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上げても良し、下げても良し

キャッシュポジ45%⇒60%

<日経平均株価>
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予想はウソヨを絵にかいたような大外れ。
ついに雲の中に突入。
ただ強引な先物によるカチ上げが気になる。

売り叩くためのカチ上げ。
そんな予感が。。。

とりあえず急落したときの備えとしてキャッシュポジを高めに。

「1929 日特建設」
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540円を割り込んだときに。。
ついに見切り売り。

「25935 伊藤園(優先)」
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昨日ナンピンしたもののチャートが大崩れ。
再度ナンピンするために半分処分。

「8031 三井物産」
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これもなかなか上値が重い。
何か不安材料を抱えているのか?
半分処分。

これで弾薬は準備万端。
あとは暴落を待つのみ。

自分の性格に合っているから

もりさん
>諏訪師匠は、同一銘柄で上げ続けている銘柄でも、時間を区切って同一銘柄の売り買いを3回程度行って、3回転完了とかブログに書いておられるようですが、どうして保持し続けて1回転で全部の利益を取らないのですか。そのほうが、面倒くさくないような気がしますが。私は、いつも一回転で終わっています。


よく同じような質問を受けます。
1回で取れば手数料も節約できるし効率的。

理由はなんでしょうね。
○メンタルが極端に弱いから(損するのが嫌い)
含み益を損切りするとメンタルダメージが大きいこと。
○イライラしながら値動きを眺めていられない(集中力が続かない)
○欲を制御できなくなってしまう。
欲を制御できなくなると素早く損切りができなくなる。

まだデイトレは初心者で、いままでの失敗による経験を踏まえての手法と言うことです。

薄利多売商法での記事でも書きましたが、ワントレードの利益目標を5000円から3000円に引き下げたことで成果も上がってきているので、これからもこの方式でやっていくつもりです。

>時間を区切って同一銘柄の売り買いを3回程度
私の場合、ほとんでPCを開いていません。
基本的には、寄り付きと前場引け、後場寄り、大引けぐらいしかPCを開いていません。
たまたまPCを開いたときに、監視銘柄が動いていれば乗る。。
というトレードスタイルです。

基本的に。。。
無職で遊んでいるんですから一日のバイト代(5000円)を取るのが目的で、それ以上の利益を求めないと言うのが基本的な考えです。

一日のタバコ代と孫のお菓子代が稼げれば、、、
それ以上稼いでも、この老人に使い道はないし。。。ということです。

勝てる確率80%のポイント

「7172 JIA(3分足)」
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「3692 FFRI(3分足)」
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カチ上げて叩き落す作戦か

キャッシュポジ50%⇒45%

<日経平均株価>
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「宵の明星」形はダマシに終わって雲の下限に到達。
さて明日が正念場。

突き抜けるか?
叩き落されるか?

いったん5日線までは落ちるのだろうが。。

きょうは急落した2銘柄にナンピン買い増し。

「25935 伊藤園(優先)」
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「4568 第一三共」
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いったんニュートラルに

キャッシュポジ30%⇒50%

<日経平均株価>
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日経平均株価は下げた分の半値戻しの位置。
株価の上には分厚い雲。
日足チャートのローソクは「宵の明星」出現。

迷った???
「迷ったら逃げろ」の相場格言通りにキャッシュポジを50%に引き上げ。
二番底を探りにいくと予想するのだが???

10/2410/28
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スイングでの買い

現物で。。。

「1929 日特建設」
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リンゴさん注目の銘柄。打診買いしました。
540円までの押しを狙います。

「4327 SHL」
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配当利回り3.59%は魅力的。
きょうの決算待ちでしたが決算発表は上方修正。
さて決算を受けての明日の動きは?
下げたらナンピン買い増し方針。

そして信用で。。

「1805 飛島建設」
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切り返し(N)でのブレイク。

「1888 若築建設」
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切り返し(N)での最高値更新。

「6098 リクルート」
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マド埋め完了の毛抜き底。
5日線をブレイクできれば最高値更新か?

鉄則とは失敗の教訓なり

ピッピさん
>回答ありがとうございました。やっぱり上手な人には地道な努力があったんですね。
>もう一つ気になっていることを質問させてください。
>鉄則という言葉が良く出てきますが鉄則ってなんですか?


初心者の頃のトレードは誰でも失敗の連続です。
その失敗の教訓を次に生かせるかどうかでトレードが進化していくかどうかが決まるのでしょう。同じ失敗を繰り返していては何十年やっていても初心者のままということですね。

そこで大失敗トレードをしてしまったときは「なぜ失敗したのか」を検証してみるわけです。そうすれば失敗した原因が分かります。

ならば次のトレードで同じ失敗をしなければ成功できる確率は高くなる。
当然のことですね。

鉄則とは、私が大失敗した教訓とうことです。
同じ失敗をしないために絶対守るべき鉄則として自分を戒めているわけです。

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たとえば、○印のところでの買い。
ここはサポートライン(フシ)だから下げ止まるだろうと陰線なのに買うわけです。
その結果は大損しての大損切りです。
こうした痛い経験によって「陰線は買うな!」という鉄則を作ったわけです。

300-2-7-4-1.jpg
またこうした急落場面(オーバーシュート)での反発狙いの買い。
一度目は大成功します。
しかし、それに味を占めて2度目も急落場面を買いに出ます。
その結果は大損しての大損切りです。

つまり急落場面での買いは一か八かのギャンブルということです。
大儲けか、大損かに賭けるというトレードはトータルで必ず負けます。
という教訓を踏まえて「オーバーシュートに手を出すな!」という鉄則を作ったわけです。

こうして自分の失敗の経験を記録として積み上げていくことで失敗することが減ってきます。失敗が減れば成功の確率は高くなる。。。ということですね。

究極は「勘」と「ツキ」のみ

トレードなんて。。。究極は「勘」と「ツキ」のみ

ツイテいるか、いないかですべてが決まる。
金曜日のJIAのトレードでつくづく思い知らされる。

「7172 JIA(3分足)」
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私が鉄則破りのオーバーシュートで9000円いただいたところは丸の部分。
こんなところで迷っていたら、、、考えて躊躇していたら。。
と思うとゾッとする。

アルゴの餌食となって一瞬で15万円の大損を食らうところ。
だから「急落に手を出すな!!!」と戒めている。

こんなのは実力でもなんでもない。
ただ運が良かっただけ、、、ついていただけのこと。
だから。。。相場の神様に感謝しなければいけない。ツキを逃がさないために。。
心からそう思う。

次に「勘(予感)」
何の根拠はなくても「ヤバイ」と感じる気配のようなもの。
この勘は重要視するべきである。
ヤバイと感じたら損得考えずに逃げる。

マイハートさんも。。。
7172 JIAを『前場引けまでに放流すべしビックリマーク』と、
心の声がしたなりぃ~ヾ(・・ )ォィォィ

とヤバイ雰囲気を感じて12万円の利益確定。

この勘を無視して損得を考えていたら。。。
3万円の損切りとなるところ。

わずか30分で。。。
12万円の利益と3万円の損では。。。
金額よりもメンタルダメージは取り返しがつかないほど大きい。

考えるな!!!損得計算をするな!!
考える前に手を動かせ!!!
逃げてから考えろ!!!


と私はこれを鉄則にしている。

ライン引きは基礎の基礎

ピッピさん
>いつもすごいなぁ~とチャート分析の記事を読ませてもらっています。
>資金は減るバッカなのでいまは諏訪さんのを参考にしながらチャートに線を引いて予想を楽しんでいます。
>どうでもよいことなのですが諏訪さんは株を買うときやチャートのチェックをするときラインを引いているのですか。


私は株を始めようとした40年前、株の師匠にチャート書きの特訓を受けました。今のようにインターネットもなく新聞の株式欄から株価を拾い出してグラフ用紙に手書きするという作業です。

一週間ローソク足グラフを書いて週末に株価のトレンドを分析する。
月曜日に出勤したときに、その結果を師匠に見てもらう。
これを2年間続けました。

2年間手書きでグラフを書き続けると「見えてきました」、ラインを引かなくてもラインが見えるようになりました。

このブログでは説明が分かりやすいようにラインを入れていますが、あのラインはチャートを見たときの、私のイメージです。チャートをパッと見て、トレンドラインやサポートラインがイメージできないと200銘柄以上のチャートチェックなんかできません。

いつも「チャートは見たまんま」と言いますが、実際には表示されてないトレンドラインやサポートラインも見えます。それが見たまんまということです。

たとえばデイトレでは、分刻みでチャートが出来上がってきます。
当然、これにトレンドラインやサポートラインを引いてる時間などありません。

分刻みで出来上がってくる目に見えるチャートに、実際には見えないトレンドラインやサポートラインもイメージとして見えています。そしてこのラインがトレードの判断となるわけです。

「チャートに線を引いて予想を楽しんでいます」
楽しむということが素晴らしい。
チャートにラインを入れて予想をすることで、無意識のうちに相場観が養われてきます。
実際にトレードをしなくても確実に実力はついてくると思います。

ぜひ趣味の一つとして続けていって欲しいと思います。
習い事なんかするより将来的に実益につながってくると思います。

安値買いの銭失い

鉄則!!安値買いの銭失い!!

トレンド(株価の方向)が下を向いてる限り手を出さない。

「6079 エナリス」
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「6798 SMK」
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基本的には陰線の次は陰線

やまなかさん
>きのう下落したJIAですが10月30日に決算発表があり業績は良さそうですが8200円から株価はどのように推移すると思われますか?今8200円の株価が月曜日前場寄りで多少上昇する瞬間はあると思われますか?決算が良いと下降トレンドは急に上向きになったりするものでしょうか?

「7172 JIA」
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IPO銘柄は買い手と売り手の需給関係で動きますから、どう動くかは予想できません。
ただ基本的な動きとしては、昨日のような大量の確定売りが出ると、売りが売りを呼ぶというような流れになるのでしょう。たとえば前回の高値更新後の動きのような形になるのではと思いますが。。


現物株ポートフォリオ

キャッシュポジ60%⇒30%

この一週間、保有株を転がして、ようやく利益の出る体質に改善し配当利回りも上がってきました。
保有していた因幡電産は急騰してくれたので一部を処分。
ヘッジのインバースも処分。
キャッシュポジは30%をキープ。

10/2010/24
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株価の基本的な動き

じゅんやさん
>日特建(1829)では諏訪様は500円までの買い下がりを推奨されていましたが、普段はフシを上抜けたら買いを推奨されていると感じておりました。(10/25現在の上のフシは10/23と10/24の高値568円ということでしょうか?)今回の日特建(1829)はなぜ買い下がりを推奨されたのでしょうか?現在の地合いによるものでしょうか?また、10/23と10/24の高値を抜いたら買うという作戦もありでしょうか?リスクが高すぎるのでしょうか?


まず始めに私が言いたいのは「基本を知る」ということです。
そして「基本に忠実にトレードする」ということです。

投資は、商品を仕入れて販売する商売と同じだと言うことです。
商売であっても、脱法薬物など犯罪すれすれで暴利を稼ぐ商売もあれば、子供に駄菓子を売って薄利を稼ぐ商売もあるということですね。つまり人生を破たんさせるような大ばくちを打たなければ億円というような稼ぎはできないということです。

ここでは適正な価格で仕入れて、適正な価格で販売するという基本的な商売の考え方を説明しています。

株価は基本的に「トレンド⇒ボックス⇒トレンド」という周期的なサイクルで動いています。これはどんな投資マニュアルの本を読んでも書いてある基本的なことです。

トレードで儲けるとは、いかにトレンドに乗れるかということに尽きると思います。
いつトレンドが発生するのか?
これは機関投資家の判断ですから誰にもわかりません。
個人投資家は、この機関投資家の思惑を推測して、それに便乗するしかないのです。つまりチャートの動きから機関投資家の思惑を推測するのがチャート分析、テクニカル分析ということになります。

と、、、能書きを垂れましたが、私はこれが重要だと考えています。

そこでチャートをどのように分析するのかということになりますが、これは私の手法ですので、これが絶対と言うことではありません。それぞれが自分に経験を踏まえて投資手法を作り上げていくものだと思います。

「1829 日特建設(3ヶ月)」
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高値と安値にボックスのラインと安値と安値を結んだトレンドラインを入れると分かりやすくなります。

昨日、ボックスをブレイクして始まりましたが陰線でボックス内に押し戻されました。
要するに、まだボックス内の動きと判断されるわけです。
移動線は上を向いているので、540円前後で打診買い、下げたらトレンドラインを意識して陽線を確認して買い増し、さらに下げたらボックスの下限のラインでの反発(陽線)を確認して買い増し、ボックスを下に抜けたらいったん強制損切り。次は480円ライン(上昇トレンドライン)での買いの判断となります。

こうしてトレードのシナリオ(作戦)を立てることで、株価の変動に対してのストレスは軽減され、値動きを冷静に眺められるという効果があるのではないでしょうか。

儲かるか、損するか。。。それのみに集中するとトレードなんて、こんなつまらないものはないし、こんなことにお金と時間を費やすのは無駄だと私は考えています。

儲ける、儲けないよりも、自分が立てた作戦通りに株価が動くのかどうかを楽しむことこそがトレードの楽しみだと考えています。結果的に作戦通りに動けば利益は入ってきますし、 作戦が裏目に出て損切りとなっても、それはトレードゲームを楽しんだ対価だと割り切れば、それほどメンタルダメージは受けない。

それが私のトレードに対する考え方です。

以下、参考にボックスブレイクしたチャート形です。
この形を見て、どこで買ったらよいのかという判断ですね。
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買いのポイントはボックスを上に抜けた陽線、ボックスの底のライン上(ボックスの底が上昇トレンドライン上にあるから)の2つのポイント。

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買いのポイントはボックスを上に抜けた陽線のみ。
ボックスの底のラインは下抜けの可能性が高いので買いは無し。

アルゴとは大口のシステム

ruri さん
>アルゴの動きを眺めながら、、、とありますが 高速売買のことですか? どうやって眺めるのでしょうか?すみませんおしえてください。


まずお断りしておきますが、私はすべて自分流に解釈しますのでヤフーなどで用語解説を検索すれば、まったく違うことを書いてあるかもしれません。

アルゴとは証券会社などの機関投資家のシステム売買だということ。
機関投資家は、コンピュータに何円になったら売り、何円になったら買いというように大量売買のシステムを組んでいます。ですからシステムに組まれた金額になれば何億、何十億という大量の売り、もしくは買いがコンピュータから発注されます。コンピュータですから買いが発動すれば一瞬で上昇、売りが発動すれば一瞬で下落と高速で売買されます。

たとえば、きょうの「7172 JIA(5分足)」の動きです。
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この値動きを見れば一目瞭然ですね。
フシを抜けばスコ~ンと上がり、フシに近づけばスコ~ンと下がる。
これらはすべて個人が手動で売買しているわけではありません。
すべてはコンピュータがシステムに従って売買しているわけです。

個人は、このコンピュータの売買に乗っかっているだけのこと。
個人のトレーダーとは、激流に放り込まれた人間みたいなものでまったく無力です。要するに「上がるだろうか、下がるだろうか」などという人間の感情など無意味と言うことです。

アルゴ爆弾(システム)は、フシに仕掛けられています。
ですからフシを抜ければ上昇、フシを抜けられなければ急落という動きになるわけです。

これはスイングでの日足チャートでも同じことです。

たとえば、じゅんやさんの富士通。
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きょうのような日経平均爆上げの日でも700円のラインは突破できませんでした。
ここに売りの本隊(売りアルゴ)が待ち構えているということは、このチャートを見れば簡単に想像できます。

またリンゴさんの日特建設。
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いったんフシを抜けましたが、陰線で高値ラインまで押し戻されました。
ちょうどここはフシですから売りの本隊と買いの本隊が直接ぶつかったという構図でしょうか。ただ、トレンドライン(買い勢力)は進撃中(右肩上がり)ですから、まだ買い勢力の攻撃力は強いと見えます。

BOX投資法でもっともわかりやすいチャートを参考までに。。
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チャートの上部で形成したBOXを下に抜けたとたんに急落。
そして下の方で連続陽線でBOXを形成し、BOXを上に抜けたとたんに急騰。
これもアルゴが発動した事例です。

何を言ってるのか意味の分からない人もいるかと思いますので簡略にまとめます。
「株価はフシで止まり、フシで動く」
ということです。

つまりトレードで重要なのはフシ。
チャートのフシを見て、フシを売買の基準にする。
これがテクニカルの基本だと考えてください。

上がる可能性に賭けるトレード

MASAさん
>本日の後場JIAの上昇を指をくわえながら見てました。そんなときFFRIを見ていたんですが、INするタイミングとしては添付した画像の場所で良いでしょうか。最初の〇の部分で入ることができず次の9340円の節抜けを期待して見ていましたが残念ながら抜けませんでした。

300-2-7-2-3-2.jpg
○印のINはいいんじゃあないですか。
ただ上に価格帯がたくさん控えていますので、飛び乗り飛び降りで大きく抜くのは無理があります。日足が陰線ですからこういう動きになるのは仕方ないでしょう。
INする場合は、日足の確認もした方が良いと思います。


ボケの花さん
>昨日までFFRIでトレードしてたのに、きょうはなぜJIAに換えたのか。
何か理由はあるのでしょうか?

私のトレードの基本は「トレンドにのること」のみです。
前日の引け味を比べてみましょう。

「3692 FFRI(3分足)」
300-2-7-2-3-4.jpg

FFRIは価格帯を下に抜けて終わっています。
しかも株価の上には分厚い価格帯がのっかています。

「7172 JIA(3分足)」
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JIAの方は価格帯を上にブレイクしています。
しかも直近の高値を超えています。

このチャートを比べてみれば、どちらが上がるかは一目瞭然。
説明はいらないですね。

トレードは当たるか外れるかの二者択一のゲームです。
そして結果は50%、50%。

それを80%、20%の確率で勝てるチャートで勝負するかどうか。
儲けられないと嘆いている人は50%、50%の勝負に出るから勝てない。
80%、20%の確率はチャートを見れば分かる

ということですね。

トレンドライン重視で

じゅんやさん
>自分はスイングトレードです。10/20に富士通(6702)を寄り付き(688円)で買いました。日足で見ると648円を1番底にW底ということと、当日に寄り付きで25日平均線を越えたので買いました。翌日、飛島建設、熊谷組など年初来高値に近い銘柄は買われているのに、この銘柄は翌日は売られ、マイルールで前日安値を割り損切りしました。地合いがはっきりしないのに買ったことを含め、この銘柄を買った問題点をご指摘お願いいたします。また、諏訪様なら今後、このチャートで富士通をスイングで買い候補にされるでしょうか?

「6702 富士通」
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こうしてチャートにラインを引いてみるとわかりやすくなります。

700円のラインは前の安値ライン、いわゆる上値のフシになります。つまり上値のフシとは、このラインで強力な売りの勢力が待ち構えているということになります。

株価は20日に急伸して700円ラインに急接近しましたが、700円ラインのフシで待ち構えていた強力な売り勢力に撃退されて買い勢力は総員撤退(大陰線)となったわけです。

そしてきょう再び700円ラインに接近して強力な売り勢力に戦いを挑んだ形になりました。明日以降、この700円ラインを巡って売り方と買い方の激しい攻防戦が繰り広げられるのでしょう。

買い方が勝ってば株価は700円ラインを突破となりますが、強力な売りの本隊は次のフシである750円ラインまで撤退して陣を立て直して待ち構えていることになります。

チャートを読むときは、こうして強力な売り方(機関投資家)と買い方(機関投資家)のせめぎ合いの構図を考慮して眺めてみるとより理解がしやすくなるでしょう。

「1805 飛島建設」
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一方の飛島建設のチャートを見てみましょう。
240円のラインにこ、こまで下がってきたら全力買い攻撃しようと強力な買いの勢力が待ち構えています。そして日経が大幅安となっても強力な買い勢力の買い支えによって上昇トレンドは崩されませんでした。

つまり売りの勢力より買いの勢力の力が強いわけですから日経平均が大幅に下がっても下げは少ない。日経平均が上げれば同じように上がるという形です。

世間の格言に「安物買いの銭失い」というのがあります。
私は株の師匠から「安値買いの銭失い」と教えられました。
つまりバーゲンセールで買ってきたものなど誰も買わない。他人に転売するなら高くて価値のある物を買わなければ儲けられない、、、ということです。

スイングでも買う目的はいろいろあると思います。
たとえば「配当目的」や「優待目的」で株を買うのであれば、株価は安ければ安い方が高利回りになりますから安値買いは有効です。ですが値幅を取るのが目的なら安値買いはしない方が良いということでしょう。

よって、あなたが短期で利益を求めたいという考えでトレードするなら、トレンドラインが崩れていないチャートの銘柄を狙うべきだと思います。

トレンドラインは売り勢力と買い勢力の力のバランスを表していますから、トレンドラインが右肩上がりなら買う勢力の力が強い、右肩下がりなら売り勢力の力が強いと単純に考えていけばいいのではないでしょうか。

価格帯は強力な武器

チャート判断は「人それぞれの感性」ですから「見たまんま」
十人十色、人それぞれ感じることは違うのでしょう。

よって言葉の説明は必要なし。
これを見てどう感じるかです。

「7172 JIA(3分足)」
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「3692 FFRI(3分足)」
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「6094 フリークアウト(3分足)」
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「3695 GMOリサーチ(3分足)」
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見たまんまです

サンクスさん
>この価格帯別出来高チャートをフシとして見るということですが、そこから何がわかるのでしょうか。今、ちょうど以下のブログの記事を読んでいましたが、この記事に書かれていることが、ちょうどそれに当たるのでしょうか。


「価格帯別出来高デイトレード講座」・・・ちょっと読んでみましたが、何を書いているのかさっぱりわかりません。つまりデイトレスキャはそれぞれの感覚ですから言葉で説明しようとすること自体が無駄だと言うことでしょう。

以下は、今日の私のデイトレした3分足チャートです。

300-2-6-9-5.jpg

300-2-6-9-6.jpg

見たまんまですね。
価格帯を上に抜ければ上がる。
抜けられなければ下がる。


こんなことを考えること自体が無駄だと私は思います。
移動線にしても価格帯にしても見たまんま、感じたまんまでいいんじゃあないでしょうか。私はそうしています。


トレンド転換とブレイク

ちょきさん

>いつも目からうろこで拝見させていただいています。ところで、以前仕事をされてたころのトレードの仕方を書かれていたとおもったのですが、またやり方を教えてください。

ブログのどこかに書いていたと思いますが、ちょっと探せませんので。。

私は携帯は持ちませんし、働いていた頃に携帯でトレードするなどということは不可能でした。よって夜にチャートを眺めて売買判断し、翌日成り買いの注文を入れて夜に確認、ダメだったら翌日に成り売り(損切り)、含み益なら持ち越しというトレードスタイルでした。

考え方は「BOX投資法」と「三の法則」が基本です。

株価は基本的に「トレンド」「ボックス」「トレンド」と周期的に規則正しく動きます。
上昇トレンドにうまく乗れれば大きな利益を手にできます。
トレンドが発生すれば大きな利益を手にできるとは、今回のような下落トレンドでも同じことです。カラ売りで対応すればよいだけのことということです。

具体的な手法は「トレンド転換」と「ボックスブレイクアップ」を買う。
「ボックスブレイクダウン」を空売りする。

ただこれだけです。

「日経平均株価チャート(日足)」
300-2-6-9-7.jpg

6ヶ月チャートの最初の高値と安値を囲うボックスを作ります。
このボックスを基準として同じ値幅で積み重ねていきます。

ボックスが上に積みあがっていけば買い方針。
下に積み重なっていけばカラ売り方針となります。
赤丸が買いのポイント、青丸がカラ売りのポイントとなります。

たとえばスイングの人で今が買い時ではないか???
と迷っている人もいるのでしょう。

がっ!!!

いま株なんか買えないよ!!!
とチャートは示しています。

つまりボックスを上に積み上げない限り株価を買える環境にはないということです。逆に言えば、カラ売り目線で判断していくのが基本に忠実なトレードと言うことになるでしょう。

確認画面の省略

サンクスさん

>秒単位での売り・買いが必要だと思われますが、どうやったらスムーズに速く注文を出せるのでしょうか。
>私の場合、HYPER SBIを使うのですが、操作にもたついている間に、一番理想の値のときに注文が追いつかないことがよくあります。何か、使い方のコツがあるのでしょうか。

私もHYPER SBIを使っています。
チャート画面を見ながら「取引ホップ画面」で売買します。
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まず株数と希望の金額を入力して。。
チャートの動きと株価の動きを眺めます。
カーソルは「買い発注」ボタンに乗せて即クリックできるようにスタンバイ。
あとはポチッと押すだけで完了です。

この画面に「注文画面を省略」というシステムがあります。
これにチェックを入れておけば確認画面が出ませんので時間のロスは防げます。

現物株のポートフォリオ

キャッシュポジ60%⇒30%

急落中、損切り&買い直しで買い単価を引き下げてきました。
ヘッジのためにインバースを少し打診買い。

10/0910/20
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買い下がり作戦の「1570 日経レバ」は。。
損益分岐点(買い平均単価)は不良債権処理の結果
9779円⇒ 9678円まで引き下げられました。

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きょうのトレード検証

「3692 FFRI(3分足)」(前場)
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前場は寄り付きで作った価格帯に用心して様子見。

「3692 FFRI(3分足)」(後場)
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後場寄り付きで前場の価格帯をブレイクで飛び乗り。
その後、ブログを更新していて陰線2本での切り返しのチャンスを見逃す。
気づいたときは天井圏。
ここでの3回転はツイテいたとしか言いようがない。

そして移動線下向き。
価格帯を下抜けで2回転(1勝一敗)
ここは鉄則破り、ここでINすれば負けるという典型的なポイント。

価格帯ブレイクで飛び乗り。
まさかの価格帯下抜けのナイアガラで損切り。
その後は価格帯を基準にして2回転。
最後の急上昇2万円ゲットは高速アルゴが走って数秒の間。


「3692 FFRI(3分足)」(理想のトレード)
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きょのトレードを振り返って。。反省点ばかり。。
大負けを食らわなかったのが不思議なくらいのギャンブルトレード。

INするポイントはこの5ポイント。
明日からは気を付けていきたいもの。

三の法則は売り買いの判断

三の法則で1本目の陽線を買う。。というフレーズをよく見かけるので。。

三の法則は「買いの判断」ではありません。
トレードの法則、すなわち売り買いの判断
ですから現在のような移動線下向きのトレンドでは空売りでの活用が効果を発揮します。

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移動線下向き、1本目陽線の次が陰線(陽線の次は陽線のダマシ)は、三の法則ではカラ売りのタイミング。

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移動線下向き、陽線2本で3本目陰線、三の法則(1本目の陰線はカラ売り)

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移動線下向き、陽線2本で3本目陰線、三の法則(1本目の陰線はカラ売り)

移動線の向きで買い目線、売り目線を使い分けることが重要です。

底を確かめてから

青山さん
>その中で見つけたのが1605国際石油開発。 大きな出来高が出て、長い陰線の次1本目の陽線が窓を開けているので 転換のタイミングでしょうか?
>まだ、移動線が上にありますが、週足も転換シグナルのローソク足の十字。 月曜日に成りで打診買いを計画中ですが どうでしょうか??



「1605 国際石油開発」
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<底値買いはするな>これが私の鉄則です。

移動線が急こう配で下降中です。
この移動線を突き抜けて急上昇することは通常は有り得ません。
月曜日は陽線、そして3本目、4本目は陰線で下げて2番底を探りに行く。
これがトレンド崩れしたチャートの基本的なパターンとなります。

底値買いはできる限り安いところで買うのがセオリーですから、スイングで月曜日の高値買いは非常に負ける確率が高いと思います。

青山さんは空売りはやらないので、売り目線でチャートを見るということはないのでしょうが、空売り派の人は、こうしたチャートの戻り売りを狙います。2本目陽線で10日線に接近すれば空売りのチャンスとなります。

トレードは買う人と売る人の力のバランスで決まりますから、買いオンリーであっても「売り目線」でチャートを判断してみることは重要だと思います。

バーゲンセールでの衝動買いは、必要のないものを買ってしまうとよく言われますが、株価を買う場合も同じことが言えます。欲しい(買いだ)と思ったら、その衝動を否定(必要なのか?)してみることで冷静な判断ができるようになると思います。

相場ですから、このまま上昇していくのかどうかはわかりませんが、トレードは勝てる確率の高いところでINすることがリスクを回避できる方法だと思います。よってテクニカルの基本を書いてみました。

買いのチャートはこうした形が基本形となります。
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一週間程度底値を踏み固めて下降トレンドラインを株価が上に突き抜けた形。
いわゆるトレンド転換です。

底値がいくらなのか判断できるので買い安心感があります。

スイングトレーダーの心得

今回のような暴落が起こるとスイングの初心者トレーダーは大きな損失を出し、トレードに興味を失ってしまう。これからがチャンスだというところで興味を失ってしまうのだから成功があるはずもない。

いまこそチャートを監視して初動に乗らなければいつ儲けるの?

トレードで大損したときこそ≪投資の鉄則≫を作るべきなのである。
大失敗したときの教訓こそが、これから先の成功のカギとなるのである。

成功できない初心者トレーダーは、株価が上がっているときは一生懸命になって勉強するが、こうした暴落に遭遇して大損をすると、トレードに興味を失い、まったく勉強しなくなってしまう。

市場から退場してトレードを止めてしまうのが一番ベストだが、一度ギャンブルに手を染めた人間は市場が調子よくなるとまた戻ってくる。そして再び同じ間違いを繰り返す。

大きな損をするには損をする理由がある。
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今のチャートはどの株を見ようが、こんな形のチャートであろう。

初心者は他人が株で儲けたという話を聞いてトレードに手を出す。
いわゆる株価が上昇トレンドにあるときトレードを始めるのであろう。

このチャートの(A)や(B)、株価が5日移動線割り込む陰線となっても損切りはしない。
もしくは損切したら株価は上がっていった。損切しなければ良かったと悔やむ。

上昇トレンド中にトレードを始めたトレーダーは、こうした経験を繰り返すことによって「損切りはしない方が良い」「含み損でも持っていれば上がってくる」という考えで思考が固まってしまう。

だから(C)のような場面、いわゆる損切りの場面で買いに出る。
さらに下がっても(D)の反発(陽線)を見て買いに出る。
頭の中には「株価が上がることしか考えにない」のだから、損を切ると言う発想は湧いては来ない。
その結果、増え続ける含み損にメンタルはズタズタにダメージを受け、ぶん投げるか、塩漬けにして、見ないふりをしてしまう。相場から興味を失ってしまう。

勝つためには、負けたときにこそ教訓を得るのである。
<5日線を割り込む陰線は強制損切り>
<移動線が下向き、株価は移動線の下のときは買わない>

この暴落で、ただこれだけのことを教訓として身につければ、これから何十年も続くトレード人生で大きな間違いは犯すことは無いはず。

相場はこれから先、下値を試す動きになるのであろう。
5日移動線が上向きになり、10日移動線も上を向く。
株価は移動線の上に乗る。
そのときこそが買いとなるのであるが、今回の暴落で大損を食らった初心者トレーダーはトレードに興味を失って見ていないか、それともメンタルダメージが強すぎて損する恐怖で買えないか、、、いずれかなのであろう。

トレードは「常にテクニカルとメンタルコントロール」

日経レバ買い下がり作戦

ケンタ教授にナンピン買い下がり作戦の心配をさせてしまったので。。
作戦計画の考えを少し。。

「1570 日経レバ(日足)」
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きれいにボックスを積み重ねて下がっていっています。
現在の底が抜けると8500円までは覚悟しなければいけないでしょう。

現在の保有状況は、高値で買ったのは相当損切処分したのでこんな感じ。
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損益分岐点(買い平均単価)は9779円。
チャートでみるとこんな感じですね。

「1570 日経レバ(週足)」
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売られ過ぎの半値戻しの反発があれば、損切り額以上の大きな利益を手にできる予定。
ここから下がれば、さらにナンピン買い&損切りで損益分岐点を引き下げていきます。


買ったまま何もしないで元値に戻るのを待っても。。
戻る可能性はほとんどありません。
含み損を抱えて損切りできないなら、半値戻しで利益の出る状況にしておかないと永遠の塩漬物になってしまうでしょう。

ですから。。。
初心者は。。早く損切して買い直すという手法を使うべきだと思います。
その方がストレスもありませんので。。。

三角持ち合い中

fukufukuさん
>チャートを見ていたら、「これはっ!」と思ったので、久しぶりにメールしました。
>1805飛島ですが、この暴落相場の最中、ぜんぜん下がってませんっ!!
>いつもどうしても下がった株に目がいってしまうのですが、こういうのを買うべきと思いました。お時間ありましたら、買うタイミングをアドバイスいただければと思います。



「1805 飛島建設」
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この暴落の中で上昇トレンド中、いいですねぇ~
要するに外国人の売り対象になっていないということなのでしょう。

現在は下値を切り上げながらの三角持ち合い中の形。
240円近辺まで下がれば絶好の買い場だと思います。

100株単位で買えますので複数回に分けて買うのが良いのではと思います。

トレンドが崩れたら損切り。
終値で240円を割り込むようなことがあればいったん撤収。

こんな作戦でいかがでしょう。

日経レバの買い下がり作戦

10520円、10500円の買いを損切して。。。
このあたりで反転かと思ったが。。。

だろう運転事故の元。
明日も大幅安の様相。。どこまで下がる。

9100円での買い注文。
どんどん買い単価を引き下げていきます。

さ~~て生還できるのか???

10/1410/16
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売り板にぶつけるとは

ささゆりさん
>SBIの注文で、私が、成り行きで注文すると、意図しない値段がついてしまいますし、”9440”と指値すると置いてきぼりを喰らってしまいます。
>売り板にぶっつける?、SBIの注文画面でそのような事ができるのですか?。


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たとえば、こうした板の状態で株価が上下に動いているとき、成り行きで買い注文を入れると8330円とか8340円で約定してしまうことがあります。特に、新興株ではそうした思わぬ値段で約定することが多々あります。

そこで「買い板にぶつける」とは、この板の場合、売りが出ている8310円で買い注文を出すことを言います。こうすれば自分の納得できる株価で買うことができます。

デイトレは初心者です

kivi さん
>真吾の逃げ逃げ必勝法でFFRIのトレードを拝見しましたが、上手いですね。 自分は怖くて今日は入れませんでした。
>チャートを見ながらのトレードだそうですが、実際に買うタイミングも、板や歩値よりもチャート重視なのでしょうか?


私がデイトレを始めてまだ4年ぐらいです。
現役で働いているころは中期のスイングで、退職してパートで働き始めてから(52歳)2,3日の短期スイングに移行し、そして完全無職(60歳)になってから暇つぶしにデイトレを始めたわけです。

ですから私のトレードに対する基本的なところはチャートを読むというところにあります。

スイングの場合、タイミングはそれほど問題とはなりませんが、デイトレを始めてタイミングがすべてだと思い知らされました。スイングの場合じっくり考える時間的余裕がありますが、デイトレの場合、瞬間的な決断と値動きに対する反応の速さが結果を決める。これがデイトレを始めて思ったことです。

最初の頃は、コツコツドカンの繰り返しで、反射神経の鈍った老人にデイトレは無理だとあきらめかけていたとき、1000円抜きの練習を勧めてくれたデイトレーダーがいたということです。

買ってから1000円上がったら売る、1000円下がったら売るを1年間繰り返せ。
損得を考えずに売りと買いを繰り返すことが上手になる練習だと。。。

結局、いまから思えば、この練習こそが「瞬間的な決断と値動きに対する反応の速さ」の訓練だったのだと思います。考えるから迷う。迷うからドカンと食らう。損得計算などせずに株価の動きに反応して売り買いを繰り返す。

たとえば大縄跳びの縄の中に飛び込むとき、ひっかるんじゃあないかと考えたらいつまでたっても飛び込めない。迷った末に中途半端に飛び込んで縄にひっかる。上手な人は何も考えずに縄の動きに合わせて飛び込むだけ。

これが1000円抜き訓練で体が覚えたことです。

デイトレでなんとか成果が出せるようになって、まだ2年ほどです。
ですからまだまだデイトレ初心者です。利を伸ばすなんてことはできません。

わたしのデイトレ手法はこのようにやっています。

「6616 トレックス(3分足)」
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私のトレードは、元々がチャート読みが基本ですからデイトレでもチャートが基本です。

買いの条件は。。。
・移動線が上向き
・陽線を買う
・前のローソクの天井を抜いたところでIN
・3000円~5000円でOUT
・価格帯のフシを重視

チャートで言えば太線の○を付したポイントになります。
・高値、高値と追っていきますからオーバ-シュートの底ではINしません。
・右側の細い線の○を付した部分、移動線が下向きになったら手を出しません。

これが私の手法の基本です。

あとはチャートで買いの形になってきたら板に注目します。
板が動かないところではINしません。
激しく売り板が食われる動きになったらINします。
動きが止まったらOUT。
値動きが穏やかな銘柄には手を出しません。

そんな感じでやってます。

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