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資産をトレードで増やすには④

なんでこんなことを書き始めたのか、、自分でも分からないが、、、
書き始めた以上、〆なければ終わらないので、、、まとめてみる。

「株は、大多数が損をさせられるゲームである」
と誰かが書いていた。
トレードで損している人ではなくて、毎年一億円前後の利益を上げているトレーダーである。

これをどう解釈するかは人それぞれであろうが、、、
私は、、、

勝ち続けているのは単に結果の積み重ねであり、この人が毎日簡単に勝ち続けているわけではなく、勝ったり負けたりの結果として利益が残っていただけ、、、というのが現実であろう。

何が重要か、、、それは毎日、、トレードは負けて当然のゲームである、、という意識をしているということであろう。

それが、毎日、、、負けたくない、、勝ちたい、、としか考えていないトレーダーとの違いであり、その結果が年間一億近い利益を上げることにつながっているのだと思うのである。

私がたどり着いたトレードの結論として行き着いたのは、、、

① 考えても分からないのだから考えないこと。
➁ どこで買っても上がるか下がるかは分からないのだから迷わないこと。
③ 寄付き買われれば上がる、売られれば下がる、、と決めてしまうこと。
④ 買ったら損をいかに最小にとどめるかのみに集中すること。
⑤ 寄り付き20分以内で勝負を決めてしまうこと。

これが私のトレードの基本原則であり、あとは感情を排除して、機械的に売り買いを実行するだけ。言い換えれば、コンピュータに売買させるシステムトレードと同じと言うことになる。

寄付き買われる=ギャップアップしたら成り行き買い注文を発注。
下げたら-5000円で損切り実行。
幸運にも上げたら放置で含み益を伸ばす。
利益確定は、上げていく途中で売らない。下げ始めてから確定売りする。

これだけを毎日実行してるだけ。
ストレスはまったくないし、プライベート時間を拘束もされない。
ましてやメンタルにダメージを受けることもない。

これの積み重ねの結果が、現在の運用益ということになる。

上がっていく株価に飛び乗って、下がり始めたら飛び降りる。
これがトレードで儲ける基本だということを自覚するべきであろう。

~ おわり ~

資産をトレードで増やすには③

4.損失を限定的に抑えて、利益を伸ばせば得られる利益は増え続ける。

利益以上の損失を出せば、資金は減っていく。
これは簡単な引き算で小学生でも分かる。

ならば、、、株資産を増やすにはどうすれば良いのか?
誰にでも分かるはず。

損失をいかに小さく抑えるか、、、これこそがキーポイントとなる。
ここに気づくかどうかで成功者になれるかどうかの分かれ道となろう。

それでは損切り基準をいくらに設定すれば良いのか?

もっとも重要な課題であろう。

がっ!!!

そんなに難しく考えることはない。
どんなに考えても正解などないのだから、、、

だが、トレードで継続的に儲けるという前提でなら簡単な話である。

儲け以上の損はしない、、、ただこれだけのこと。

一日1万円を簡単に儲けられる自信のある人は、損切り額を5000円に設定すれば良いだけの話。これなら2回連続で損切りしても、すぐに取り返すことができる、、、すなわち損はしないということになる。

損をしなければ、、、儲けが出る。
単純な話である。

~ つづく ~

資産をトレードで増やすには➁

3.人は人を呼ぶという人の心理を考えれば、高い確率で当てられる。

祭りなどに並ぶ露天の屋台でバイトしていた友人の話。
「売り上げを伸ばそうと考えれば、サクラに並んでもらえば、人は集まってくるもの」

なにかと話題になる行列のできるラーメン屋。
特別に美味しいから人が殺到するわけではない。人が集まっているのを見て集まってくるだけのこと。
いままで見向きもされなかったラーメン屋。テレビで取り上げられてから連日行列ができている。
人間なんて、、、大衆心理とは、そんなものである。

トレードも参加しているのは人間だから同じことが起こる。
株は材料(IR)だという人、成長性だという人、、、株の本などにも上がるポイントをいろいろと書いてある。初心者はそれを信じて、株は難しいとか、分からないとか、、、難しく考えてしまう。

トレードなんて単純なものである。
人が集まったところには、さらに人が集まってくる。
行列のできるラーメン屋と同じことなのである。

機関投資家がサクラ(見せ金)を使って、ちょっと株価を動かせば、買いがどんどん集まってくる。上がる株価を見た個人がさらに群がってくる。株価の動きなんてそんなものである。

人気のラーメン屋は、店頭に並ぶ行列を見れば一目瞭然に分かる。
なら、、株価は、、どうすれば分かるのだろう。
それが分からないから難しいのだという人がいる。

そうだろうか。
チャートを見れば一目瞭然。陽線がラーメン屋に並んでいる行列と考えれば良い。
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何かのきっかけがあって、人が殺到すれば、それを見た一般大衆が集まってくる。

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何かのきっかけがあって人が逃げれば、誰もが近寄らない閑古鳥が鳴くラーメン屋となるのは理の当然。

これさえ分れば、、、誰でも分かるだろうが、、、
何を買ったら儲かるのか、何を売れば損をしないのか、、、
トレードで金を儲けるとは、こんな単純で簡単なものなのである。

~ つづく ~

資産をトレードで増やすには①

きょうは買えるような雰囲気ではなくトレードはなし。

退屈なので、いままでの経験則として蓄積してきたものを思いつくまま書いてみる。


1.株価が上がれば儲かる。下がれば損をする。

こんなことは小学生でも分かること。
だったら、上がる株価を買い、下がる株価を売る、、ただこれだけのことでトレードで利益を上げられる。当たり前の話だと思うし、誰にでも理解できる話であろう。

それが、、、不思議なことに、、、この上昇相場で損している人がいる。
これこそ人間の七不思議ではないか。理解できない。

株価が上がってくると空売りをかける人がいる。
株価が下がってくると買う人がいる。

上がる株価を買い、下がる株価を売る、これがトレードで利益を上げる原理原則なのだから、、、
この儲かる原理原則の反対の行動をとれば、損をするのは当たり前。
ズバリ言えば、損をしている人は損をするためにトレードをしているとしか私には見えない。

2.利益の大きさは、タイミングによって左右される。

買うタイミングが難しい、、、というのは誰もが言うこと。
寄付きは様子を見て、方向性が決まってから買うのが良い、、と株の本に書いてあった。
これは納得できる話であるが、、様子を見ていて方向性が分かるのかという疑問。

私の経験則から言えば、、、迷った末に高値で飛び込んでしまうということになる。
たとえ、損しなかったとしても得られる利益は薄い。

株価と言うものの動きは、、上がるか、下がるかの二者択一。
どれだけ考えようが、方向性を見極めようが、買ってから上がるかどうかは二つに一つ。
誰にでも分かること。

要するに、誰が買おうか、どこで買おうが、、当たるか外れるかの確率は50%。
だが、、、幸運にも当たった場合、寄り付きで買った場合と途中で買った場合の利益の差は大きな違いがある。なら、大きな利益を得られる寄り付きで買うのがベストだと考えるのが当然ではないのか。

~ つづき ~

ギャップアップを買い、ギャップダウンを売る

「3923 ラクス」
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① 10/20 始値 2250円買い→➁ 10/21 始値 2351円売り ⇒ △10,100円
③ 10/26 始値 2190円買い→ 10/26 2140円売り ⇒ ▼5,000円
④ 11/04 始値 2000円買い→⑤ 11/06 2338円売り ⇒ △33,800円
⑥ 11/09 始値 2403円買い→⑦ 11/10 2214円売り ⇒ ▼18,900円
⑧ 11/12 始値 2287円買い→11/12 2237円売り ⇒ ▼5,000円 

通算トータル △ 15,000円

「4448 Chatwork」
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① 10/21 始値 2542円買い→ 10/21 2518円売り ⇒ ▼2,400円
➁ 10/22 始値 2540円買い→ 10/22 2490円売り ⇒ ▼5,000円
③ 10/26 始値 2260円買い→ 10/26 2210円売り ⇒ ▼5,000円
④ 11/04 始値 2100円買い→⑤ 11/06 2249円売り⇒ △14,900円
⑥ 11/09 始値 2238円買い→⑦ 11/10 始値 2063円売り ▼17,500円
⑧ 11/12 始値 2078円買い→ 11/12 2028円売り ⇒ ▼5,000円
⑨ 11/13 始値 2088円買い→ 11/13 終値 2190円 含み益 10,200円

通算トータル ▼ 98,000円(うち含み益 10,200円)

「1407 ウエスト」
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① 10/19 始値 2900円買い→➁10/21 3300円売り ⇒ △40,000円
③ 10/28 始値 3420円買い→④10/29 始値 3550円売り ⇒△13,000円
⑤ 11/04 始値 3625円買い→ 11/04 3575円売り ⇒ ▼5,000円
⑥ 11/05 始値 3500円買い→⑦11/09 3850円売り ⇒ △35,000円
⑧ 11/11 始値 3515円→ 11/13 終値 3935円 含み益42,000円

通算トータル △ 83,000円(うち含み益 42,000円)
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Author:諏訪真吾

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