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ギャップアップ買いの検証まとめ

<買いの条件>
①前日終値比でのギャップアップを成り行きで買い
②+40以上のギャップアップは見送り

<検証>
4316 ビーマップ
2351 ASJ
3558 ロコンド
3681 ブイキューブ
3689 イグニス
6033 エクストリーム
4442 バルテス
の7銘柄

日付損益①損益②損益③
4/17~5/7(10日間)1420-19,000円21,200円41,800円
5/8~5/21(10日間)192420,100円62,500円115,200円
5/22~6/4(10日間)1023-45,200円11,100円41,000円
6/05-700円-700円100円
6/082800円2100円2300円
6/094100円2700円3000円
6/10-900円-500円-1800円
6/11-4900円-2800円-2800円
6/05~6/11(5日間)400円800円800円

.損益①損益②損益③
通算4976-43,700円95,600円198,800円

損益①は、、、寄り付きで買って引け値で売った場合の損益
損益②は、、、寄り付きで買って引け値で売った場合の損益、ただし損失は2000円で切り捨てる。
損益③は、、、寄り付きで買って含み損は引け値で切り捨て、含み益のみ翌日に繰り越して寄り付きで売った場合。

ギャップアップ買いの検証まとめ

<買いの条件>
①前日終値比でのギャップアップを成り行きで
②+40以上のギャップアップは見送り


日付損益①損益②損益③
4/173400円6500円8800円
4/20-8700円-4300円-6200円
4/21-11400円-2000円-2000円
4/220円0円0円
4/231100円1800円8000円
4/27-3400円1100円15900円
4/28-1300円-800円2700円
4/30-24100円-6800円-6800円
5/0111900円2200円2900円
5/0723500円23500円18500円
小計1420-19,000円21,200円41,800円
5/081-8500円-6400円-3900円
5/11200円9600円15800円
5/1214900円18100円54300円
5/134200円4200円26900円
5/141500円14600円0円
5/15-15200円-7900円-7900円
5/1814400円11400円14600円
5/19-6700円-5300円-6200円
5/2032200円32200円29600円
5/21-16900円-8000円-8000円
小計192420,100円62,500円115,200円
5/225200円5200円11100円
5/230円1100円3000円
5/26-33100円-3500円-4700円
5/275600円5600円4700円
5/28-9200円-700円-1900円
5/291300円14600円36100円
6/0120800円1100円3000円
6/02-2700円-2700円-2700円
6/03-15100円-5200円-4200円
6/04-18000円-4400円-3400円
小計1023-45,200円11,100円41,000円

.損益①損益②損益③
通算4367-44,100円94,800円198,000円

損益①は、、、寄り付きで買って引け値で売った場合の損益
損益②は、、、寄り付きで買って引け値で売った場合の損益、ただし損失は2000円で切り捨てる。
損益③は、、、寄り付きで買って含み損は引け値で切り捨て、含み益のみ翌日に繰り越して寄り付きで売った場合。

諏訪流投資術

デイトレードに夢中になっていた50代。
何も見えずに、、ただ金儲けのためにボード画面に貼りついていた。
そのストレスも半端なく、大金は手に入れたが、、、
そのために視力減退に陥った。

そして60代をすぎ、パソコン画面を見るのも辛くなり、、、
それでもトレードは止められない。
一日中家にいて、何の楽しみもない。
唯一の娯楽がトレード。

そこでトレード制限。1日30分。
デイトレードはやらない。

こうして気が付いてみれば、、、もう70に手が届く。
人間70年も生きていると、いままで見えなかったものが見えてくる。

損をしたくないから損切りをしない、、、という人。
損をしたくないから損切りをする、、、、という人。
むかしは、、、損切りをしないから損をすると言っていた。

しかし、、、この歳になって思う。
どちらも正しい。

上がっていく株価に飛びつくのが儲けるコツ。
下がってきた株価を拾うのが儲けるコツ。
むかしは、、、上がる株を追いかけなければダメだと言っていた。

しかし、、、この歳になって思う。
どちらも正しい。

要するに、、、どちらが正しくて、どちらが間違いという話ではない。
どちらを選ぶか、、、という話だろう。

そして、、、私はいまの投資法を選んだ。
上がった株価は、さらに上がる。

「5分足チャート」
300-6-7-7-2.png
寄り付き、前日終値より上がれば買い。
ボードは10分程度見ていれば良い。
5分足2本が陽線なら、、、見ていなくても上がっていく。

お昼ごろ、買った株価のチェックをする。
含み損になっていれば当然切り捨てる。

引け間際、、再度株価のチェック。
順調に上がっていれば、そのまま放置(持ち越し)

「5分足チャート」
300-6-7-7-1.png
寄り付き、下がった株価はもう見る必要はない。
下がった株価は下がっていくだけだから。。。



 
上がる株価の高値を追いかけていく。
含み損は、即、切り捨てる。


何も考えない。
正しいか、間違っているかではない。
自分が選択したことを正しいと信じ切る。

これが私が到達した諏訪流投資法である。

売るべき時は絶対に売る

中長期投資だから・・・・
と、放置したままの投資家がいる。

株を資産と考えているのだろう。
「株が資産」という考えに間違いはない。

しかし「資産とは価値が増えていくか、悪くても変動しないもの」でなければいかないのではないか。

価値が目減りしていくものを資産とは言えないだろう。

株式の場合「絶対、手放さなければならない(売る)とき」がある。

上昇トレンドが崩れた時、、、
このポイントは絶対売るべき時であり、ここで売って手放してしまう人と、放置したままでいる人では、資産の増減に大きな格差が広がることは考える必要があるだろう。

その銘柄に未練があるのであれば、下がりきったところで買い直せば、、、ただそれだけのことで、資産価値は大きく違ってくるだろう。

※ 以下は1年間の日足チャートである。
300-6-7-5-4.png

300-6-7-5-5.png

資産管理を考える

300-5-4-3-8-2.jpg
1/19 227500円で買い。
買い値から-5%(216000円)で損切り設定。

1/30に損切り基準にひっかって投資資金(216000円)を回収。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/300円488,500円488,500円-2.3%
02/090円488,500円488,500円-2.3%
資金回収(損切り)した場合の資金管理の状況はのようになる。

日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
資金回収(損切り)しないで放置した場合の資金管理の状況はのようになる。



ボックスの下限に接近した2/13に買いを入れる。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/250円488,500円488,500円-2.3%
02/13179,300円309,200円488,500円-2.3%

含み損で放置していたものにもナンピンの買いを入れる。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
02/13358,600円93,200円451,800円-9.6%

その結果、2/16現在の資金管理状況は??
資金回収(損切り)して買い直した場合
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/250円488,500円488,500円-2.3%
02/13179,300円309,200円488,500円-2.3%
02/16187,200円309,200円496,400円-0.7%

含み損のままナンピン買い増しした場合
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
02/13358,600円93,200円451,800円-9.6%
02/16374,400円93,200円467,600円-6.4%


投資の目的とは、投資資金(元金)を、いかに増やしていくか、、、と言うことに尽きる。

ベテランと言われる投資家たちは、常に「株価が、上げても良し、下げても良し」の態勢で資金管理をしている。投資で儲けられない素人との違いは、たとえ暴落があっても「すぐに取り返す体制を取っている」ということにある。

今までの上昇相場では、素人であろうが、ベテランであろうが儲けられた。
しかし、最近の相場の変調で素人とベテランの差は大きく開くのであろう。

投資とは、資金を市場に投入(買い)し、そして回収(売る)するという行為を言うのである。
ベテラン投資家は、常に買うか、売るかの判断をしている。
ところが素人投資家は、利益確定か、損切りか、に100%の神経を集中する。

ここにベテランと素人の差が表れるのである。

素人投資家は、損切りを恐れて、さらに大きな損失(含み損)を出し、投資元金を大きく減らしてしまうことになるのである。
ベテラン投資家は、下がれば投資した資金を引き揚げて、再投資するチャンスを待つ。
再投資する資金を回収することで、勝つための武器(資金)を手に入れておくということである。これが上げても良し、下げても良しの態勢ということ。

素人投資家は、損切りに固執するばかりに含み損を抱え、攻撃するための武器(資金)は乏しくなる。もう一段の下げに襲われたら反撃する余力も失い、気力も失ってしまう。

豊富な資金は、心の余裕を生み、心の余裕は気力を生む。
資金と気力さえあれば、暴落相場は、儲けるためのチャンスである。

利益確定か、損切りかに、固執する考えから脱却することが、まずはベテランへの第一歩であろう。


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諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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