を受けないこと。

この世の中で一番自分の判断が正しいと信じること。
何があろうと自分を信じ切ること。

株価暴落も株式相場の一つのサイクル、過去にもライブドアショック、リーマンショック、アジア通貨危機などなど、 株価大暴落は数年に一度は訪れる株価サイクル。これは異常なことではなく正常な株価サイクルということです。
 
数年に一度のこの暴落相場を楽しんでいきましょう。

投資資金を増やし続けるために

トレードを始めた人の目的は何なんだろう、、と考えてみる。
こんなこと考えるまでもない。
すべての人が投資した自分のお金を増やすことにある。

お金を増やしたいと考えてトレードを始めるのに、、、なぜ損をする人がいるのか?

それは、、、思考が、、、儲けることしか考えていないから、、、
と私は思う。

儲けた時のことだけを考えて、損したときのことは何も考えていない
ただこれだけのことだろう。

まず初心に帰って考えてみる。
トレードの目的は何なんだ???
投資したお金を増やすことではないのか???

お金を増やすことが目的なら、、、やらなければいけないことは、、、ただ一つ。
”損をしないこと”
利益を上げられないトレーダーの共通点は、、、損したときの対応を考えていないこと。

トレードとは、一か八か、上がるか下がるかに、お金をかけること。
当然に、儲かることもあるし、損することもある。
当然のことである。

だが、、、儲かることしか考えていないトレーダーは損が出た時、、、、
損が出ることを想定していないから思考停止状態に陥る。
損したときのことは何も考えていないのだから当然である。

その結果、、、目の前の問題に対処できずに先送りする。
これはトレードに関わらず、人間力(人格)にも関わってくるのではないか?

目の前の問題に対処できずに、、、
先送りする、、、責任転嫁する、、、そして何もできない。
サラリーマンの社会には、よくいるクズ人間。

判断の結果は、、、誰にも分からない。
分からないが、、なにがしかの決断を下す。。
それが信頼できる上司、、、人間ではなかろうか?

トレードでは、、、それが試されている、、と、、私は考える。
そしてその人間力が、、、トレードで鍛えられる、、、と私は考えるのである。

私のトレードに対する考えは、、、
1.投資したお金を増やすこと(減らさないこと)
トレードでは、買い注文を入れる⇒約定と同時に成り行き売りの注文を準備して値動きを注視。
含み損になったら、、、即、売り発注。これで損切り金額は最小限に抑えられる。

2.目の前の利益は確実に取り込む
日中足の動き、日足の形で判断して、弱い(逃げるべき)と感じたら迷わず売り抜ける。
薄利とか、損切りとか、、、そんなことは判断の材料ではない。危ないと感じたら逃げる。
いったん逃げてから考えれば良いのである。

そうすれば、、、
”売らなければ良かった”などという愚痴など言うはずもない。
下がったら売り、上がり始めれば買い直し、、、何も後悔や愚痴など出るはずもないはずである。
何の判断もせずに眺めているから、そんなみじめなことになるのである。

3.何も考えない
チャートが買いの形になったら何も考えずに買う。
ダメだったら、、、何も考えずに売る。
すなわち感情のない機械に徹すること。
人間が考えるとは、、、まず自己を正当化する、、、自己を弁護する、、、そのための理屈を考える。
その結果は、、、すべて自分に都合の良い方向へ思考を誘導していく。
”私は間違っていない””私は悪くない”と思い込んだ時点で間違っているのである。

損をしないで、確実に現金を積み上げていく。
トレードで自己資金を確実に増やしていくことなど簡単なことであろう。

買いやすい株価は上がらない

きょうは手持ちの小説(文庫本)がなくなったので書店に行ってきた。

投資関連、株関連の本は買う気にもならないし、買ったこともないが・・・
退屈しのぎにパラパラっと流し読みしてみた。

その中に、、、
「天井3日、底値100日」
という相場格言を引用して、

「高値圏にある株価は短期間に急落するリスクがあるから、割安の底値圏にある株価を買うのが良い」という解説が書いてあった。

一人で笑っちまった。

同じ格言を読んでも、まるっきり正反対の解釈をする人がいるんだと思った。

私は、この相場格言を読んで「高値圏にある株価は短期間に急騰する」、一方「底値圏にある株価はなかなか動かない」と解釈する。

だから、、、
株投資で利益を上げたいのなら、高値圏にある株価を買って、短期間に大きな利益を手にするべきと考えるのである。

そして、高値圏にある株価は当然急落のリスクを抱えている。だから、株価なんてものは3日以上保有するものではない(三の法則)とも考えている。

「短期間で大きな利益を得、大損するリスクを回避する」ことが、株式投資で成果を上げる秘訣というのが私の考えです。

「買いやすい株価は上がらない」
この株価上昇局面で、あまり成果があがらないという人は、この相場格言も考慮してみてはいかがでしょう。

私、絶対失敗しないので・・

テレビドラマ「ドクターX」で主演の米倉涼子扮する天才外科医・大門未知子の決め台詞。
「私、絶対失敗しないので・・」

株式投資で「絶対、儲けられる投資法」ってあるのだろうか?

株式投資の経験のない人でも持ち合わせている一般常識や考えで売買すれば、誰でも儲けられる。
株で大損するなど考えられないことである。

それじゃあなぜ株で損する人がいるのか?

一般常識と真逆の売買をするから、、、
そして失敗をした言い訳をしながら何もせず放置するから・・・

ただそれだけのこと。
こんな当たり前のことに気づいた人だけが、、、、「簡単に儲けられる」

株は、上がれば儲かる、下がれば損をする。
株なんかやらない人でも知っている。

なら・・・「上がっていく株を買えば儲かる」 
「下がっていく株を買えば損をする」
当たり前のことである。

だが・・・現実は・・・
「上がっていく株を買わないで、下がってくる株を買う」
なぜ損をするのか、、、小学生に聞いてもわかるだろう。




一般常識①
「買った株が上がれば儲かる」
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株価が前日より上がれば、上がっていく。
株は上がれば儲かるんだから、寄り付きの流れに乗って飛び乗れば儲かる。
当たり前のこと。子供でも分かる話である。

一般常識②
「買った株が下がれば損をする」
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株価が下がれば、下がっていく。
株価が下がれば損をする。
損をするのに眺めているから大損をする
当たり前のこと。子供でも分かる話である。

一般常識③
「失敗したら止める(清算する)」
上がると見せかけて下がった。
世の中、そんなことはよくあること。
自分の思い通りにいかないときは止める。
子供でも思い通りにならないことはやらない。当たり前の話である。

「理屈をこねて自分の失敗を正当化(言い訳)する」
株で損する人たちの共通項であろう。

「なぜ株で失敗するのか?」
一般常識とは真逆の考え方をしているから・・・
「上がっていく株を買わずに、下がってくる株を買うから」
「失敗を素直に認めて改めないから」

ただそれだけのこと。

大門未知子の決め台詞「私、絶対失敗しないので・・」 じゃあないけど・・・
甥がまだ小学生のころ、言った言葉がある。

「僕は、ゲームで絶対負けたことがない」

そんなすごい能力があるのか?と思ったが?????

小学生の甥いわく「僕は、負けそうになったら止めるから、絶対負けない」
ここに「絶対負けない投資法の根幹があるのではないか。
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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