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トレードで損しない方法

これは考え方の問題です。

ある日のトレードで5000円負けたとします。
負けたら5日間トレードを止めます。

すると-5000円÷5日となりますから、損は一日当たり-1000円。
そして負けた日の6日目後からトレードを初めて、この損を取り返します。

一日当たりの損は-1000円ですから1000円儲けたらトレード終了。
こうして5日間で毎日1000円ずつ利益確定していけば5000円の損は5日間で取り返せます。

5000円の損を取り返したところからトレードスタートです。

毎日、5000円を取り返そうとするのは、なかなか至難の業ですが、1日1000円だけ網ければ良しと考えれば、そんなに難しいことではない。

どうでしょう???


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利益確定に意味なし

姫ッ子さん
>トレードでは考え方が重要だということは理解しました。あとは霧子さんも言ってますが資金管理が重要だと言っています。資金管理ってどういうことに気をつければいいのでしょう。

一言で言えば「自分のお金をいくら投入して、現在、増えているか減っているかを把握する」ということでしょう。たとえば、投資資金を引き出したり、新規に投入したりしていると、自分の資金がいくら入っているのか分からなくなってしまいます。自分の資金がいくら入っているのか分からなければ、損しているのか儲かっているのか分からないということになります。こうした管理をしているかどうかということが重要でしょう。

あとは、目先の損得ではなくトータルでの損得を考えることも資金管理ということになるでしょう。そこで利益確定も損切りも意味はないという話をしてみましょう。

50万円の投資元金でA株を20万円、B株を20万円で買った場合のバランスシートはこのようになります。
A株評価額200000円投 資 元 金500000円
B株評価額200000円
現   金100000円損   益0円
500000円500000円

10日後、A株が下がって15万円になり、B株は上がって25万円になった場合のバランスシートはこのようになります。
A株評価額150000円投 資 元 金500000円
B株評価額250000円
現   金100000円損   益0円
500000円500000円

ここで値上がりしたB株を利益確定するとこのようになります。
A株評価額150000円投 資 元 金500000円
B株評価額売却
現   金350000円損   益0円
500000円500000円

ここでトータル的な資金管理の考えのない人は<5万円も儲けたぞぉ~~>と大喜びするわけですが、実際は損も得もしていないということになります。

こう書くと「そんなこと当たり前じゃん」と言うことになるのでしょうが、現実には、この目の前の利益確定だけに目を奪われてしまっている人は案外多いのではないでしょうか?たとえば先日、あのぼんちゃんが10何連勝したとかブログに書いていましたが、この発想こそが、このバランスシートで「5万円儲けた」と喜んでいる姿です。

たとえば、このバランスシートの状態から・・・
A株評価額200000円投 資 元 金500000円
B株評価額200000円
現   金100000円損   益0円
500000円500000円

5000円の利益確定を20連勝したとしましょう。5000円×20回ですから合計10万円の利益確定額になります。しかし、保有しているA株、B株は値下がりが続いて10万円になっています。この場合のバランスシートは、現金が10万円増えてA株、B株のお評価額が下がってこうなります。
A株評価額100000円投 資 元 金500000円
B株評価額100000円
現   金200000円損   益-100000円
400000円400000円

ぼんちゃんの場合は、含み損に目をつぶって確定した金額だけが儲けだと考えて「10万円儲けた」となるわけですが、トータル的に資金管理の考えをしている人は「10万円も損した」となるわけです。同じ状態でありながら真逆なんですね。

ぼんちゃんの失敗は「確定した金額だけが損益」と考えるところに最大の原因があるわけです。言い換えれば「ザルで水を汲む」ようなトレードと言うことになります。すなわち資金管理の考えがないから「目先の利益に喜んでいるうちに、気が付いたら、すべてを失っていた」ということになるわけです。

資金管理の考え方の中では「損切りにも、利益確定にも、意味はない」ということです。すなわちトレードとは「現金から株式へ、株式から現金への資金移動」ということですから、損切りであろうが、利益確定であろうが、投資した資金が目減りする状態になったら株式から現金へ資金を移動(引き上げる)するという考えが重要になってくるのでしょう。


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誰でも同じです

かぶのすけさん
>お答えありがとうございました。ここの掲示板に出てくる株に触ったりしてるんですが損切りばかりでみなさんのようにはいきません。1/19は7242を寄り付き420円で買い、410円損切り。1/20は5915を寄りで300円で買ってリカクできずに同値撤退と我慢すれば損を大きくし、損を小さく切れば上がっていくしダメダメです。みなさんのように余裕で取れるようになれるんでしょうか。

掲示板の書き込みを見て、みんな余裕で利益を抜いていると考えるのは大きな間違いです。これは推測ですが。みなさんうまくいったトレードを報告しているだけであって、損したトレードもしているはずです。「取ったり、取られたり」それがトレードです。誰でもが買ったら下がるんじゃあないかとヒヤヒタドキドキしながら値動きを見ている。それが生身の人間です。余裕で利益を抜いていく人なんて一人もいないということです。

「基準を持って買い、買いの基準から外れたら売る」
これが基本中の基本です。ただこれを繰り返すこと。これ以外に勝ち残る方法などないと私は考えています。トレードに下手も上手もなく、基本どおりにトレードして負けたのであれば、それは運が悪かっただけのこと。ツキがなかっただけのこと。欲の亡者の生身の人間のやってることですから、みんな考えることは同じだと言うことです。

簡単な判断の方法を書いてみます。ヤフーファイナンスの分足チャート(5日分)が見やすいですから作戦はこのチャートで方針を決めるのが良いと思います。

着目点は・・・
<株価の方向性>と<ネックラインとサポートラインの位置(ボックス)>

考え方は・・・
<トレンドは継続する>です。

この基本を念頭に置いて分足チャートを見てみましょう。


「5915 駒井ハルテック(分足チャート)」
1200-2-4-5.gif
1/19に急騰後、ジリ高で右肩上がりのトレンドラインとなっています。つまりトレンドラインが上を目指しているわけですから、このトレンドが崩れない限り株価は上昇するわけです。これが基本です。この基本が理解できていれば、この株価は買いとなり、いったん300円で同値撤退したとしても、株価が300円ラインに復帰してきたら自信を持って買い直しとなるわけです。

「7242 KYB(分足チャート)」
1200-2-4-4_20120123195305.gif
1/17,1/18とトレンドラインは右肩上がりとなっています。そしてあなたが買った日1/19は、前日のボックスの高値ラインを抜けなかった。つまりここは三の法則で言えばトレンド転換の「要注意日」なわけです。そう予測できれば、この1/19の寄り付きで買うと言う判断はなく、買うのであれば前日のボックスをブレイクしたときとなるわけです。つまり前日のボックスをブレイクすれば右肩上がりのトレンドは継続しているとなるわけです。

1/19、1/20は買いの目はなく様子見となりますが、トレンドラインは右肩上がりとなっています。よって、きょう(1/23)の寄り付きは買いで注目するわけです。きょうの寄り付きは右肩上がりのトレンドラインより上で始まりもみ合った後、上に向かいました。ここでトレンドラインに沿って上がると確信して買い突撃するわけです。そしてボックスをブレイクしたらもう安心して含み益が大きくなるのを眺めていればいいわけです。

このように前日に作戦を立て、作戦通りに実行する。
こうして基本に従って、買うべき時に買い、売るべき時に売っていれば、ある程度の成績を残せると思います。トレードに下手も上手も有りません。ただタイミングが良かったか悪かったかというだけのこと。そして運が良かったか、悪かったか・・・結果はただそれだけのこと・・・と考えるのが良い方向に進めると思います。



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趣味なら予想を楽しむこと

かぶのすけさん
>老後の趣味として株を始めましたがうまくいきません。掲示板を見るとみなさん上手に儲けておられるようですが、今度の上げ相場でも怖くて眺めているだけ。どう考えたらいいのでしょう。


私も株で儲けることより長く楽しめる趣味としてやっていますので、私の考えているところを言います。

第一に「トレードはギャンブル」です。「大きく取れば、必ず大きくやられます」、すなわちトレードを長い目(トータル)で見れば「リスクとリターンは等しい」というのが現実でしょう。

第二に「趣味として楽しむのであれば、儲けた損したという結果は二の次」ではないでしょうか。長く楽しむ趣味にしたいと考えながら儲けること第一に考えるのは自己矛盾でしょう。ゴルフであれ、旅行であれ、趣味であるならば当然経費はかかるもの。トレードを趣味として考えるのであれば、トレードで損が出たとしても当然。そう考えるのがいいのではないでしょうか。

第三に「世の中にそんなに簡単に儲けられる話などない」ということです。仮に、トレードで儲けられるとしたら、事業などを始めるよりトレードで儲けた方が簡単だし、世の中は仕事をしない株長者ばかりになるはず。だが、現実は、納税額ランキングに上がってくるトレーダーなど存在しない。

と考えたとき、トレードはギャンブルですから一時的に大金を儲けたとしても必ず取り返されるということです。つまり「取ったり、取られたりがトレード」ということだと私は考えています。

そうした現実を踏まえたとき、「トレードは趣味として楽しんだ方が良い」と私は考えます。そこで考えるべきことは、

第一に「セオリー(基本)どおりのトレードに徹すること」です。
野球に例えれば、送りバントで走者を進めるべきところでサインを見落としてホームランを打ったとします。いわゆる結果オーライで大量点が入るわけですが、こうしたセオリー(基本)を無視した作戦が常態化したチームが勝ち残れるはずはないでしょう。トレードに限らず、すべてにおいてセオリー(基本)どおりに動くことが安定した結果を残せるということになるでしょう。

第二に「大きな損をしないこと」です。
これは説明するまでもありませんが、どんなに長く続けたいと考えても資金が尽きれば続けることはできません。長く続けるためには損は小さいうちに切っていくというのは絶対でしょう。

第三に「予想を楽しむことに注力すること」です。
トレードを趣味として考えるならば、儲けることではなく、株価の動きを予想することを楽しむことだと思います。チャートを見て値動きを予想する。その結果として、株価が予想どおりに動けば満足感(達成感)を味わう。こう考えることこそが趣味だと思いますし、予想が当たれば利益は考えなくてもくっついてくるわけです。これが利益を優先に考えるとトレードは趣味ではなくて「単なる小銭稼ぎ」になってしまうのではないでしょうか。

第四に「チャート形をプロファイルすること」です。
チャートを見て株価の動きを予想するためにはチャート分析が重要なポイントとなってきますが、チャート分析に勉強など必要ありません。いろいろなチャートをたくさん見ていると、下げ止まりの形、上げどまりの形など共通したチャート形があることに気がつくはずです。このチャート形をプロファイルしていくわけです。ただこれだけのことで株価の予想は簡単にできるようになります。

最後に、私が心がけていることを列挙してみましょう。

第一、心を苦しめないこと。
趣味とは苦しんでまでやる必要はないわけですから不安になるようなトレードはしないこと。たとえば、含み損を抱えたとき、損切りのできない人は「ここまで下がれば下げ止まるだろう」と楽観して含み損のまま保有を続けるのでしょう。その場合、平然と増え続ける含み損を眺めていられる人はいいのでしょうが、含み損を眺めて不安におびえる人や心理状態が暗くなる人は、とてもトレードが楽しいとは思えないでしょう。ですから私は楽しくトレードを楽しむために含み損は早く切り捨てていきます。これが心を苦しめない唯一の方法だと思っていますし、心を苦しめる要因がなければ、毎日のトレードが楽しくやれるということです。

第二、迷った時は手を出さないこと。
たとえば先日急騰した日本道路のような株価には誰でも買ってみたい衝動にかられるでしょう。ですが反面、急落するのではないかと言う不安もあるわけです。こうしたとき「迷ったら手を出さない」と自分を戒めます。たとえば、ここ数日の株価上昇でほとんどの銘柄が上昇しています。こうした動きを見ていて「乗り遅れた」という焦りの気持ちと「もうそろそろ危ない」という不安心理の相反する心理が働きます。つまりこれが迷いですが、こうしたときは何もしない(様子見)というのが正しい判断だと私は考えています。

第三、他人に煽られないこと。
たとえば、株式掲示板やブログなどでの推奨銘柄の情報を見たとき「いかにも上がりそう」「買い時だ」と人間の心理は働くわけです。つまり上がるという条件だけを書いてるわけですから下がると言う判断ができなくなるわけです。こうした時に衝動的に買って損をすると、自分で判断して損をしたときに比べて、後悔(メンタルダメージ)は数倍、数十倍となります。こうしたメンタルダメージを受けないためにも、自分でチャートを確かめ、自分で判断するという姿勢は絶対必要でしょう。


<教訓>
「ツキ(運)が回ってくれば、どんな買い方をしようが勝ち続ける」
「取ったお金は、必ず取り返される」
「一部の成功者にあこがれるのは、小学生がイチロー選手にあこがれるのに等しい」
「90%の人は、株で損しなければ大成功」



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下降トレンド入り

すずらんさん
>サンリオはなんでこうなるのでしょう。?


「8136 サンリオ」
1200-2-3-7.gif
なぜ下げたのか?をチャートで見てみましょう。

1.株価は右肩下がりのトレンドラインに沿って下がっています。
2.一昨日、陽線が出たものの下降するトレンドラインを抜けなかった。
3.陽線の翌日である昨日は、陽線の次は陽線とならなかった。すなわち三の法則によって、下降トレンド中の陽線1本目の次が陰線なら売りがセオリー。

と分析したとき、この株価は下がる確率80%となり、今日の寄り付きで下にマドを空けた時点で株価は下がることが確信できる。よって、持ち越ししていたなら寄り付きで損切りするのがベストの選択であり、買い目線で見ていたのなら見送りがベストの選択となります。


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リカクは永遠の課題

しんじさん
>2つの質問をさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
1.「売りどき」について・・・・私は、主に新興市場のデイトレーを行っています。売りどきがいまいちうまくいかず薄利で終わっています。売りどきをどのようにすれば、より利益を上げることができるのか。
2.「分足」について・・・・デイトレーダーの方々が多く使用されている分足は何分足なのか。(私は5分足を使用)
 

買いのポイントと損切りのポイントは、移動線を基準として簡単に設定できますが、問題は利益確定のポイントでしょう。デイトレードの場合、正解はないと私は考えるのですがどうでしょう。

そこで参考として以前の株友だった女性の手法を書かせていただきます。
1.5000円以上の利益が出たら確定
2.5000円以上の利益とならずに下がり始めたら薄利撤退。
3.3000円の含み損になったら損切り。
つまり彼女は「損切りでも利益確定でも金額で基準を設定しないとずるずる行ってしまう」と言うのが考えの基本で、金額で設定しておけば利大損小のトレードができると考えていました。

これはデイトレードの考え方としてベストではないかと考えるのですがいかがでしょう。


2の分足チャートについては、使い慣れたチャートを使うのがいいのではないでしょうか?
掲示板の方でみなさんに聞いてみましょう。

デイトレードやってるみなさんの方法を掲示板へ書き込みよろしくおねがいします。


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変化する心理を排除して

ランキング上位の「デイトレは甘くない」の管理人さんもついにブログ閉鎖のピンチに陥ってしまったようです。彼の場合、ベテラントレーダーですから負け続ける原因がテクニックにあるとも思えませんが、あるとすれば心理面が大きく作用しているのでしょう。

「負ける⇒ 勝とうと焦る⇒ 負ける⇒ 焦る⇒ 負ける」
という負のスパイラルにハマってしまったということではないでしょうか。
言いかえれば「勝とう、勝ちたいという焦り」が負けを呼び込むというパターン。トレードを長くやっている人は誰でも経験があるのではないでしょうか。

なら、この負の連鎖から抜けだす方法はあるのか、と考えたとき「方法はない」と私は考えます。つまり目に見えないバイオリズムの流れが、負ける方向に流れているのですから、バイオリズムの流れが変わるまで「様子見」、すなわち何もしないという選択肢しかないように思います。

彼の場合、先物の動きを読んで売り買いの判断をするという手法のようですが、「動きを読む」とは、すなわち「感情の動き」ですから、感情がネガティブに傾いているとき、読みは必ず逆を読むことになる。

勝っているときは、読みが当たる。すなわち買いだと思った株が上がり、売りだと思った株が下がるということですね。これが負け続けているときは、買いだと思った株は下がり、売りだと思った株は上がる、すなわち株価が自分の読みと逆に動き始めるわけです。これもみなさんの経験として納得できるところがあるのではないでしょうか。

トレードと同じ「勝つか負けるかの二者択一の世界」であるスポーツ選手や監督のコメントで良く聞くフレーズにこんなのがあります。

「勝ち負けの結果より、全力を出し切れるかどうか」
「勝ちにこだわらずに楽しむこと」
「無心になって勝負に臨め」


トレードにおいてもスポーツなど勝負事の世界においても当然に目指すものは「勝ち」です。ですが「勝ち」にこだわると「負ける」、すなわち勝ちたい気持ちが焦りを生み、焦りが冷静さを失って基本を忘れる。その結果として自分の実力を出し入れずに負けてしまう。

スポーツ選手や監督たちは、こうして経験を踏まえて「勝ちにこだわるな」と言ってるのでしょう。「勝ちにこだわらないことこそが勝利への近道」ということが経験則としてあるのでしょう。

これを踏まえて、トレードで考えることはないか?
自分の感情(読み)を排除したトレード判断は何か?

と考えたとき、私は「ローソク足」による判断しかないと思うわけです。
いわゆる三の法則です。

人気とか流行とかの流れ(トレンド)は、一度動いたら一定期間は同じ方向に流れるというのが自然の摂理、すなわち人間の心理です。株価も人の心理で動くわけですから、当然に株価の方向性(トレンド)は継続するわけです。

これが基本中の基本です。

ならば、1本目の陽線とは下に向いていたトレンドが上に向いたわけですから翌日も上に動くというのが基本となります。であるならば、1本目の陽線は買いというのがトレードの基本と考えるわけです。

「1本目の陽線を買う」というのは、読みでも予想でもなくトレードの基本的な買い方ということです。ですが、結果は外れることも当然あります。すなわち世の中の事象はすべて基本どおりには動いてはいません。ですがトータルとして考えれば、世の中の事象は基本どおりに動いているのではないでしょうか。

人間の心理、感情は、揺れ動くものです。揺れ動いても自分では気づかないものです。そして刻々と心理(感情)が変化しているのに、自分は冷静に判断していると思い込んでいる。それは日中の値動きを見ている人にはよく分かるともいますが、値動きを見て強気になったり、弱気になったりと、心理が揺れ動きます。

その自分の心理の変化に振り回されれて売ったり買ったりを繰り返す。すなわち自分の感情(心理)の動きに振り回される結果となり、終わってみれば無駄な売買を繰り返しただけということになるわけです。

こうした自分の心理に振り回されるトレードより、1本目の陽線を買ったら上がる、すなわち株価は基本どおり動くと信じてみる。結果を恐れず、基本に忠実にトレードして見ることこそが結果的に成功できるのではないかと思うわけです。

今年は勝ち負けにこだわらないトレードを心がけたいと改めて思います。


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