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欲に惑わされない投資法

>Fステップ で7/26~8/16間の上値を結ぶラインを引き、それを下降トレンドとしてみまして、トレンド転換ではと・・
8/17、陰終了 翌日8/18、陽に変化し、最初の1本目陽線出現とみて、引け間際に注文、終値615でなんとか買えて、
週明け8/21(月)陽線終了 8/22は陰線終了なんで三の法則なら売り・手仕終り、なんですが


三の法則投資法は、、、、
欲に惑わされない投資法
ですから三本目(3日目)は何も考えずに売り(清算)です。

損得計算をしない。
迷わない、悩まない、雑念に惑わされない投資法です。

>・場の勢い・日中足など強いと感じたのと
・はらみ線?ではと→ 翌日変化(陽に)するかも
・前日の尻(始値)は上回っていて、下値は切上がってる
の見込みで、持ち越しました。が、いまいち、自信がなくて迷いがでます


利益が乗ってきたのに売れないのは、単に欲と戦っているだけのこと。
三の法則とは何の関係もありませんね。

私は、、、欲を追求することは愚かで虚しいことだと考えますので、、
アドバイスすることはできません。

三の法則は売り買いの判断

三の法則で1本目の陽線を買う。。というフレーズをよく見かけるので。。

三の法則は「買いの判断」ではありません。
トレードの法則、すなわち売り買いの判断
ですから現在のような移動線下向きのトレンドでは空売りでの活用が効果を発揮します。

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移動線下向き、1本目陽線の次が陰線(陽線の次は陽線のダマシ)は、三の法則ではカラ売りのタイミング。

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移動線下向き、陽線2本で3本目陰線、三の法則(1本目の陰線はカラ売り)

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移動線下向き、陽線2本で3本目陰線、三の法則(1本目の陰線はカラ売り)

移動線の向きで買い目線、売り目線を使い分けることが重要です。

買うべき時に投げる

「6871 マイクロニクス(日足)」
300-2-3-5-1.png

初心者トレーダーがよくやる失敗トレードに「投げたそこが底だった」というパターン。
上にブレイクすれば上昇、下にブレイクすれば下落という三角持ち合いの形。

下値のフシの陽線で買うとする。
買うタイミングとしては悪くない。

しかし翌日下がって陰線となる。
含み損を抱えて上がることを期待する。

が。。。「期待は外される」の格言どおりに大幅下げ。
少しは戻るだろうと損切りできない。

が。。翌日は窓を開けての大幅下げ。
含み損はさらに大きくなる。

ここで損切りしようかどうか迷う。
そして翌日はさらに下げて含み損はさらに大きくなりたまりかねて投げる。

すると投げた翌日、大幅高となり投げたことを悔やむ。

投げ売りしたことを悔やんでも上手にはなれない。
耐えきれなかった自分を責めても上手にはなれない。

********************************************

こういうことの無いように三の法則がある。
買った翌日に陰線となったらいったん損切りする。

損切りしたら毎日ローソク足をチェックする。
2本目も陰線になったら3本目に要注意。

「流れは3日、4日で変化する」
4本目は値動き小さく陰線でもコマで終わる。

ここは陰線4本目だから損切り覚悟で引け値で打診買いしてみる。
もしくは次の5本目が高く始まったのだから寄りで買ってみる。

三の法則を活用するならこうなる。
この買うべき時に投げ売りするから大損をする。

トレードは売るべき時は売る、買うべき時は買う。
買うべき時に売るから損をする
だけのこと。

上がるんじゃあないか、下がるんじゃあないか。。
というのは単なる自分の心の動きに過ぎない。

冷静にチャートを判断していれば、買うべき時か、売るべき時かは見えてくる。

三の法則について

「三の法則」について興味津々の人が多いようですので。。。
ネットで検索しても出てこない、、ということも聞きました。

そうです。これは投資理論でもなんでもありません。
単なる私の投資に対する考え方というだけのことです。

たとえば「流行」というものですが、いったん「人気」に火が付くと2年目、3年目ぐらいまでは流行します。ですが4年、5年とその流行が続いていくことはほとんどありませんね。

これが人間の心理なのです。
流行がある程度続くと「飽きる」「次の物を探す」という心理が沸き起こる。

株価も人の心理で動いていますから同じ動きをします。
買いが入れば、しばらくは買われますが永遠に買われ続けることはありません。
つまりある程度の利益が出れば次の株価に興味が移っていきます。
当然に確定売りが出ます。

いったん売りが出ると、1日分、2日分の利益など一瞬で吹き飛びます。
ですから「3日目、4日目には人気は離散する」とルール化して確定してしまう。
利益を確実に手の中に取り込んでしまう。。というのが考え方です。

たとえば↓こうした株価
300-2-3-2-8.png
陽線3本目もしくは翌日の寄りで売ってしまうというのが三の法則です。

考え方の基本は「トレンド(勢い)は継続する」
つまり陽線が1本立ったら翌日も陽線(上がる)、陰線が1本立ったら翌日も陰線(下がる)というのが基本的な考え方です。いろいろなチャートを見て確認してみてください。

この株価の習性を念頭に置いてトレードするかしないかで、その結果に大きな違いが出てくるのではないでしょうか。

300-2-3-2-8-1.png

しかしこのように陰線が出ても翌日陰線とならずに陽線が出るという株価も当然にあります。
いわゆる三の法則のダマシですが、こうした場合は、いったん確定したのちに買い直すという柔軟なフットワークで対応していけば良いわけです。確定を繰り返しながら株価の上昇についていくという姿勢も大切でしょう。

<重要なこと>
相場で絶対に儲かる方法などありません。
この三の法則の考えで儲けられるかどうかは別の次元の問題です。

買おうか買うまいかと迷った時。。。
確定すべきかどうか迷った時。。。
損切りすべきかどうか迷った時。。。
「トレンドは継続する」という信念があれば迷いはなくなる

この迷いを無くす、自信を持って決断できる。。
というのはメンタル的に大きな効果があると私は考えています。

トレンドは継続する

きょうの「DeNA」「グリー」の急落は・・・
まさに「三の法則」
下降トレンド中の1本目、2本目の陽線は売り。
でした。

これが下降トレンドのチャートを買うな!!
というお手本のような値動きでした。

「底値で買おう」と言う意識が強いと、なぜかこのような下降トレンド入りしたチャートの株価に魅力を感じてしまうものですが、それこそ「安物買いの銭失い」ということになってしまいます。

トレードの基本は・・・
「上昇トレンドの押し目買い」
「下降トレンドの戻り売り」

です。


「2432 DeNA」  -6.5%
1200-3-7-9.gif

「3632 グリー」 -6.0%
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