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チャートで必勝パターンを見つける

カナ さん
>デイトレ、素晴らしい成績ですね。
>私は始めたばかりの初心者なんですが、コツコツドカンの連続で損ばかりです。
>何かコツがあったら教えてもらえませんか。


私が自信をもって成功できると確信を持っている手法を紹介します。
下のチャートは過去にデイトレしたものです。

300-6-9-9-7.png300-6-9-9-8.png

寄り付きから3分足もしくは5分足のチャートの動きを注視します。
すると、、強い買いの勢力の存在が見えてきます。

強い買いの勢力の存在が分れば、どこで買えばよいのか、損切りはどこですれば良いのか?
一目瞭然ですね。

デイトレでの成功のポイントは、ドカンを避けることに尽きます。
よって、どこで利確するかを考えるのではなく、いかに小さく損切りするかに集中してください。
ドカンと損をしないで、コツコツと稼いでいけば、利益を積み上げられるということになりますね。

機械的に買っていくだけです

マルコさん
>NYダウが大きく下げたので、これは突っ込み買いのチャンスだと思い、場が始まる前から監視。寄り付きから上がるのを確認してから飛びつきましたが、そこが天井でした。
>諏訪さんは、板とかを見て下げるのを予測していたのですか?


私との違いを言えば、あなたの場合、個別株の順張りの買い方で買っているということですね。
私も個別株を買う場合は、そういうタイミングになると思います。

しかし、私の指数(日経レバ)売買は、逆張りですから高いところでは買いません。
買いの基準は、前の安値-500円としています。
ですから前日ダウが下がっている場合は、前の安値-500円に指値買いの注文を入れておきます。
ただ、それだけのことです。

3/6 の場合で言えば、持ち株20を寄りで売ったものの、焦って17200円×20株で買ってしまい、すぐ損切りしました。
17000円の本命に届く前に、またまた焦って17100円で買い、続いて本命の17000円がヒット、その後も下げ続け16900円で追加買いしたものです。

私は、こうして機械的に買い下がっていくだけです。
あとは資金管理ですね。

資金が尽きたら負けですので、資金を回転させることのみを考えています。

>すぐに損切したので痛手は少なかったのですが、そのあとは下げ続けるばかりで、あまりの弱さに手を出して持ち越す勇気が持てませんでした。

すぐに損切りできた。
それが素晴らしいことだと思います。

私は、儲けたことより、損失を食い止めたことを評価します。

つまり、、、儲かるか損するかは、人間の能力の及ぶ範囲ではありません。
いわゆる儲かったというのは、単なる運が良かったというだけのこと
それほど感心することでもないし、自慢することでもないと思います。

しかし、損失の制御は人間の判断次第です。
人間の判断次第で大損もすれば、小さな損で食い止めることもできるわけです。
 
私は、損切りの判断こそがトレーダーの実力だと思います。

最悪に備えれば最悪に遭遇しない

菜食さん
>諏訪さんは、どんな訓練をして出来るようになったのでしょうか?
>最初から出来たのか?生まれながらに持っている度胸が違いすぎるのか?


私は平均的な人間より、慎重で臆病な人間だと自覚しています。

何かをしようと考えた時、必ず、最悪を想定して、最悪の場合、どう対処できるかを考えることが身についています。その結果、最悪に遭遇した時、対処法が考えられなかったら何もしない、、、慎重で臆病な人間なのです。

たとえば、恋愛です。20歳の頃から3年付き合っていた3つ年上の彼女がいました。
居酒屋、スナックと飲み歩き、帰りに、彼女はホテル街を通りぬける道に誘導した。「これは誘ってるんじゃあないか」と思った。しかし、自分の勘違いだったらどうする?と最悪の場合を考えるが、、、
何も考えは浮かばない。最悪に対処できない場合は何もしない、、、ということでまっすぐタクシーまで送り届けた。「これは誘ってるんじゃあないか」と感じたのは3回ぐらいあったが、何も動けなかった。

その結果、「あんたは友達としては最高だけど、男としては最低」と言われて去って行った。
ただ、そのとき、それほど悲観することも、落ち込むこともなかった。それは、あれが誘いだったとしたら、そういうことになる可能性はあると想定していたから。。。

「これは誘っている」と感じてホテルへ連れ込んだとしたら、、、それが自分の勘違いだったとしたら、、最善の対処法など考え付かない。しかし、本当に誘いだったとしたら失望して逃げられることもあるだろう。

ホテルに連れ込んで勘違いだった場合と逃げられた場合、、、
どちらが深手を負わずに済むか?
という判断ですね。

つまり、、、私の場合、すべてがそういう思考で判断されるのです。
トレードにおいても、考えることはすべて「最悪を想定する」ことです。ですから、上がった(利益が出た)時のことは考えません。考えることは、ただ一つ「損が出た時どうするか」これだけです。

損が出た時どうするか?
その対処法は、資金を回収する。
損が出たら資金を回収すると答えが決まっているのですから、どこで買おうと、いつ買おうと、何も迷うことはないし、考えることもないですね。買いたいと思えば買う。ダメだったら売る。また次の欲しいと思った株を買う。ダメだったら売る。

私のトレードは、ただこれの繰り返しということで何の技術も理論もありません。
子供がゲーム機で遊んでいるようなものです。

「あっ!ダメだ!!、やり直し」
ゲーム機で遊んでいる甥っ子の発する言葉です。
「ゲームオーバーになる前に止めれば負けじゃあない」

私の場合で言えば、売って資金を回収して、また回収した資金をつぎ込む。
「資金が回転している限り負けじゃあない」ということですね。
 
儲けたとか、損したとかには、それほどこだわりをもっていません。
自分が気に入ったチャート(株価)が思うように動いたかどうか、自分の作戦が的中したかどうか、切り捨てた判断が良かったのかどうか、そういうゲーム性に楽しみを感じてるのが、今の私のトレードですね。

>株の取引が楽しいと感じて、出来たら株で生活費が稼げれば最高だなと思っています。
>教えてください。よろしくお願いします。


いまの波乱相場で個別株を買うのはリスクが高すぎると思います。
のんびりと気長に積立貯金のつもりで、ETF 「1306 TOPIX連動型上場投資信託」を買っていくのは有りだと思います。
10口単位で、いまなら1万5千円(現在)ちょっとで買えますので、この辺りからなら少額でコツコツ買い増ししていっても良いのかなと思います。利回りも2%程度ありますので貯金よりは有利かなと思います。

作戦を立てて実行する

you さん
>ラインの引き方がよく分かりません。
>たとえば2160 GNI のチャートはどのように分析したら良いのでしょう。


「2160 GNI(日足1年)」
300-6-9-3-6.png

下がってくる株価の場合、ラインは、下値のフシとトレンドラインになります。

まず、下値のフシとは、下がってきた株価がどこで下げ止まるかの注目ポイントとなります。
このチャートで言えば、まず前の高値①が第一ポイント。
次が、その前の高値②が第二ポイントとなります。

このチャートの場合、第一ポイント①は、あっさりと下に突き抜け。
現在、次の第二ポイント②を挟んでのもみ合い状態となっています。

次のポイントは③のライン。
ここは相当長い期間もみ合った価格帯ですから硬い岩盤とみていいでしょう。
さらに下から上がってきている上昇トレンドラインが近づいてきている価格帯とも重なってきています。

ここまで下がってくれば<買い>と判断しても良いのではないでしょうか。
当然、この価格帯を下に抜ければ、その下は真空地帯ですから迷わず売り払うのが正解となるでしょう。

ラインはなぜ引くのか?

チャートにラインを引くことで売買判断の基準ができます。
売買判断の基準ができるということは作戦が立てられるということですね。

フシで止まるかどうかに注目

梨さん
>FRACTAL(3750)に注目しています。週足で面白いところにいると思いますが、諏訪さんはどう思いますか?

「3750 FRACTAL」
300-6-8-5-6.png
週足ではわかりにくいので日足のチャートで見ると・・・
1000円台の位置にもみ合ったフシがあります。
ここでいったんは反発すると思いますが、・・・・

私は安全策を取るので、このラインで下げ止まるのを確認してからでないと手が出ません。
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諏訪真吾

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