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切り返し

yuri さん
>幼稚な質問かもしれませんが、切り返しって何ですか。

私のトレードに対する基本的な考え方は、
「いかに利益を求めるか、ではなく、いかに損失を出さないか」です。

トレードで損をしない方法を20年以上考え続けてきました。
そこで考え付いたのが「三の法則」です。

ですが、、このような鯨幕相場(ボックス相場)では、損切りの連続になってしまいます。
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そこが「三の法則」の弱点でした。

そして半年前ぐらいに思い付いたのが、「陽線が確定してから買うから損切りになる、陽線になることを想定して買えば、損切り額は小さくなる」ということです。

なら、、、どうして陽線になるかを想定できるのか??

テクニカルの基本の「トレンドは継続する」です。
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下に向いて流れていたトレンドが、上に向いたとき(流れが切り返したとき)
「トレンドは継続する」、いったん上に向いた流れは、一定期間上に流れ続ける、、すなわち「三の法則」です。
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つまり、このようなボックス相場であってもトレンドの切り返し地点(始値)で買えば、損切り額は小さくなる、もしくは損をしないで済む、、、ということになります。

この「トレンドの切り返し地点(始値)で買う」ということを実行することで8月以降、大きな成果として結果に表れてきました。
具体的にチャートで示せば、このようになります。
300-6-6-8-3.png300-6-6-8-2.png

この方法であれば、同じ銘柄で売買を繰り返していれば利益は積み重なっていくことになります。
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銘柄探しに時間をかける必要もなく、ただ機械的に買いと売りの注文を発注するだけで済むことになります。

これが今の私の投資手法です。

チャートは宝探しの地図

マルコさんの監視銘柄「セリア」が、きょう大噴火しました。

「2782 セリア」
300-6-6-7-2.png

これを事前に買うことはできなかったのか?

チャートを監視していれば、、、、、
前2回のパターン(黒丸部分)に注目していれば、昨日の陽線コマは自信をもって買えたのではないでしょうか?

チャートは宝探しの地図。
うまくお宝を見つけたいものです。

師匠の教え

株式投資による資産運用とは、、、
運用資産を増やすことにあり。

個別銘柄の売買で利益確定や損切りに固執していては、投資資金を増やすという目的を見失ってしまう。

投資資金を増やすこととは、、、
「いかに利益を上げるか」、、、、、だと、初心者の頃は考えていた。
「利益を上げれば、投資資金は増える」
10年以上もそう考えてやってきたが、現実は、そうではなかった。

「利益を上げれば・・」ではなく、、、「上げ続けなければ・・」である。
現実の投資で、、、「上げ続ける」ことはできるのか?

現実の投資では、コツコツと利益を積み上げて行って大きな含み損でドカンと損をする。
それを繰り返して、投資資金を減らしてしまう。

投資資金を増やすためにはどうすれば良いか?
誰にでも分かっているはず。
「大きな損をしないこと」

分かっているのにやらない。
人間とは不思議な生き物である。

30年以上も前、株式投資というものを教えてくれた株の師匠の教え。
「損しなければ投資資金は増えていく」
「増やそうという考えに固執すると必ず投資した資金は減っていく」
「儲けることを考えるな!」「損しないことのみ考えろ!」

「チャートは買い、売りのポイントを教えてくれる」
「チャートのサインに従って、買うべき時に買い、売るべき時に売っていれば、投資した資金は増えていく」


この歳に至って、ようやく師匠の教えを身に染みて痛感する。

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「毛抜き天井」のサイン。
売りサインであるから迷わず売る。

「下のフシ(サポートライン)」
買いのポイントとなり迷わず買い。
フシを下に抜けたら迷わず逃げ売り。

「陰線2本の次の陽線」
三の法則により買い。

「毛抜き天井」の売りサイン。
迷わず売り。

こうしてチャートのサインに従って「買うべき時に買い」「売るべき時に売る」

投資資金を増やすこととは、そんなに難しい事ではない。
些細な損得計算から脱却できさえすれば・・・

デイトレ攻略法(5/7)

「9450 ファイバーゲート(5分足)」
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「3990 UUUM(5分足)」
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「4397 チームスピリット(5分足)」
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デイトレ攻略法(検証3)

「4397 チームスピリット(5分足)」
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