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SBI証券のトレードツールの設定

yokoさん
>お世話になっております。 株をはじめて間もない初心者です。
>6本線とは、どこで出すのでしょうか。


SBI証券のトレードツールの設定方法です。

チャート画面の右下の「設定」ボタンを押します。
300-3-1-4-6.jpg

すると設定画面が出てきます。
300-3-1-4-6-1.jpg
ここで数値を設定してチェックを入れて「OK」ボタンを押せば表示されます。


これは参考ですが、「スタイル」ボタンを押せば、この画面が出てきますので価格帯チャート」が表示できます。
300-3-1-4-6-2.jpg

そしてチャート画面の右上の「指標・スタイル」ボタンを押せば、価格帯チャートに移動線が表示されます。
300-3-1-4-6-3.jpg

6本線は押し目買のタイミング

マッキーさん
>6本線は、人気化した株のデイでの判断に、使うのですね。よ~~くわかりました。
>あのころ、6本線の収束に、出会えないかと熱望したものですが、ナカナカでした。


買いの材料が出て急騰した銘柄の押し目を買うタイミングとしては有効に機能します。
たとえば、このような日足チャート。
300-3-1-4-1.jpg
何かの材料が出て株価は急騰します。
しかしいったん天井を付けたところで利益確定の売りが出て株価は乱高下しながら下降してきます。いったん人気化した銘柄は多くの人が監視しています。
多くの人が「どこが底値か?」「どこで買えば良いか?」と注目しているのでしょう。

このチャートの場合、価格帯で6本の移動線が収束しました。
買いの根拠が二つもあるのですから、このポイントは強気で買えますね。

問題は、こうしたチャートを探せるか?ということですね。
スイング(日足チャート)の場合、6本の移動線が収束する場面にはなかなか出会えないでしょう。
よって、人気化して株価が急騰した銘柄を継続的に監視していくほかにはないのではないのではないでしょうか。

ところが分足チャートでは1日に1回程度は収束場面があります。

「2150 ケアネット(3分足)」
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ケアネットの場合、寄り付きで6本移動線が収束して、すべて上向きですから買えますね。しかし移動線が下向きになった次の〇付近は、たとえ価格帯のフシがあったとしても買う場面ではないということになります。

そして移動線が収束して価格帯を下に抜けたらカラ売りするポイントとなるわけです。この銘柄はカラ売りはできませんけど。。

「8789 フィンテック(3分足)」
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こちらのフィンテックは買いのポイントが2回出ましたね。
このポイントで買って行けば手堅く利益を取れるということになります。

チャートは信じられるのか?

「チャートなんか信じられない」というメールをいただきました。
いままでの私ならムキになって持論を主張するところですが、なぜか最近はこうした反論に感情が動かない。すべてのことを見切ったというか、悟ったというか、喜怒哀楽の感情が薄れていくような気がしています。これを老化というのでしょうか?

世の中のことすべてに信じられるものはあるのか?
たとえば奥さんは信じられるのか?
愛人と共謀して旦那を殺すという事件は実際に起きている。
私の同期生も40代の頃、寝ているときに奥さんと愛人に殺されて丸山ダムに沈められた。

すなわち信じられるものなど、この世の中に存在しないということであろう。

信じられるか、信じられないか、、、ではなく。。
信じるか、信じないか、、、ということだろう。

来年は、もう一人孫が出てくる。
もう今年のようなトレードをすることはできないのであろう。

そこでパート仕事をしていたときのトレード手法に回帰しようと考えている。

<10年前に使っていた手法>
10年前の「チャート実戦教室」というブログからの会員さんにはおなじみだと思いますが、、
移動線を5,10,15,20,25,30と6本を表示させる。
この移動線の束を雲(抵抗帯)に見立てて売買の判断のタイミングに使っていく方法。

<買いの場合>
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6本の移動線が収束してきて一つの束になり、その移動線の束を株価が上に抜けたときが買いのタイミング。あとはトレイリングストップ(逆指値の確定売り)を入れて放置するという手法。

<カラ売りの場合>
300-3-1-2-6.jpg
これも同じですね。

<様子見のチャート>
300-3-1-2-6-2.jpg
こうして6本の移動線が絡み合ったチャートに手を出すと損切りが多くなります。

中期スイングの日足チャートでも活用できますが、このように移動線が収束する場面は1年に1度現れるかどうかということが問題となります。日足チャートでこのような移動線が収束した場面を見つかることができたなら中長期で大きく利益を伸ばすことができるでしょう。

信じるか、信じないか?
私には関係のないこと。

「信じる者は救われる」
と私は思います。

勝てる確率の高いところで勝負

MASAさん
>陽線を買ったりあるいは陰線を売って持ちこしてGUやGDを狙う場合、何時頃にそれを判断していますか?動きのある2時以降でしょうか。

トータルで利益を得るためには、勝てる確率が高いところで勝負するというのが必須条件です。80%の確率で勝てるポイントまで待てるかどうかで利益率は大きく変わってくるでしょう。

私もそうですが、もっとも勝てる確率が高いポイントまで待てないから無駄なトレードをして勝率を下げてしまうということになってしまうのでしょう。

マイハートさんや掲示板で勝った報告をしてくれているマッキーさん、ユキさん、ケンタさん、かすみそうさんなど、勝てる人は、みな自分の買いポイントまで待てる人、自分の勝ちパターンの買いポイントを見つけ出した人と言えるでしょう。

しかし、その勝ちパターン、買いのポイントは、みなそれぞれ違います。
私とはまったく違う手法で勝っている人もいます。
すなわち、それぞれが実戦のトレードで思考錯誤しながら見つけ出した手法なのでしょう。

私の場合、自信を持って買い持ち越し、または売り持ち越しできるポイントは以下のようなチャートパターンとなります。ここが80%の確率で勝てるポイントと考えています。
※実際のトレードでは、確率50%でもINすることがありますので、すべてのトレードがこのパターンには当てはまりませんが、、、この待てないというのが私の課題だと考えています。
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「下方に出た陽の並びコマ」
この2本目の陽線は自信を持って買い持ち越しです。
3本目の陽線は「フシをブレイクした陽線」ですから、これも自信を持っての買い持ち越しです。
ここから上は「買いの根拠がありません」ので、勝つか負けるかは一かバチかの勝負ということになります。

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急落後の「陽の包み線」
これも買いサインとなりますから自信を持って買い持ち越しとなります。
これ以上は買いの根拠がありませんので持ち越しはしません。

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フシをブレイクダウンした陰線ですから自信を持ってカラ売りの持ち越しとなります。

300-3-1-1-9-2.jpg
下降トレンドでの3本目陰線(三の法則)は自信を持ってのカラ売り持ち越しです。

こうして買い、もしくはカラ売りの根拠のあるポイントしかトレードしないという待てる忍耐力さえあればトータルで確実に利益を残していけると思います。

そこで質問の何時に判断するかということですが、私の場合は日足が確定する時間帯としていますので、14時から15時までの時間帯で5分足チャートのトレンドを見ての判断ということになります。

たとえば「買い持ち越し方針」の5分足チャートが最後の1時間で売られて下降トレンドとなってる場合は、買い持ち越しは中止します。また「カラ売り持ち越し」の場合は、最後の1時間で買い戻しが入って5分足チャートが上昇トレンドとなった場合は持ち越しは中止します。

買い、もしくはカラ売り持ち越しの根拠としては「移動線」「価格帯」なども根拠とします。

チャートどおりに動く

<日経平均株価(日足)>
300-3-1-1-8.jpg

1ヶ月以上の日数をかけて上昇した値上がり分(含み益)を、わずか1週間でゼロにする。
ここが株式投資の面白いところ

株式を保有して、毎日値動きに一喜一憂していると冷静に分析できないが、、
こうして結果を見れば。。

株価は必ずチャートの示すとおりに動くものと分かる

前回の急騰のとき、前の高値のフシをマドを空けて上昇したのが上昇の起点。
そして今回の急落。

どこで下げ止まるのかが注目のポイントだが。。
セオリー通りなら「マド埋め」

だが、、、
マドを埋めずにボックスの底のラインで反発陽線。
この形(〇印の部分)は「差し込み線」で買いサインとなる。

ここはマド埋めを覚悟の打診買いのポイントとなる。

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ここで100株打診買いしたのだが。。。
木曜日の急上昇で半分逃げてしまった。

株価はチャートのとおりに動くと分かっていても。。
そこは生身の人間の悲しさ。

感情(勘定)に支配されて冷静に分析できなくなる。

来年の目標は
「チャートを冷静に分析すること」
「チャートのとおりに投資をすること」
を目指したい。

企業に対する期待値が株価

ららさん
>幼稚な質問ですみません。
>決算で上方修正しても株価は急落、赤字決算でも株価は上昇ということがあります。出尽くしとか、織り込み済みとか解説されますが意味がよく分かりません。やっぱり企業が利益を上げているから株価は上昇するということではないのでしょうか?


こう考えてみましょう。
去年の正月にお年玉を1万円もらったとします。両親から、今年は「給料が上がった」とか「ボーナスが増えた」という話を聞いた子供は、「去年のお年玉が1万円だったのだから今年は1万5千円ぐらいはもらえるかな」と期待します。

つまり給料が増えたと言う話を聞いて、子供の期待値は上がるわけです。
しかし実際にもらったお年玉は去年と同じ1万円だったとしたら、もらった子供は喜びませんね。逆にお年玉をもらったのに失望してがっかりします。

株価もこれと同じです。

企業の業績が伸びている、増収増益となるのは確実という予想がされている株価は上昇していきます。これが期待値です。ところが実際の決算発表は増収増益ではあったものの期待したほどのものではなかった。

となれば、その株価を買い上げた投資家の心理は、お年玉に期待した子供の心理と同じで失望してがっかりします。好決算が期待したほどのものではなくて失望すれば売り払うのは当然ですね。

別のたとえ話で説明すれば。。。
テストをすれば毎回100点満点の優秀な子供がいます。
ある日のテストで95点しか取れなかったとしたら、その子の親は子供を叱るでしょう。

逆に、10点、20点しか取れない子供を抱えた親は。。
ある日のテストで50点を取ったとしたら、その子供を誉めて大喜びするでしょう。

95点取っても叱られる子供。
50点しか取れなくても褒められる子供。
人の評価は、どちらが優秀かではなくて、どこに基準があるのか。。ということですね。

株価は投資家(人)の評価で動きます。
その人は評価するとき、ある基準より上だったか、下だったかで判断します。

過去数年5億円の利益を安定的に稼いでいる企業と、過去数年赤字続きの会社を比較したものが株価ではないということです。黒字企業より赤字企業の株価が高いと言う現実があります。

つまり株価は利益で動くものではなく、変化率で動くということですね。

条件を拾い出して推理する訓練

ららさん
>この上昇する相場なのに手を出せずに眺めているだけの初心者です。
>掲示板のみなさんは上手に利益を上げていてうらやましい限りです。
>このブログの記事を読んで分かったつもりになっていても実際のチャートを見るとさっぱり判断できません。素人でもできそうな簡単な勉強方法なんてものありませんか。


漠然とチャートを眺めていても何の勉強にもなりません。
マッキーさんが掲示板で書かれていた勉強法がベストだと思います。

まずランダムにチャートを拾い出してきて「上がるか、下がるか」を予想する訓練をすることでしょう。それも単なる根拠のない予想では意味がありません。

移動線やトレンドライン、そして陰陽足の組み合わせから、これからの動きを推理するのです。

300-2-8-9-8-3.jpg
たとえば、こうしたチャートを見たとき、どう推理するかということです。

1.トレンドラインは上値を切り下げて下がってきている。
2.下値はサポートラインで下げ止まっている。
3.移動線は横向き。
4.右肩下がりのトレンドラインを陽線で上に抜けた。
5.横向きの5日線をも上に抜いた。

このチャートを見て、これからの動きを推理する条件をこのように書き出してみます。
そして推理した結果、買いか売りかを判断します。

買いと判断したなら。。。
その買いの判断の根拠を書き出してみるのです。

1.株価が下降トレンドラインを上に抜けたから上昇トレンドへの転換。
2.三角ボックスのボックス上放れ。
3.1本目の陽線(三の法則)
4.5日線を上に抜けた。

300-2-8-9-8.jpg
その推理の結果が、こうなればその推理は正しかったということになります。


もう一つ事例を。。
300-2-8-9-8-4.jpg
これも同じように推理の条件を書き出します。

1.上値を抑えるネックラインで十字線と陰線コマで株価の動きが止まっている。
2.トレンドラインは右肩上がり。
3.下値をサポートするラインは存在しない。

この条件から上がるか下がるかを推理をします。

1.ネックラインで動きが止まったから下がるかもしれない。
2.ネックラインをブレイクできれば上がる。

と推理したとき、ここは自信を持って買える根拠がありません。
上がるか、下がるか分からないとき、もしくは判断できないときは様子見という判断をするわけです。

300-2-8-9-8-1.jpg
そして結果はこうなるわけで、様子見の判断は正しかったということになります。

こうした推理する訓練を繰り返すことで、チャートが、こうなったら。。こうなる。。というチャートの動きが脳の中にインプットされてきます。

こうした推理訓練を一年も続ければ、チャートを見ただけで「これは買いだ」「これは見送り」という判断が瞬時にできるようになるでしょう。そしてその訓練は、あなたにとって一生の宝(武器)となると思います。

天才トレーダーの必殺技

米国の著名トレーダー、ラリー・ウィリアムズが考案したとされるデイトレードの必殺技に「ウップス作戦」というのがある。ウィリアムズ氏によれば「最も自信のある作戦の一つで確率70%」だと言う。

「7844 マーベラス(日足)」
300-2-8-9-7.jpg
「ウップス作戦」がもっとも効果を発揮するのは、こうした急騰銘柄。

「7844 マーベラス(5分足)」
300-2-8-9-7-2.jpg
寄り付いた後、大量の売りを浴びて前日安値ライン(フシ)を下に抜ける。
フシを下に抜けたのであるから、人気離散銘柄であれば、ここからさらに下がっていくことになるが、このチャートのように急速に切り返してきて前日安値ライン(フシ)上に抜けてきた場合、、、

買い意欲が衰えていない(強い買い勢力の存在がある)。
売り物はすべて出尽くした。

と判断して強気で買い向かう作戦が「ウップス作戦」
買いのポイントは、「前日安値ライン(フシ)を上にブレイクしたポイント」&「前日高値ライン(フシ)上にブレイクしたポイント」となる。

初心者のデイトレ成功法

もりさん
>デイで、2本目の陽線に飛び乗るのですが、途中で陰線に転じ失敗したり、陽陰を繰り返してふるい落とされたりすることがあります。このだましに惑わされない、見破るよい知恵はないものでしょうか?

ダマシを避ける方法はありません。
「いったん切る」そして「買い直す」というのがベストの方法です。

そこで参考にリスクの少ないデイトレの方法を書いてみます。
新興株や仕手材料株でのデイトレスキャは、タイミングがすべてですから、これは経験を重ねての勘に頼るしかありません。

初心者がリスクを少なくデイトレで成功できる方法として。。。
1.個人のデイトレーダーが手を出さない銘柄(東証一部の大型株)を手掛けること。
  機関投資家の投資は買いの流れになれば一方的に買い、売りの流れになれば一方的に売りとチャートは素直なトレンドを形成します。
2.時間軸を長く取ること。
3.日足で判断すること。
つまりスイングでの買いのチャート形の銘柄に注目すること。

日足判断(スイング)での買いの基本は「トレンドは継続する」「陽線の次は陽線」「三の法則」です。

<ポイント>
(日足チャートでの判断)
移動線上向き
株価が移動線の上

(5分足チャートでの判断)
株価が価格帯、移動線の上
移動線が上向き



「8766 東京海上(日足)」
300-2-8-9-4.jpg
前々日、陰線、そして前日は5日線で下げ止まっての陽線切り返し。
いわゆる三の法則(陰線の次は陰線)のダマシ陽線ですから、金曜日は陽線となる確率は非常に高いこととなり、スイングでは上昇(陽線)を見込んでの成り行き買い判断となります。

「8766 東京海上(5分足)」
300-2-8-9-4-1.jpg
買い注目で寄り付きを注目します。
寄り付きは前日終値付近からの急上昇です。
ここは気配値を見ての寄り成り(買い)、もしくは上昇を見ての飛びつき成り行き買い。

前日陽線1本目の翌日ですから金曜日は陽線を信じて値動きを眺めていて、大陰線が出たら確定、25本線付近で反発したら買い直しと攻めれば良いでしょう。もしくは25日線を下抜かない限り保有し続けるというのもベストの手法となるでしょう。


「6301 コマツ(日足)」
300-2-8-9-5.jpg
前日は陰線から切り返しての行き違い陽線です。
行き違い陽線は強い買いサインですからスイングでは金曜日は寄り成り買いとなります。

「6301 コマツ(5分足)」
300-2-8-9-5-1.jpg
買い方針で買い方針で注目です。
ギャップアップでの寄り付きです。
スイングでは「マドは開いた方へ向え」ですから当然、この寄り付きは迷わず買いです。
デイの場合は、寄り付きから下がったところで買えれば最高ですが、どこで買っても強気で向います。あとは25本線を基準にして確定するにしても買い直すにしてもOKです。

持ち株すべて確定

「人生、色と欲との二人連れ」と言います。

まさに!!!!

男は、女の関心を惹こうと頑張り、、、
金を手にすれば必ず女につぎ込む。

女の存在こそが、、、
男のバイタリティーの源泉

「ティッシュは鼻をかむためのもの」と言うのは、子供と老人だとか。。

女にも関心を失い。。。
欲にも執着する元気もない。

そんな人生を見切ってしまった私には。。
株で儲けようとの意欲も出ない。

今年は一年分の生活費を稼げたので、これで株は卒業です。

あとは。。。
ヒマができたらデイトレで遊ぶくらいになります。


11/2512/04
300-2-8-7-5.jpg300-2-8-9-3.jpg
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諏訪真吾

Author:諏訪真吾
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