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相場で勝ち残るために

いままでの質問の中で気になってることが。。。
みんな売り買いのタイミングに関心を持っているようなので、、ちょっと書いてみます。

「日経レバ」
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日経平均株価と連動する日経レバのチャートです。
12/6の急落で、、「1568」と「1570」、「5301」を新規に買い増ししました。
643,600円の資金投入です。

12/6
1568 TPレバ10株16630円16220円
1568 TPレバ10株16130円16220円買い乗せ
1570 日経レバ10株18150円18400円新規
5301 東海カーボン100株1520円1525円
5301 東海カーボン100株1518円1525円買い乗せ
5301 東海カーボン100株1490円1525円買い乗せ

そして翌日は、狙い通りの反発。
当然、資金回収(売り)のタイミング待ちです。
ここで506,500円の資金を回収しました。

12/7
1568 TPレバ10株16630円16220円売り 16450円
1568 TPレバ10株16130円16220円
1570 日経レバ10株18150円18400円売り 18700円
5301 東海カーボン100株1520円1525円売り 1550円
5301 東海カーボン100株1518円1525円
5301 東海カーボン100株1490円1525円

そして今日の急落で、、816,200円の資金投入で買いに出ました。
しかし、金曜日に506,500円の資金を回収してますので、新規資金は、、309,700円です。

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私のトレードは、資金投入、資金回収の繰り返しですから、利益確定とか損切りの観念はありません。
ここから下がると考えれば資金を引き揚げて回収する。
言い換えれば、もっと安く買うために資金を回収するのです。

こうして資金を回転しながら安く、安く買っていくわけです。

現在のような下落トレンドに入った相場では、株式は持てば持つほど損は膨らみます。
いったん大きな含み損(下落)した株価は、もう元には戻りません。
そこでナンピン買い増しとなるわけですが、やがて資金を使い果たして、、、
グリコ300-5-9-1-6.jpgお手上げ

1000万円以上の豊富な資金でやってる人は、問題ないのでしょうが。。
私のような数百万程度の小銭でやってる人は、、、

利益確定とか、損切りとか、、、
そんなみみっちい小銭の計算に夢中になるより、資金をいかに回すか、いかに資金を回収するかに全力を上げるべきだと思います。

損する相場を、いかに凌いで生き残るか。
相場で勝ち残る方法は、それしかないと私は思います。

大損をする理由

いつもの喫茶店。
きょうは珍しく団体さんの客がいた。
50~70代の男女、合わせて10人ぐらい。

隣の席しか空いてなかったので仕方なく。。。
雑誌を読みながらも、、、話が耳に入ってくる。

その内容から、、、どうやら株式投資のサークルではないかな??と、、、

夏までは調子よかったんだけどねぇ~
トランプのせいでいまはガタガタ
俺も今回の暴落でスッテンテン

そうした嘆き節を聞いていたリーダー格らしい老人が。。。
みんな暴落、暴落って言うけど、こんなの暴落じゃあなくて、正常な相場の波だということ。
相場と言うものは、、上がって、下がって、上がって、下がるもの。

みんな損をしたと言うけど、、、原因はただ一つ。

”実るほど、頭を下げる稲穂かな”
利益が出れば出るほどポジションを縮小していく。

素人は、この原則の逆をやる。。。

儲かって、儲かって、利益(資金)が増えると、それをすべてつぎ込んでポジションを増やしていく。
その結果として株価下落で大損をして、いままでの利益をすべて吹っ飛ばしてしまう。

株価は、上がれば上がるほど、暴落する確率は高くなる
立派な大人が、、こんな当たり前の理屈が分からないんだから面白い。

暴落する確率が高まっているときに、株式に資金をつぎ込んでいるんだから、、、
大損をするのは当然、、、なんでわからないんだろう???
それが俺には分からん。

それまで泣き言の大合唱だった、、みんながうつむいて無言。
まるで先生に叱られている小学生のようだった。


私も隣の席だったので、居づらくなり早々に退散した。

まだまだ下げが足りない

バブル崩壊の直前は、アナリスト、経済専門家と称する人たちが、日本株は割安、割安と買い煽る。
いままで何度繰り返された光景だろう。

彼らは、個人が活発に株を売買することで飯を食っている。。。
ここが重要なポイントだと気付いたのは、暴落から得た経験則。

彼ら機関投資家や、その手先は、素人さんたちが株を買ってくれなければ、失業してしまう。
どんな状況であろうと、ネガティブな解説は自分の首を絞めることになる。

煽って、煽って、盛り上げようとするのは当然のこと。

しかし外人さん(世界の大富豪)たちは冷静沈着。
資産が減り始めれば、売って売って売りまくる。
いわゆる逃げ逃げ投資法である。

心の片隅に置いておいて損はないだろう。

上げ始めの、、、振出しまで戻る。。そこまで売れば売り物もなくなる。
日経平均株価も、良くて、20000円までは下げるのだろう。
そこまで下がれば再び投資妙味も出てくるのだろうが、、、

回転売買で凌ぎながら生き残りたいものである。



「日本」
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「アメリカ」
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「ドイツ」
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「フランス」
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「中国」
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懐かしい風景、大暴落

昨日と今日、、、久しぶりに売りアルゴ発動の大暴落を懐かしく見ていました

初めての大暴落経験は「ITバブル崩壊」
あのときは、、、恐怖に怯えて、身動き取れず、、、呆然と眺めているうちに
数千万円が泡と消えてしまった

<日経平均10年チャート(週足)>
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そして「リーマンショック」
あのときはサーキットブレーカーというのが発動したのを懐かしく思い出します。
※サーキットブレーカーとは、株式相場が大きく変動した時などに、証券取引所が相場を安定させるために取引を一時中断する措置のこと。

そして数年前の「チャイナショック」
このときは冷静に対応して、暴落相場を楽しめました

これからどうなる日経平均株価。

まさかこれで株価下落が終わると考えている人はいないでしょうね。

リーマンショックの-44%は特別としても、チャイナショックの-17%は当然と考えるのが妥当なところでしょう。

現在の株価で-17%は、ちょうど20000円。
週足チャートで見れば、20000円は底値のフシに当たる株価位置。

さらにチャートテクニカルの基本で言えば、1本目の大陰線は相場下落のサイン。
明日、明後日でどこまで戻せるか、それによって決まるのではないかと思います。

いずれにしても23000円は固い天井になってしまったので、これを抜けるかどうかにかかってくるのでしょう。


相場に取られた金は、相場から取り返せば良いだけのこと。
武器(現金)と闘志(心)さえあれば、いつでも勝てる。

塩漬けで現金を使い果たし、心が折れて闘争心を失ったら負け。
戦い続けるために何をすれば良いのか?

誰にでも分かっている。
それをやるか、、、やれないか、、、(やるか、やらないか、、じゃあなく)

その差は、年間の成果に表れてくるのだろう。 



株安トレンドに移行

外人さんは、、、買い始めたらどこまでも買い上がるが、いったん売りに転じるとどこまでも売り下がる。
今の状況は「世界同時株安」

グローバル経済の現在、日本の株だけが買われるはずはない。
「安値買いと思ったところが高値買い」

いままでは上昇トレンドだったから下がってもナンピン買い増ししていれば儲かった。
しかしこれからは下降トレンドに入る。

個人投資家の判断力が試される非常に面白い相場となろう。


「アメリカ」
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「ドイツ」
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「フランス」
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「イギリス」
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そして日本の株式市場。。。。。。。

「日本」
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