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出来高価格帯が重要では?

なべさん
>一般的に25日、75日線は意識する対象の線だとおもいますが、200日線は意識する対象なのでしょうか?7552のハピネットですが、25日戦に押されて、下落しています。また、本日2月の高値ラインと間近の安値を割って引けました。明日売りを仕掛けようかと思っていますが、200日線が下に控えてますので、どうしようかと悩んでいます。トレンドは継続という観点からだと売り目線ですが、どうお考えでしょうか?


まず移動線の考え方ですが、過去に買った人の買い平均単価という考え方になります。つまり「移動線は、損益分岐点」となりますので、株価が移動線を下に抜ければ、ほとんどの人は含み損になっているということになります。よって株価が移動線を下に抜ければ「損切りの売りが出てくる⇒株価は下がる」という動きになります。

「移動線が下降すれば株価も下がっていく(トレンドは継続する)」という考えは、移動線が損益分岐点ですから下がった株価が上昇して移動線に接近すれば含み損が少なくなるので損切りの売りが出やすくなる。すなわち下降トレンドの株価は、下降する移動線に抑えられて下がっていくという動きになるわけです。

そこで移動線をフシとして意識するわけですが、1週間程度の短期スイングであれば、5日線、10日線のみ意識するだけでいいのではないかと私は考えています。そして下がってきた株価の下げ止まり、すなわち反発狙いの買いのタイミングとして25日線、75日線を意識すればいいのではないかと思います。

基本的には、75日線を下に抜けた株価に買いは無しで、戻り売り狙いが有効だと考えています。そこでお尋ねの200日線ですが、当然フシ目とはなりますが私は無視しています。なぜなら200日線を意識するなら、100日線(25日×4)、125日線(25日×5)、150日線(25日×6)、175日線(25日×7)も当然意識すべきであり、そんなにたくさんの移動線(フシ)を意識すれば売り買いの決断はできなくなってしまうと考えるからです。

トレードに条件を付ければ付けるほどに判断ができなくなる。
条件をどれだけたくさん付けたとしても成功確率が高くなるわけではない。
ならば「シンプル・イズ・ベスト」です。
条件は少なければ少ないほど迷いはなくなる(決断できる)

と私は考えています。

よって私は、短期スイングですので「出来高価格帯と5日線、10日線のみ」をトレード判断の条件としています。

「7552 ハピネット(日足、6ヶ月)
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ハピネットの株価判断ですが、3ヶ月、6ヶ月チャートとも現在の株価位置は大きな価格帯に突き当たった株価位置まで下がりました。この株価位置は強力な株価サポート帯と考えられますので、ここから一気に下へ抜けていくということは通常では考えられません。

とした時、この付近では「もみ合い状態」に入ると考えられますので、ここからの売りはメリットが少ないと判断します。

トレンドは継続する

株で儲けるって簡単なことなんだなぁ~~~と思う。
「トレンドは継続する」
ただこれだけのことなんだから・・・・

トレンドとは、すなわち移動線の向きだから移動線が上に向いてれば「買い」、下に向いていれば「売り」

あとは何もしなくても移動線の向きが変わるまで売買しなくてもいい。
目先の動きに惑わされるから無駄にトレードして、無駄に損をする。

それがわかっていて自分にやれているかと言えば、それができていない。
来週からは無駄にトレードしないことを心がけよう。

1200-5-7-9-1.png
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損切り&買い増しの判断

マルコさん
>ここで教えてもらった225投信を買い下がっていますが、あまりにも下げ続けて不安になってきました。アドバイスください。


「積立貯金と投資の違い」は何か?をまず考えてみてください。
積立貯金は、積み立てた元金は必ず帰ってきますが、投資は、積み立てた元金が減っていくということもあります。すなわち元金が減るというリスクがある分、元金以上に増えるというメリットもあるわけです。ですから株式にしても、投信にしても、リスク管理が非常に重要になってくるわけです。

端的に言えば、たとえ225投信であっても積立貯金の感覚で、漫然と買い下がる(積み立てる)だけでは元金を大きく減らしてしまうというリスクがあるわけです。

リスク管理とは、日経平均株価がこれから先、上がるか?下がるのか?を判断して、利益の出る資産管理が求められるわけです。簡単に言えば、買い単価を引き下げるということです。つまり日経平均がどこまで下がるか?どこまで戻るか?を判断して、戻ったところで利益が出るかどうかを判断することが重要なのです。

「1321 225投信(月足チャート、5年)」
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これが過去5年間のチャートです。225投信は日経平均に連動しますので、日経平均も同じチャートとなります。

リーマンショック以降、上値を切り下げながらの三角持合いのチャート形状となっています。つまり中期で見た場合、8000円を割り込んだら、あとは底なし状態でどこまで下げるか分からない状態。逆に、上げるとしてもせいぜい9800円程度が天井。

日経平均株価は、日本の国力(経済力)を表します。とした時、電力不足で企業は海外に逃避し、少子化で日本の購買力は減少、企業の海外移転で雇用の場は喪失、国民所得は将来的に減少、高齢者は急激に増加で福祉予算は青天井に膨張、こうした日本の将来を眺めてみたとき、この国に成長性はあるのか?

私は、日経平均株価が1万円をつけることは二度とないと考えます。

「1321 225投信(日足チャート、3ヶ月)」
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「日経平均株価が1万円をつけることは二度とない」という前提で、225投信の投資する場合、日経平均9500円~9800円で利益が出なければ、投資する価値はありません。とした時、225投信の買い平均単価は、9000円程度まで引き下げなければ利益の出る資産管理とはならないと考えています。

私の場合、4月末の買い平均単価は9600円台、そして現在は9300円台まで引き下げました。計画としては9000円台まで引き下げたいと考えています。

買い単価を引き下げる方法には、二通りの方法があります。
一つは、ナンピン買い増し。
二つ目は、損切り&買い直しです。

ナンピン買い増しによる買い単価引き下げは説明するまでもありませんが、漫然とナンピンを続けると非常に高いリスクを抱えることになりますし、多額の資金も必要となってきます。さらに資金が尽きて、途中でナンピン買い増しをやめれば利益を得ることは難しくなります。

そこで資金回収(損切り)をしながら買い単価を引き下げていくという考え方は重要になってくるわけです。資産運用は、あくまでも消極的に考えなければなりません。つまり上がることより、下がることを前提に考えることが重要となってくるわけです。言い換えれば、儲けることより、減らさないことを重点に考えるということです。

ちなみに私の場合は、5日線付近まで上げてきたら一部損切りして資金を回収、損切りした位置から150円~200円下げたら回収した資金で買い増しを繰り返して買い単価を下げてきました。

繰り返しになりますが、投資にはリスク管理が重要です。リスク管理とは、すなわち損切りとナンピン買い増しによる損益分岐点の引き下げということになるのではないかと思います。

基本は戻り売り

株好きな男さん
>諏訪先生。今日の株式はどの株も窓明けて下で寄りついた時。はどのように対処がよろしいでしょか 。ご指導よろしくお願い致します・


下に向けてマドが空いたらトレンド(流れ)は下向きですから「戻り売り狙い」が基本となります。下にチャートで示したように、前日の終値付近、もしくは始値付近を戻りの限界と判断して売りの準備をして値動きを監視。崩れたところで売り突撃とするのが「戻り売り」です。

戻り売り狙いの監視銘柄が、前日終値ラインまで戻ってこなかったら・・・窓を開けたまま戻らずに下がっていったらどうするか?「手出し無用」ということになります。

「3632 グリー」
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「3632 グリー(5分足)」
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「6501 日立」
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「6501 日立(5分足)」
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スイングはデイの延長

どこで売って、どこで買い戻すのか??
トレードで最大の課題ですが、結論は「わからない」「運次第」ということになりましょう。

それでも何かの基準がなければ、感情は揺れ動き、無駄に神経をすり減らすだけのこと。
売買の基準は「シンプルであれば、シンプルなほどベスト」

そこでこう考えました。
出来高のフシで売って、5本線、10本線がゴールデンクロスしたら利益確定する。
5本線、10本線がゴールデンクロスしない限り放置して利を伸ばすのがベストなのでは。

基準がチャートを見たまんまなので、基準に従って売り、そして買い戻す、という機械的な作業になりますが、機械的だからこそメンタル的な負担は軽くなるのではないでしょうか。


「8316 三井住友(15分足、3日分)」
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「6358 酒井重工(15分足、3日分)」
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「6506 安川電機(15分足、3日分)」
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デイトレ作戦パターン2

<下降トレンド中の1本目の陽線の次は売り狙い>
※下降トレンド中とは、5日線、10日線とも下向きで、かつ1本目の陽線が5日線を越えられなかった形を言う。

「1722 ミサワホーム(日足チャート)」
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前日は下降中の1本目の陽線だが、下がってくる5日線に上昇を抑えられての陽線で、かつ前々日の陰線とのマドを埋められない形。
下降継続t中と判断しての「カラ売り作戦」

「1722 ミサワホーム(15分足チャート、2日分)」
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前日比マイナスで始まるも急伸して出来高のフシを突破。
ここは様子見で、戻り売りのタイミングを見極めるところ。
大陰線で急落して出来高のフシを下に抜けたところで売り突撃。
下の出来高価格帯が確定の目安。
この大きな価格帯で急反発を見せたものの、この価格帯を越えられずに株価はさらに下に。
ここで再度の売り突撃。

デイトレ作戦パターン1

<マドは空いた方へ向かえ>

「8136 サンリオ(日足チャート)」
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まず日足チャートで翌日の作戦を考える。
前日は上昇するも5日線に抑えられての陰線のコマ。
予想としては、この位置でもみ合うか、もしくは下に向かう。
としたとき、作戦としては寄り付きが下で窓を開けたら「カラ売り作戦」

「8136 サンリオ(15分足チャート、2日分)」
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15分チャートを見ると、前日終値付近に大きな価格帯(フシ)
移動線下向き(株価の方向性)

この価格帯より下で始まれば(下マドは売り)迷わすカラ売り突撃(白丸部分。
あとはこの価格帯を株価が上に抜けない限りジッと我慢。
ここで上に行けずにもみ合えば、株価は下に落ちていくしかない。
下げ始めたら株価が10本線を上に抜けるまで我慢。

「2371 カカクコム(日足チャート)」
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前日は十字線。
翌日、上にマドを開けて始まれば「明けの明星形」
迷わず「買い作戦」

「2371 カカクコム(15分足チャート、2日分)」
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前日終値付近に出来高価格帯(フシ)
移動線は上向き(株価の方向性)

価格帯の上での始まりは迷わず買い突撃。
あとは10本線を確定のラインとして我慢。

マッキーさんのトレード

2012年5月2日<水>23時33分
>はらみ線、売り、行きました。初動に乗ったつもりでしたが、価格帯、下抜けするか否か、微妙?ダメなら、即、切り捨てます。今回の、6911 新日無も、より確実性を求めるなら、価格帯を、下抜けした瞬間に、スパッと、売りに行った方が良かったと思います。


2012年5月7日<月>16時55分
>きがかりは、捕らぬたぬきの6911 新日本無 もう、充分利益があるので、利確したくてたまらないのを、なんとか、我慢しました。やはり、理論に従ってみます。


2012年5月8日<火>11時42分
>6911 まだ下値には、余裕があるのですが、3の法則に従って、1本、利確致しました。\231前後に、価格帯がありますので、¥231まで戻す事があれば、もう一度、売りにいきたいと考えています。


6911 新日本無線(日足1ヶ月チャート)」
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マッキーさんのコメントからトレード判断を推測しますと、このような判断ではないかと思います。非常に理想的なトレード判断だと思います。

<5/2、売りの判断>
陽線5本目の次の1本目の陰線(三の法則のよる変化日)、かつハラミ線(変化を暗示)でのカラ売り突入。ここはまだ株価が価格帯(フシ)の上にあり、踏みあげられるかどうか微妙な株価位置。マッキーさんも「価格帯、下抜けするか否か、微妙?ダメなら、即、切り捨てます」と言うように見切り発車のカラ売り突入だったとコメントしています。

<5/7、価格帯下抜け>
作戦通りに株価は急落してフシ抜け。ここは、この240円前後の価格帯が上値を抑える抵抗帯となるので安心して利を伸ばして良い場面ですが、マッキーさんが「もう、充分利益があるので、利確したくてたまらないのを、なんとか、我慢しました。やはり、理論に従ってみます」とコメントしているように確定したくてウズウズする場面でしょう。よく我慢しました。

<5/8、一部確定>
現在の株価位置の下には、フシ(価格帯)らしきフシ(価格帯)が見当たらず、まだ下がっていく可能性もありますが、陰線3本目となったので三の法則に従って1部を利益確定したということでしょう。

株価のすぐ下に上昇してくる10日線が迫ってきており、きょうもその10日線に押し戻される形で下ヒゲ陰線となっています。ここでの一部利益確定は正しい判断だったと思います。

そして今後の作戦として「231円まで戻す事があれば、もう一度、売りにいきたいと考えています」というのは、このチャートを見たとおり230円、240円の価格帯に大きなフシ(抵抗帯)がありますので、この価格帯のフシでの戻り売り作戦を考えているということでしょう。

負け組は勝ち組になれない

「負け組は、絶対、勝ち組になれない法則」というのがある。

100万円の貯金を持って生活をスタートさせたAさんと100万円のローンを背負って生活をスタートさせたBさんがいたとしましょう。そして2年後、Aさんは貯金を使い果たしてゼロになってしまいました。一方のBさんはがんばってローンを完済してしまいました。すなわちAさんもBさんも貯金ゼロ、ローンゼロのスタート地点に立ったわけです。

この時、Aさん、Bさんはどう考えるか?
ここでの考え方が重要で、ここでの考え方によって「負け組は、絶対、勝ち組になれない法則」が生まれてくるわけです。

100万円の貯金を持ってスタートしたAさんは、貯金をすべて使い果たしたわけですから、非常に強い危機感を感じるわけです。一方のBさんは100万円もあったローンを完済してしまったわけですから、精神的に余裕が出てくるわけです。すなわちAさんは、精神的に貧乏になったと追い込まれ、Bさんは精神的に裕福になったような余裕が出てくるわけです。

そこでその後の生活がどう変化するのか?

Aさんは強い危機感を抱いているわけですから、節約生活をはじめ貯金を元の100万円に戻そうと必死になります。一方のBさんは、ローンを完済して余裕が出てきたわけですから生活を緩めて再び借金生活に戻っていきます。

なぜそんなことになるのか?

人は誰でも一つの基準を持って考えています。その基準とは、いわゆる経験則でしょう。たとえば、ビールをコップ一杯飲んで酔っ払い、苦しい思いをした人は、それ以降の人生でどんなに勧められてもビールを5杯、10杯と飲むことはないでしょう。つまり「自分はコップ1杯までしか飲めない」という基準が出来上がるわけです。

ところがウィスキーのボトル1本を空にしたという経験のある人は、勧められるままにガブガブ飲むでしょう。そこには「ウィスキー1本飲んでも大丈夫だった」という経験則があり、「ならばビールぐらいどんなに飲んでも大丈夫」という基準があるわけです。

人はよく「普通なら・・」とか「常識」という言葉を使います。しかもそれが世間一般、誰でもが同じ考え、同じ基準で生活しているという前提で使います。そしてその自分の基準(常識)に当てはまらない人を「常識はずれ」とか「常識を知らない」などを非難します。

しかしそれは大きな間違いで「万人に通用する普通など有り得ないし、常識など有り得ない」というのが事実。人それぞれ常識も違えば、普通の状態も違うのが当然のこと。つまり「普通」とか「常識」とは、人それぞれの考え方の基準にすぎないということです。

ということで、話を「負け組は、絶対、勝ち組になれない法則」に戻します。
なぜ借金生活の負け組は、貯金を持つ勝ち組になれないのか??

一言でいえば「普通の生活という基準の違い」というところにあるのでしょう。100万円の貯金から始めたAさんの場合の普通とは「100万円の貯金があること」であり、100万円のローンを背負って生活を始めたBさんの場合は「100万円の借金があること」が普通の生活なわけです。

このAさん、Bさんの普通の生活の基準の違いによって「負け組は、絶対、勝ち組になれない法則」が生まれてくるわけです。貯金を持った勝ち組のAさんは、貯金を持ち続けることが普通の生活であり、ローンを背負ったBさんは「借金があることが普通の生活」になるわけです。

ですから長年、借金生活をしている人は「借金をしていることが普通の生活」になりますので、貯金があるというのは普通の生活ではないということになり、「借金を返済したら貯金しよう」という考えにはならないわけですから「借金を完済したら再び普通の生活(借金生活)に戻る」ということになるわけです。

これをトレードに置き換えてみましょう。

たとえば、50万円の含み損を抱え込んだ経験のある人は、20万や30万円の含み損なら平気でいられるでしょう。この平気という自信の裏付けは「50万の含み損を抱えたこともあったんだから・・・」「そして何とかなったんだから・・・」という経験則です。

この時点でもうすでに負け組ですね。いわゆる借金生活が普通の状態、含み損にあることが常識、という基準が出来上がってしまっているわけです。

借金生活の人が借金を完済すると裕福になったような余裕が出てくるのと同じ心理が働くわけです。すなわち長い間抱えていた含み損がゼロになると、1円の儲けにもなっていないのに「儲かったような気分」になるわけです。

そして再び含み損生活に戻っていくわけです。つまり1円も儲けていないのに儲けた気分になって喜ぶ。現実に利益になっていないのに気持ちだけは儲かったような気分になる。まさに「負け組は、絶対、勝ち組になれない法則」どおりとなるわけです。

勝ち組は、保有株が含み益であることが普通の状態であり、負け組は、保有株が含み損であることが普通の状態でとなります。人の心理は、異常な状態に陥ったとき普通の状態に戻そうと働きます

異常な状態から普通の状態に戻そうとする行動とは、すなわち、勝ち組は含み損が異常な状態ですから、含み損のない普通の状態に戻そうと考え、負け組は、含み益が異常な状態ですから含み益のない普通の状態に戻そうと考えるわけです。

その勝ち組と負け組の考え方の違いは、トレードでは、勝ち組の人は異常な状態の含み損を切り捨てることを最優先に考え、負け組の人は、異常な状態の含み益をまず処分することを考えるということになるわけです。その結果として「負け組は、永遠に負け組生活を続け、勝ち組は、永遠に勝ち組で居続ける」ということになるのでしょう。

勝ち組に入れるか、それとも負け組で居続けるかは、トレードテクニックでもなく、知識でもなく、自分の考え方がすべてということになるのではないでしょうか。含み損を抱え込んでいる方が精神的に安定しているという人、含み益になると精神的に不安定になるという人は、「負けていることが普通の状態」になっているのかもしれません。

あなたにとって「どんな状態が異常な状態なのか??」
銘柄探しや情報探しをするよりも、自分を分析し、自分の考え方を見つめ直して見る方が勝ち組への近道かもしれません。
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾
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