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買う根拠はあるのか①

初心者が、、、株で損をする、、、
なぜか?

買う根拠があるのか?と自問自答してみよう。

買った株価が上がらなければ儲からない、、、当たり前の話、、、
この株価が上がるか上がらないかはチャートを見れば一目瞭然。

トレンドラインが右肩上がりでなければ株価は上がらない、、、当然の話。

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まず6ヶ月のチャートの最安値①と2番目の安値②を結んだラインを引いてみる。
このラインが右肩上がりになっていれば株価は上がり続ける。

次に高値③と次の高値④を結んだラインを引いてみる。
これが天井(ネックライン)となって株価の頭を押さえる。
よって、ここが利益確定の目安となる。

次、この天井(ネックライン)を株価が上に突き抜けたら、、、
ここは買いのチャンスポイントとなる。

③と④を結んだラインが株価の下落を抑えるサポートラインとなりうるかどうかが注目ポイントとなる。
いったん、突き抜けたもののライン下に押し戻されれば、いったん売って様子見となる。

株価は、天井(ネックライン)を突き抜けて上昇し、高値を付けた後、急落。

ここは③④のサポートラインで下げ止まれるかどうか?
①と②の上昇トレンドラインで下げ止まれるかどうか?
これが注目ポイントとなる。

このチャートの場合、③④のサポートライン上、①と②の上昇トレンドライン上⑤で下げ止まった。
ここは80%以上の確率で勝てる買いポイントとなる。

このような状態でチャートを見つけたとしたなら、、、
それは宝の山を見つけたようなもの。

だが、、、世の中そうはうまくはいかない。

このチャートのように、買いのチャンスを逃して株価はすでに上がってしまっているという場合がほとんど。
だが、こうしたチャートを毎日、追いかけて監視していくことが、トレードで儲けるための努力だと考えるべきなのです。

上昇トレンドのチャートを見つけたら、、、目を離さずに毎日監視を続けること。
そういう努力を続けられるかどうか?

それによって結果は大きく違ってくるのである。

買う根拠はあるのか②

上昇トレンドラインに沿って順調に上がっていた株価も、いつかは調整に入って下がり始めます。

このとき、どうするか?

ここでの判断が投資成果に大きな影響を及ぼしてきます。
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株価が、上昇トレンドラインを下に抜けたら、、、迷わず売りです。
ここで資金を回収しておいて、再度、資金投入(買い)のポイントを見極めるということです。

高値①と次の高値②をラインで結ぶとラインは右肩下がりとなります。
トレンドラインが右肩下がりになれば、株価はラインに沿って下がり続けます。

言い換えれば、こうした下降トレンドの株価を買えば、、、当然損をすることになるわけです。

こうした下降トレンドの株価は、どのタイミングで買えば良いのか?

下げ止まりのポイントとトレンド転換のポイントと言うことになります。

③の価格帯に、株価がもみ合った位置があります。ここには大きな価格帯があります。
つまり、この価格帯で大きな売買が行われたということです。

この価格帯は買いにとっては大きなサポートラインとなります。
下がり続けた株価が価格帯④で止まれるかどうかが注目ポイントです。

ここで打診買い、そして下降トレンドラインを株価が下から突き抜けたトレンド転換のポイントが買いのポイントとなります。
こうすれば、保有したまま下がりつつある株価を眺めているよりも高く売って、安く買い直せるということになります。すなわち、その差額が利益となります。

株価は、保有しているだけでは利益になりません。
いったん売買差益を手の中に取り込んで、さらに安く買って含み益を伸ばしていく。
これがトレードで利益を得るということですね。

チャートを見て推理することが重要です

あやめさん
>実際のトレードでローソク足をどのように判断するのかが良く分かりません。簡単にわかる方法があったら教えてもらえませんでしょうか。

株価は、買いたい人と売りたい人の力関係で決まります。
つまり買いたい人が多ければ株価は高くなり、売りたい人が多ければ株価は安くなります。

この買いたい人と売りたい人の力関係を表示したのがローソク足ということになります。
買いたい人が多ければ陽線になり、売りたい人が多ければ陰線になります。

よって、このローソク足を見れば、、、買いたい人が多いか、売りたい人が多いか分かります。

株を買って利益を得るためには、上がっていく株価を買わなければなりません。
つまり、、、買いたい人が多い株を買わなければ利益を得ることはできないということです。

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このチャートの左端に注目です。
下ヒゲの出た陰線が何本も出ています。
ですが、株価は下がっていきません。

これをどう判断するのかが実際のトレードではポイントになります。

陰線とは売られているということです。
ですが、すぐに押し戻されて(長ヒゲ)います。
つまりチャートの左端の状態は、売っても売っても買い戻されているという形だということです。

これを見てどう判断するか?

2000円の価格帯の下には、強い買いの勢力が控えていることが推測できます。そして、、、2000円を挟んで売りと買いが激しいせめぎあいを繰り返しているわけです。

株価は、この買いと売りの激しい攻防戦に勝った方が勝利するわけです。
このチャートで言えば、1本目の陽線が引かれたとき、買い勢力が勝利したと判断できるわけです。買い勢力が勝利イコール株価は上昇ですから、当然、ここで買えば高確率で儲けることができるということです。

上昇した株価は、やがて足踏みを始めます。
つまり、、、そこから上には強い売りの勢力が待ち構えていることが推測できるわけです。
よって、、、そう推測できるなら、当然、判断は売りになりますね。
ここで利益確定売りを出すわけです。

このチャートは5分足チャートですが、日足チャートでも判断の仕方は同じです。

トレードは、強い勢力にくっついていかなくては儲けることはできません。
これが大原則です。

勝てるポイントで勝負する

「6533 Orchestra Holdings」
300-6-8-4-8.png
チャートを眺めていれば、80%以上の確率で勝てるポイントがある。
ここで買えるかどうかで結果は大きく違ってくる。

フシでの下げ止まりサイン。
いったん押し目を付けての切り返しサイン。
上値のフシをブレイクしたポイント。
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