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2/2 指数買い下がり

「6882 三社電機」と「4783 日本コンピュータ」が大噴火
長く続けていれば年に一回ぐらいはこんなラッキーもある。

この相場からのお恵みを大切に大切に守り抜く。
面白味はないけど、、、これが私の投資法。
日経指数の方は、昨日の爆上げをチャラにするほどの大暴落
こういう時は「買い下がりのチャ~~~ンス

まずは手持ちの買い単価の高いものを成行損切り現金化。
そして「下がってくれぇ~~」と待つ。

相場から回収した現金で、ひたすら買い下がる。
21600円、21500円、21400円、、、、
21000円まで下がって欲しいと願ったが。。。

個人の期待は裏切られるもの。
反転して上がっていった。

相場は、、、上がるのも楽しいが、、、
大暴落は、、、もっと楽しい

「判断力が、即、金額で反映される」
こんな楽しいゲームは、ほかに無い。
金儲けと考えるから苦しむ。ゲームと考えれば楽しくて仕方がない。


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円21600円
1570 日経レバ1021900円21660円
1570 日経レバ1021690円21660円
1570 日経レバ1021600円21660円
1570 日経レバ2021500円21660円
1570 日経レバ2021400円21660円
8031 三井物産1001950円2031円
7201 日産1001174円1173円
6882 三社電機1001910円1916円
4275 カーリット1001287円1275円


<追加>
自分に想像することもできないことを言われると・・・
「まったくの仮想取引だ・・・」
とか
「理想論だとか・・・・」
相手を全否定して自分が優位(心理的に)に立とうとするヤツがいる。
それを「負け犬の遠吠え」と言う。

こんなクズに証明する必要もないが・・・・
300-5-3-9-3.jpg

利益確定に意味はない

投資とは、「投資した金額を増やしていくこと」である。
ということは誰でも同意するところでしょう。

ところが「利益確定こそが投資金額を増やしていくこと」との固定観念に縛られてしまっている。

300-5-3-9-2.jpg
これはここ数日間の「1570 日経レバ」の値動きです。

これを投資金額100万円で、-500円単位で買い下がったとします。

第一回目、230000円(10株)で買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+B)損益額
1000000円230000円770000円233000円1003000円+3000円

第二回目、225000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×2)損益額
1000000円225000円545000円224500円994000円-6000円

第三回目、220000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円220000円325000円217100円976300円-23700円

第四回目、215000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×4)損益額
1000000円215000円110000円213600円854400円-35600円

とこうなります。

そしてきょうの反発上昇で・・・
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×4)損益額
1000000円0円110000円220600円882400円-7600円

こうなります。
個別にみるとこうなります。
買い単価購入金額評価額損益額
23000円230000円220600円-9400円
22500円225000円220600円-4400円
22000円220000円220600円+600円
21500円215000円220600円+5600円

ここからが損切りも利益確定も、利益を増やすことに関係ないという話です。

こうなったとき、初心者と言われる人は「含み益の出たものから確定」していきます。そして「利益が出たと勘違いする」のです。

トータルで考えてみましょう。
含み益の出たものを利益確定した場合、こうなります。(5600円の利益確定です
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円0円330600円220600円661800円-7600円

それでは含み損を損切りした場合、こうなります。(9400円の損切りです
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円0円330600円220600円661800円-7600円

5600円の利益確定をしようが、9400円の損切りをしようが、トータルとしてみれば同じと言うことです。

ひとつ売ることによって220600円を回収するだけのことで、現金も増えなけば評価額が変わるわけでもない。
つまりは、、、利益確定した=儲かった、損切りした=損した、、というのは、単なる感情の問題だけであって、現実は何も変わらないということなのです。

利益確定も、損切りも、利益を増やすこととは無関係(同じ)ということが理解できれば、含み損の大きいものから換金(損切り)していくのが正しいということになります。

つまり、、、含み益の出ているものを換金(利益確定)しても、含み損のものを換金(損切り)しても、現実的な損益には何も関係ないのですが、メンタル的には大きな影響が及んできます。

多額の含み損(塩漬け)を毎日眺めているのがモチベーションが上がるのか、含み益の持ち株を眺めているのがモチベーションが上がるのかということですね。


ここまで説明して、、、

わかるかなぁ~~、わかんねぇ~だろ~なぁ~~


2/1 復活祭り

<カラ売り処分のデイトレ>

「7995 日本バルカー(3分足)」
300-5-3-9-1.jpg

持ち越し分を寄り成りで損切り処分
3330円⇒ 3450円(-12000円)

いったん下げて戻ってきたのを見て買い。
3450円⇒ 3520円(+7000円)

なんとか軽症で生還できました



<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/012,428,500円286,563円2,715,063円8.6%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円21730円
1570 日経レバ1022000円22060円
1570 日経レバ2021900円22060円
1570 日経レバ2021700円22060円
6882 三社電機1001586円1811円
6882 三社電機1001644円1811円
6882 三社電機1001699円1811円
4783 日本コンピュータ1001400円1476円
4783 日本コンピュータ1001425円1476円
4783 日本コンピュータ1001440円1476円
4026 神島化学1001235円1221円

私の投資法とは

marukoさん
>一つ質問があるのですが、持ち株が決算を控えている場合、諏訪さんはどのように対応されていますか?例えば、決算前に全株もしくは半分売って悪材料や下方修正に備えてありますか?


私の投資に対する考え方は、「守りの投資法」ではないでしょうか?
「利益を増やす」という考え方ではなく、「いかに損失を抑えるか」を考えています。

よって、基本的にスイングでは、一銘柄に集中投資をすることはないし、値嵩株や新興株、仕手株に投資することは避けています。いままでの保有状況を見ていただければ分かるように、10万円台で買える株を最低単位しか保有しません。

つまり100万円投資するなら、一銘柄に100万円投入すれば大きな利益を得られる反面、損失もまた大きなものになります。ですから100万円を10銘柄に分散して投資することにしています。つまり得られる利益も少ないが、損失も小さく済むということになります。

よって、10銘柄まとめて投資しますので悪い(下がる)のもあれば良い(上がる)のもあるということで、たとえ1銘柄が暴落したとしても他の9銘柄がカバーしてくれるということになり、損失は軽く済むことになります。

ですから決算に関しては、まったく考慮にいれていません。

私の長期にわたるトレードで得たものは、「利益を取ることを考える」のではなく、「取った利益をいかに守り抜くか」というところに至ったわけです。

コツコツ貯めた利益をドカンと一発で消滅させてしまう。
個人が投資で利益を残せない最大の原因は、ここにある。これは私の経験則でもあるわけですが。。

ならば・・「ドカン」を食らわなければ利益は残っていく。
これが私が相場から得た教訓です。

なぜドカンを食らうのか?

利益を求めることしか考えていないから・・・
だから損切りが怖くて仕方がない。。。

損を取り返すことしか考えない、これは人の感情です。
この感情をトレードから排除すること、すなわち感情を排除して機械的に売買すること、そこにドカンと大負けすることを避ける道があると思うのです。

システムトレードの考え方です。
つまり一定の損失額を超えたら機械的に切り捨てるということですね。

いったん切り捨てて白紙に戻してから考える。
損を取り返そう、取り返そうという意識に支配されるから、冷静に値動きを判断できない。
冷静に判断できないから、大底で損切りしてしまったと泣く。
すべて単なる感情です。そういうものでしょう。

トレードには「買い」と「売り」しかないのです。
しかしトレードしている人間の頭の中には「利益確定」か「損切り」しかないのでしょう。

トレードで重要なのは、「利益確定」か「損切り」ではなく「買い」か、「売り」しかないのです。
買って、売って、投資総額が増えていけばいいのです。
「利益確定」か「損切り」などという概念は、「投資金額を増やすことと全く関係ない」と私は考えています。

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諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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