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買いパターン

オフ会では日足チャートで説明しましたが、デイトレでも活用できますので
得意の買いパターンとして形を覚えておくといいでしょう。


パターン2(切り返し)

「日足チャート」
切り返し


「5分足チャートの寄り付き」
1204-6-2-2.png

「5分足チャートの寄り付き」
1204-6-2-3.png

パターン1(毛抜き底)

「日足チャート」
毛抜き底

「5分足チャートの寄り付き」
1204-6-2-1.png

デイトレ手法(カラ売り)

三の法則で下がる確率の高いチャートを狙います。
日足チャートは、下降トレンドで陽線2本で上げての陰線。
三の法則にしたがえば翌日も陰線であり、売り目線。
100-9-1-3.png

デイトレは売り目線で5分足チャートを監視します。
100-9-1-3-2.png
1本目陽線で上げての2本目陰線での急落。
移動線は下向きです。ここでカラ売りを仕掛けます。
損切りは1本目陽線の高値774円以上となります。

いったん急落したあと長ヒゲ2本で切り返してきました。
ここで利益確定(買戻)します。

次は戻り売り狙いで監視します。
764円に価格帯のカベを作って陰線2本でカベを下に抜けました。
ここで2回目のカラ売りを仕掛けます。
損切りは766円に設定します。
最初の安値付近での陽線で2回目の確定(買戻し)をします。

3回目の戻り売りを狙います。
764円のカベ付近を監視します。
764円のカベを抜けられずに下に抜けてところで3回目のカラ売り。
しかし3回目は下がらずにもみ合いに入ります。
ここは薄利撤退もしくは同値撤退で逃げます。

デイトレ手法(買い)

オフ会でデイトレ手法についての質問がありましたので、私の考え方を説明します。

考え方の基本は「三の法則」です。
まず日足チャートで買いか売りかの方針を決ます。
100-9-1-2-1.png
トレンドは上昇中。
陰線2本で折り返しての陽線発生。
三の法則に従えば押し目完了⇒買いとなります。

よってデイトレ方針は「買い」です。
寄り付きは5分足チャートで買いのタイミングを計ります。
100-9-1-2.png
寄り付きはマド空け始まりで陽線、陰線、陰線、陽線、陰線と並びます。
この時点で596円のラインに大きな価格帯を作りました。

この596円がカベになります。
ここでの陽線で買います。
損切りは594円以下。
理由はこのチャートで594円以下に下がれば移動線は下向きになります。
株価の方向は移動線が示す。。。ということでいったん損切りとなります。

ですがカラ売りとはなりません。
いったん損切りしますが方針は買い目線で監視します。
次の買いポイントは、前日の終値のラインとなります。

このチャートの場合は、596円をカベとして上昇していきました。
上げ止まって陰線が出たところで1回目の利益確定。

再び、買い目線で買いのポイントを監視します。
そして移動線が上に向いたところで2回目の買いを入れます。

あとは下がらずに上昇していきましたので持越しして利を伸ばします。

カベの設定と三の法則

akutoさん
>早速アドバイスありがとうございました。ところでチャート分析というのがよく分かりません(涙)


こうして理屈付けをしながら株価の動きを追っかけてみると売買判断の仕方が分かるようになるのではないでしょうか。

5196鬼怒川ゴム

(A)最後の陰線のあと、その陰線と尻を並べて陽線が出現しました。
この陰線の尻にラインを引きます。このラインがカベとなって株価を下支えすると想定します。
投資判断は、このライン(カベ)を損切りラインとして1本目の陽線を買い。もしくは翌日のマドを開けた寄り付きで買いとなります。

(B)三本目で陰線となりました。
三の法則(3本目で変化)にしたがって、この(B)で利益確定します。

(C)三の法則(3本目で変化)にしたがい3本目で陽線が出ました。前の陰線の尻にライン(カベ)を引きます。
投資判断は、この1本目の陽線もしくは翌日の寄り付きで買いとなります。

(D)5本目で陰線が出ました。
三の法則(6本目(3×2)も変化日)で、ここで利益確定します。

(D)利益確定した翌日は陽線となりました。
三の法則(上昇中の1本目、2本目の陰線の次の陽線は買い)にしたがって、この1本目の陽線は買い。もしくは翌日の寄り付きでの買いとなります。

(E)4本目で陰線が出ました。
三の法則(3本目、4本目で変化)にしたがって、ここは利益確定します。

(F)陰線2本で大陽線が出ました。
陰線の尻にライン(カベ)を引きます。
売買判断は、この1本目の陽線もしくは翌日の寄り付きで買いとなります。

(G)6本目で大陰線が出ました。
三の法則(6本目(3×2)も変化日)ですから三の法則どおりの急落です。

まずメンタルの回復を

akutoさん
>いままでなんとかとんとんできたのですが、先月から負け続けで何をやってもダメなような気分になっています。メンタルがダメージを受けていると思いますが、こうしたメンタルを回復する方法はどうしたらいいでしょう。何かありましたらお願いします。いまどん底なんです。


人間にはそれぞれ好不調の波があります。いわゆるバイオリズムと言われるようなものでしょう。何をやってもうまくいく時期があり、やがて何をやってもうまくいかない時期が来る。誰でもが経験あるのではないでしょうか?

このバイオリズムの好不調の波が自分で自覚できればいいのですが、これがまたやっかいで自覚しないところで不調の波に入っていく。そして負け続けて自信を失うか、もしくは熱くなって大負けするか、という状態に陥ります。

これは誰でも同じです。

予想、予感がぴったりと当たる時期があり、まったく動きが読めない、分からないという時期があり、そして思ったことと逆へ逆へといくという時期に入る。

これは人間の力では、どうしようもありません。

人の力でできることは、メンタルのダメージをいかに軽くするかを考えることぐらいでしょう。いわゆる不調の時期を乗り切るまで「やる気」を温存しておくということです。

私の師匠の教えを言います。

まず、株価の動きが読めない、どの株も買いと言う気にならない、と感じ始めたらトレードを休むということです。トレードしないで株価の動きを予想し、予想通りに動くかどうかをながめるという日々を過ごすということだそうです。

こうした日々を過ごしていれば、やがて予想通りに株価が動く時期に入ってきます。それがバイオリズムの好調の波に入ってきたと考えるということだということです。

次に、チャートプリントして眺め、ローソク足をながめながら、なぜここで上がったのか、なぜここで下がったのか、を自分で理屈付けをする作業を繰り返しするということです。

いろんなチャートでこの作業を繰り返すと、下げ止まりの形、上昇の初動の形など、共通したチャート(ローソク足)の形が見えてきます。こうすることで「この形は買い」「この形は売り」というイメージが刷り込まれます。

この作業の効果として、ここで買えば上がる、ここで売れば下がる、と理屈付けをしているうちに、なぜか勝てる気になってくる。。。すなわちメンタルがポジティブに上向いてくるものです。

もうダメだと思うほどにメンタルがダメージを受けているのであれば、実際に資金を投入するトレードを休んで、チャート分析作業に集中してみてはいかがでしょう。意外に効果はあると思います。

私は、うまくいかなくなったらチャートをプリントアウトしてラインを引き引き理屈付けする作業を繰り返します。これはトレードするためではなく、メンタルを回復するために行っています。これでけっこう勝てる気になってくるものです。一度試してみてください。
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