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2/28 目標達成感からの下落

<デイトレ>
「4380 Mマート」
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<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/23800,200円2,124,051円2,924,251円17.0%
02/261,093,400円1,841,111円2,934,511円17.4%
02/27748,500円2,201,647円2,950,147円18.0%
02/28756,700円2,184,384円2,941,384円17.6%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19290円
1570 日経レバ1017500円19420円
5367 ニッカトー1001110円1110円
4783 日本ダイナ1001560円1566円
2458 夢テク1001020円1020円
<カラ売り>
1570 日経レバ2019780円19420円

2/27 最高益更新です

カラ売りヘッジの保険料(-6373円)をデイトレで補てん

<デイトレ>
「3998 すらら」
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「3623 BS」
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「4380 Mマート」
300-5-4-4-2.jpg

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/23800,200円2,124,051円2,924,251円17.0%
02/261,093,400円1,841,111円2,934,511円17.4%
02/27748,500円2,201,647円2,950,147円18.0%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19840円
1570 日経レバ1017500円19920円
7201 日産1001121円1132円
5367 ニッカトー1001110円1086円
9307 杉村倉庫1001267円1291円
<カラ売り>
1570 日経レバ1020080円19920円
1570 日経レバ1019910円19920円

2/26 売りヘッジを掛けて

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/23800,200円2,124,051円2,924,251円17.0%
02/261,093,400円1,841,111円2,934,511円17.4%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19510円
1570 日経レバ1017500円19520円
8031 三井物産1001909円1979円
7201 日産1001121円1129円
5367 ニッカトー1001110円1103円
6871 日本マイクロ1001118円1129円
6315 TOWA1001704円1691円
<カラ売り>
1570 日経レバ2019520円19520円
6882 三社電機1001840円1846円

割安株の投資尺度

まなさん
>株のことは何もわかりませんが、株に興味を持っています。
>ですが、どんな株を買ったらいいのかわかりません。
>買ったら長期で持ちたいと思っています。
>リーズナブルなお値段を知る方法はありますか。


株価の適正価格を知るための指標について説明しましょう。

「企業の価値=株価」(適正価格)だとすれば、現在の株価が企業の価値を適正に評価しているかどうかということが注目のポイントになるでしょう。その指標としてPBRという指標があります。
************************
PBR(純資産倍率)
企業が保有する純資産を発行株式数で割ると1株当たりの純資産が算出されます。
この1株当たりの純資産を、現在の株価で割ったものがPBR(純資産倍率)となります。
たとえば、PBR1倍という株価の場合、企業の純資産が妥当な株価に評価されているということになります。
************************
よってPBR1倍の株価は、その企業が保有する純資産に対して適正価格となり、PBR1倍以下の株価は割安ということになります。株価の適正価格はPBRを見れば簡単に判断できます。

しかし、その企業に投資する(株を買う)という観点から見れば、買った株価が上がらなければ投資する意味がありません。株価が上がるとはイコール、その企業が利益を上げる、すなわち成長していかなければ投資する意味はないことになります。

その企業の成長力を判断する指標がPERです。
************************
PER(株価収益率)
純利益を発行株式数で割ると1株当たりの利益が算出されます。
この1株当たりの利益を、現在の株価で割ったものがPER(株価収益率)となります。
たとえばPER15倍という株価の場合、1株当たりの利益に対して15倍の価格で売買されているということになります。
************************
よってPERの倍率が低いほど、企業が上げる利益が適正に評価されていないということになり、これも割安株の判断の指標の一つになります。

あなたの場合、長期投資目的ということですので、もう一つの判断の材料のひとつに配当も加わるのではないでしょうか。長期間保有していて株価が動かなければ、投資の意味はありません。割安株を買って株価が動かなくても、配当や優待があれば、それはそれで投資の意味は満たされるのではないでしょうか。

次に、長期投資で注意したいのは倒産のリスクです。
投資した企業が倒産してしまえば、あなたが投資した資金(株を買った金)はゼロになってしまいます。

そのリスクを少しでも回避するためには、その企業の財務を把握しておく必要はあるでしょう。

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四季報の財務指標に「利益剰余金」と「有利子負債」の金額が記載されています。
簡単に言えば、利益剰余金は貯金であり、有利子負債は借金ということになります。よって、貯金より借金が多い企業は倒産のリスクが高いと判断できることになります。

これで、あなたが望むリーズナブルなお値段の株価は探せるのではないでしょうか。

<注意点>
これらの指標は、決算期ごとに変動します。
よって、長期投資ということで買ったまま放置するのではなく、定期的に指標のチェックは必要だと思います。

2/23 タイミング悪し

「日経レバ」、、、一番安いところで回収してしまった

これも判断ミス。
よくあることさっ!!!

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/191,979,100円965,353円2,944,453円17.8%
02/202,153,100円775,266円2,928,366円17.1%
02/211,343,500円1,593,956円2,937,456円17.5%
02/221,972,200円942,283円2,914,483円16.6%
02/23800,200円2,124,051円2,924,251円17.0%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19180円
1570 日経レバ1017500円19020円
8031 三井物産1001909円1953円
7201 日産1001121円1119円
5367 ニッカトー1001110円1110円

2/22 株は面白い

<デイトレ>
「3540 歯愛メディカル」
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昨日、空売りヘッジを外したのは痛恨の判断ミス

一瞬の判断ミスが損益と言う形で、すぐに反映される。
だから・・・株は面白い。

儲かったか、損したか、、、な~~んてことは、、まったく関係ない。
正しい判断を下したか、、どうかが問われるのが株投資。

正しい判断を下してさえいれば、、、利益など後からついてくるもの。

毎日、小銭を数えるようなトレードで心を揺さぶられるのは愚か
ようやく、、その心境に到達できたような気がする。

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/191,979,100円965,353円2,944,453円17.8%
02/202,153,100円775,266円2,928,366円17.1%
02/211,343,500円1,593,956円2,937,456円17.5%
02/221,972,200円942,283円2,914,483円16.6%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円18820円
1570 日経レバ1017500円18750円
1570 日経レバ1017600円18750円
1570 日経レバ1017780円18750円
1570 日経レバ1018950円18750円
1570 日経レバ1018990円18750円
1570 日経レバ1019030円18750円
1570 日経レバ1018700円18750円
8031 三井物産1001909円1913円
3393 スターティア1001050円1050円
6882 三社電機101755円1752円

2/21 逃げ逃げぇ~

きょうも順調、順調
な~~んもやることなし。。。と、デイトレで遊んで。。

<デイトレ>
「4579 ラクオリア」
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退屈になったのでお昼を兼ねてモーニングにGo!!

帰ってPCオンしてみたら。。。
ギャァーーーー、ナイアガラァーーーーーーーーー

逃げ、逃げぇ~~~~
総員撤退命令を発令

油断もスキもあったもんじゃあねぇ~

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/191,979,100円965,353円2,944,453円17.8%
02/202,153,100円775,266円2,928,366円17.1%
02/211,343,500円1,593,956円2,937,456円17.5%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19210円
1570 日経レバ1017500円19190円
1570 日経レバ1017600円19190円
1570 日経レバ1017780円19190円
1570 日経レバ1018950円19190円
1570 日経レバ1018990円19190円
1570 日経レバ1019030円19190円

2/20 意外と堅調

カラ売りヘッジ(保険料)を掛けての追撃買い。
個別株が踏ん張ってくれました

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/191,979,100円965,353円2,944,453円17.8%
02/202,153,100円775,266円2,928,366円17.1%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19190円
1570 日経レバ1017500円19070円
1570 日経レバ1017600円19070円
1570 日経レバ1017780円19070円
1570 日経レバ1019030円19070円
1570 日経レバ1019320円19070円
1570 日経レバ1018990円19070円
1570 日経レバ1018950円19070円
6882 三社電機1001604円1773円
4783 日本ダイナ1001370円1417円
8031 三井物産1001916円1951円
5367 ニッカトー1001085円1122円
<カラ売りヘッジ>
1570 日経レバ2019320円19070円

2/19 追い風に乗って

カラ売りヘッジの保険料(-8392円)を支払っての追撃買い。

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
02/191,979,100円965,353円2,944,453円17.8%

<保有株>
1568 TPレバ1017700円19500円
1570 日経レバ1017500円19480円
1570 日経レバ1017600円19480円
1570 日経レバ1017780円19480円
1570 日経レバ2019030円19480円
1570 日経レバ1019320円19480円
6882 三社電機1001604円1708円
4783 日本ダイナ1001370円1407円
8031 三井物産1001916円1949円
5367 ニッカトー1001085円1089円

資産管理を考える

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1/19 227500円で買い。
買い値から-5%(216000円)で損切り設定。

1/30に損切り基準にひっかって投資資金(216000円)を回収。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/300円488,500円488,500円-2.3%
02/090円488,500円488,500円-2.3%
資金回収(損切り)した場合の資金管理の状況はのようになる。

日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
資金回収(損切り)しないで放置した場合の資金管理の状況はのようになる。



ボックスの下限に接近した2/13に買いを入れる。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/250円488,500円488,500円-2.3%
02/13179,300円309,200円488,500円-2.3%

含み損で放置していたものにもナンピンの買いを入れる。
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
02/13358,600円93,200円451,800円-9.6%

その結果、2/16現在の資金管理状況は??
資金回収(損切り)して買い直した場合
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/250円488,500円488,500円-2.3%
02/13179,300円309,200円488,500円-2.3%
02/16187,200円309,200円496,400円-0.7%

含み損のままナンピン買い増しした場合
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/19227,500円272,500円500,000円0.0%
01/31213,600円272,500円486,100円-2.8%
02/09182,200円272,500円454,700円-9.1%
02/13358,600円93,200円451,800円-9.6%
02/16374,400円93,200円467,600円-6.4%


投資の目的とは、投資資金(元金)を、いかに増やしていくか、、、と言うことに尽きる。

ベテランと言われる投資家たちは、常に「株価が、上げても良し、下げても良し」の態勢で資金管理をしている。投資で儲けられない素人との違いは、たとえ暴落があっても「すぐに取り返す体制を取っている」ということにある。

今までの上昇相場では、素人であろうが、ベテランであろうが儲けられた。
しかし、最近の相場の変調で素人とベテランの差は大きく開くのであろう。

投資とは、資金を市場に投入(買い)し、そして回収(売る)するという行為を言うのである。
ベテラン投資家は、常に買うか、売るかの判断をしている。
ところが素人投資家は、利益確定か、損切りか、に100%の神経を集中する。

ここにベテランと素人の差が表れるのである。

素人投資家は、損切りを恐れて、さらに大きな損失(含み損)を出し、投資元金を大きく減らしてしまうことになるのである。
ベテラン投資家は、下がれば投資した資金を引き揚げて、再投資するチャンスを待つ。
再投資する資金を回収することで、勝つための武器(資金)を手に入れておくということである。これが上げても良し、下げても良しの態勢ということ。

素人投資家は、損切りに固執するばかりに含み損を抱え、攻撃するための武器(資金)は乏しくなる。もう一段の下げに襲われたら反撃する余力も失い、気力も失ってしまう。

豊富な資金は、心の余裕を生み、心の余裕は気力を生む。
資金と気力さえあれば、暴落相場は、儲けるためのチャンスである。

利益確定か、損切りかに、固執する考えから脱却することが、まずはベテランへの第一歩であろう。


株価の規則性を知る

株価の将来の動きは予測できるか?
将来のことなどできるわけがない。

しかし、、、どこで買えばよいのか、どこで売れば良いのかの判断はできる。
株価は人間の心理で動いている。

株価を動かしている機関投資家たちの心理を推測すれば判断基準は分かる。
機関投資家たちが売るときは売り、買うときは買いとすれば、自然と投資資金は増えていく。

「1570 日経レバ」
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こうしてチャートを見れば、一目瞭然。

どこで買い。
どこで売るかは見ただけでわかる。

2/16 もうそろそろ

来週に備えて(三の法則)、ポジションを落としてヘッジ(保険)をかけてみました。

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/092,711,000円-21,2462,689,754円7.6%
02/130円2,751,218円2,751,218円10.0%
02/14890,100円1,868,322円2,758,422円10.3%
02/151,245,400円1,539,897円2,785,297円11.4%
02/16748,900円2,064,836円2,813,736円12.5%
<保有株>
1568 TPレバ1017700円18730円
1570 日経レバ1017500円18720円
1570 日経レバ1017600円18720円
1570 日経レバ1017780円18720円
<カラ売りヘッジ>
1570 日経レバ2018740円18720円
7751 キャノン1003985円3971円

2/15 順調に最高益更新


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/092,711,000円-21,2462,689,754円7.6%
02/130円2,751,218円2,751,218円10.0%
02/14890,100円1,868,322円2,758,422円10.3%
02/151,245,400円1,539,897円2,785,297円11.4%
<保有株>
1568 TPレバ1017700円18240円
1570 日経レバ1017500円18310円
1570 日経レバ1017600円18310円
1570 日経レバ1017780円18310円
1570 日経レバ1017820円18310円
1570 日経レバ101825円18310円
6882 三社電機1001455円1475円

2/14 粛々と買い下がり

昨日からのカラ売りヘッジを利かせながら、、、
粛々と買い下がり。

日経が200日線から切り返してきたのを見てカラ売りを外す。
さて底は見えたのか?

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/092,711,000円-21,2462,689,754円7.6%
02/130円2,751,218円2,751,218円10.0%
02/14890,100円1,868,322円2,758,422円10.3%
<保有株>
1568 TPレバ1017700円17930円
1570 日経レバ1017500円17770円
1570 日経レバ1017600円17770円
1570 日経レバ1017780円17770円
1570 日経レバ1017820円17770円

2/13 ドテン売り

≪急落途中の陽線は売り≫
300-5-4-3-8-1.jpg



絶好の逃げ場を提供してくれました

寄り付きで保有株すべてを換金処分して、、、
相場格言に従ってドテン売り

ズバリ決まりました

<デイトレ>
「1570 日経レバ」
18540円×30 売り⇒ 18260円(+8400円)

「8316 三井住友」
4730円×100 売り⇒  4683円(+4700円)


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/092,711,000円-21,2462,689,754円7.6%
02/130円2,751,218円2,751,218円10.0%
<保有株>
なし

<カラ売り>
1570 日経レバ2017930円17930円
8316 三井住友1004685円4684円

まだまだ下げが足りない

バブル崩壊の直前は、アナリスト、経済専門家と称する人たちが、日本株は割安、割安と買い煽る。
いままで何度繰り返された光景だろう。

彼らは、個人が活発に株を売買することで飯を食っている。。。
ここが重要なポイントだと気付いたのは、暴落から得た経験則。

彼ら機関投資家や、その手先は、素人さんたちが株を買ってくれなければ、失業してしまう。
どんな状況であろうと、ネガティブな解説は自分の首を絞めることになる。

煽って、煽って、盛り上げようとするのは当然のこと。

しかし外人さん(世界の大富豪)たちは冷静沈着。
資産が減り始めれば、売って売って売りまくる。
いわゆる逃げ逃げ投資法である。

心の片隅に置いておいて損はないだろう。

上げ始めの、、、振出しまで戻る。。そこまで売れば売り物もなくなる。
日経平均株価も、良くて、20000円までは下げるのだろう。
そこまで下がれば再び投資妙味も出てくるのだろうが、、、

回転売買で凌ぎながら生き残りたいものである。



「日本」
300-5-4-3-7.jpg

「アメリカ」
300-5-4-3-3.jpg

「ドイツ」
300-5-4-3-4.jpg

「フランス」
300-5-4-3-5.jpg

「中国」
300-5-4-3-6.jpg

2/9 強気強気で

きょうはヘッジの保険料を受け取りました・・・+24178円なり。

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/052,560,400円114,024円2,674,424円7.0%
02/063,168,900円-613,2222,555,678円2.2%
02/07935,300円1,759,880円2,695,180円7.8%
02/081,428,400円1,271,767円2,700,167円8.0%
02/092,711,000円-21,2462,689,754円7.6%

<保有株>
1568 TPレバ1018900円18600円
1568 TPレバ10180900円18600円
1570 日経レバ2017900円18220円
1570 日経レバ2017700円18220円
1570 日経レバ1019050円18220円
1570 日経レバ1017800円18220円
1570 日経レバ1017700円18220円
1570 日経レバ1017780円18220円
4503 アステラス1001495円1479円
4503 アステラス1001474円1479円
8031 三井物産1001867円1912円
7201 日産1001115円1127円
4783 日本コンピュータ1001285円1326円
6882 三社電機1001473円1491円

8/8 見どころ無し

ヘッジの掛け捨て保険料支払い分・・・-13414円なり。


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/052,560,400円114,024円2,674,424円7.0%
02/063,168,900円-613,2222,555,678円2.2%
02/07935,300円1,759,880円2,695,180円7.8%
02/081,428,400円1,271,767円2,700,167円8.0%

<保有株>
1568 TPレバ1018900円19280円
1570 日経レバ2017900円19050円
1570 日経レバ2017700円19050円
1570 日経レバ1019050円19050円
4503 アステラス1001495円1495円
4783 日本コンピュータ1001336円1336円
<ヘッジ売り>
1570 日経レバ2019030円19050円

2/7 資金回収

10時半ごろまで見ていて「きょうは大きな動きはないだろう」と考えて、、、
温泉にGo!!!



2時半ごろ帰ってみれば、相場は大崩れ
せっかくのラッキーチャンスを逃してしまいました。


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/052,560,400円114,024円2,674,424円7.0%
02/063,168,900円-613,2222,555,678円2.2%
02/07935,300円1,759,880円2,695,180円7.8%

<保有株>
1568 TPレバ1018900円18970円
1570 日経レバ2017900円18640円
1570 日経レバ2017700円18640円
<ヘッジ売り>
1568 TPレバ2019110円18970円
1570 日経レバ2018790円18640円

懐かしい風景、大暴落

昨日と今日、、、久しぶりに売りアルゴ発動の大暴落を懐かしく見ていました

初めての大暴落経験は「ITバブル崩壊」
あのときは、、、恐怖に怯えて、身動き取れず、、、呆然と眺めているうちに
数千万円が泡と消えてしまった

<日経平均10年チャート(週足)>
300-5-4-2-6.jpg

そして「リーマンショック」
あのときはサーキットブレーカーというのが発動したのを懐かしく思い出します。
※サーキットブレーカーとは、株式相場が大きく変動した時などに、証券取引所が相場を安定させるために取引を一時中断する措置のこと。

そして数年前の「チャイナショック」
このときは冷静に対応して、暴落相場を楽しめました

これからどうなる日経平均株価。

まさかこれで株価下落が終わると考えている人はいないでしょうね。

リーマンショックの-44%は特別としても、チャイナショックの-17%は当然と考えるのが妥当なところでしょう。

現在の株価で-17%は、ちょうど20000円。
週足チャートで見れば、20000円は底値のフシに当たる株価位置。

さらにチャートテクニカルの基本で言えば、1本目の大陰線は相場下落のサイン。
明日、明後日でどこまで戻せるか、それによって決まるのではないかと思います。

いずれにしても23000円は固い天井になってしまったので、これを抜けるかどうかにかかってくるのでしょう。


相場に取られた金は、相場から取り返せば良いだけのこと。
武器(現金)と闘志(心)さえあれば、いつでも勝てる。

塩漬けで現金を使い果たし、心が折れて闘争心を失ったら負け。
戦い続けるために何をすれば良いのか?

誰にでも分かっている。
それをやるか、、、やれないか、、、(やるか、やらないか、、じゃあなく)

その差は、年間の成果に表れてくるのだろう。 



2/6 生き残りを賭けて

ヘッジしたカラ売り分の処分。

「6098 リクルート」
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「9143 SG」
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「6882 三社電機」
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あとは追いかけてデイトレカラ売り。。。

「6882 三社電機」
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「6098 リクルート」
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「4783 日本コンピュータ」
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「1570 日経レバ」
300-5-4-2-1.jpg

ヘッジを掛けておいて、、少しは救われました

ここからが勝負
かかってこいやぁ~~~

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/052,560,400円114,024円2,674,424円7.0%
02/063,168,900円-613,2222,555,678円2.2%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円18830円
1568 TPレバ1020920円18830円
1568 TPレバ1018900円18830円
1570 日経レバ2020840円18600円
1570 日経レバ2020600円18600円
1570 日経レバ3018800円18600円
1570 日経レバ3018300円18600円
1570 日経レバ2017900円18600円
1570 日経レバ2017700円18600円

2/5 暴落直撃弾

しか~~し、すごい集中豪雨でしたねぇ~~
明日も、、もう一段下を目指すのでしょう

私は、、、淡々と売って、買い直すだけ



<デイトレ>
「4783 日本コンピュータ」
1552円⇒ 1621円(+6900円)
1590円⇒ 1609円(+1900円)


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%
02/052,560,400円114,024円2,674,424円7.0%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円20620円
1568 TPレバ1020920円20620円
1570 日経レバ2021400円20570円
1570 日経レバ2020840円20620円
1570 日経レバ2020670円20570円
1570 日経レバ2020600円20570円
8031 三井物産1001950円2003円
7201 日産1001174円1169円
6882 三社電機1001845円1852円
<カラ売りヘッジ>
6098 リクルート1002605円2600円
9143 SG1002428円2428円
6882 三社電機1001877円1852円


カラ売りはしたくなかったけど。。。
さすがに


投資は人生と同じ

穏やかで、安定した毎日が続いて欲しい、、と願う。
平穏な日が続くと、それが永遠に続くとの妄想に浸る。

しかし、人生はそんなに甘い物じゃあない。
思いがけないアクシデントが襲い掛かる。
ある時は怒り狂い、ある時は嘆き悲しむ。

しかし、人生はそんなに苦しい事ばかりじゃあない。

苦しい山を登り、あぶない坂道を下り、、、、
そんなときもあるが、、
長い人生、均してみれば、穏やかな平たんな道の方が多い。

長い人生を生き抜いてきた人の、、、生き抜くための武器は、、、
≪お金≫と≪心≫

投資も人生と同じ。
≪お金≫さえあれば≪心の余裕≫が生まれる。
≪お金≫と≪余裕≫さえあれば、どんな相場の中であろうと生き延びられる。

勝っている時は、何の教訓も得られることはない。
負け続け始めたときから、人間力が試される。

多少の損失は、人間力を高めるための必要経費。
儲けに驕らず、損にめげず、ただ淡々と生きる。

投資で生き抜くとは、買って売る、買って売るを繰り返すだけのこと。
こうして≪お金≫を回していさえすれば、長く生きられる。

投資も人生も、ただこれだけのことである。
こんな単純なことに、感情を絡ませるから、心を痛め、相場から消えていくことになる。

心掛けたいものである。

株安トレンドに移行

外人さんは、、、買い始めたらどこまでも買い上がるが、いったん売りに転じるとどこまでも売り下がる。
今の状況は「世界同時株安」

グローバル経済の現在、日本の株だけが買われるはずはない。
「安値買いと思ったところが高値買い」

いままでは上昇トレンドだったから下がってもナンピン買い増ししていれば儲かった。
しかしこれからは下降トレンドに入る。

個人投資家の判断力が試される非常に面白い相場となろう。


「アメリカ」
300-5-3-9-6.jpg

「ドイツ」
300-5-3-9-7.jpg

「フランス」
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「イギリス」
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そして日本の株式市場。。。。。。。

「日本」
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指数取引の検証

<2/1の保有株>
1570 日経レバ1022000円22060円+600円
1570 日経レバ2021900円22060円+3200円
1570 日経レバ2021690円22060円+7200円
含み益(+11000円)

<2/2の取引>
売り1022000円21800円-2000円
売り1021900円21800円-1000円
売り1021690円21800円+1100円
寄り成行での損切り(-1900円)
買い1021600円21660円+600円
買い2021500円21660円+3200円
買い1021400円21660円+5200円
今日の買いでの含み益(+9000円)

<取引終了後の損益>
1570 日経レバ1021900円21660円-2583円
1570 日経レバ1021690円21660円-481円
1570 日経レバ1021600円21660円+600円
1570 日経レバ2021500円21660円+3200円
1570 日経レバ2021400円21660円+5200円
含み益(+5936円)

<放置したままだったら>
1570 日経レバ1022000円21660円-3400円
1570 日経レバ2021900円21660円-4800円
1570 日経レバ2021690円21660円-600円
含み損(-8800円)

<損切りせずにナンピンしたら>
1570 日経レバ1022000円21660円-3400円
1570 日経レバ2021900円21660円-4800円
1570 日経レバ2021690円21660円-600円
1570 日経レバ2021500円21660円+3200円
1570 日経レバ2021400円21660円+5200円
含み損(-400円)


≪結論≫
第一、暴落に対応せずに放置していたら
含み益+11000円が含み損-8800円と、株資産は-19800円も消失する

第二、保有株を損切りせずにナンピンで対応したら新規に429000円の資金をつぎ込んで
含み益+11000円が含み損-400円と、株資産は-11400円も消失する

第三、寄り付きで資金を回収してのナンピン対応は、、
含み益+11000円が+5936円と含み益は減るものの含み損は回避できた。


≪教訓≫
1.何も手を打たないで放置するのが最悪の手。
2.資金を確保(損切り)して強気のナンピン買い増し。(買い単価の高いものから損切りするのが原則)


損切り(資金回収)は、勝つための手段と知るべし。

負ければ負けるほど強気になるのが生き残る術。


2/2 指数買い下がり

「6882 三社電機」と「4783 日本コンピュータ」が大噴火
長く続けていれば年に一回ぐらいはこんなラッキーもある。

この相場からのお恵みを大切に大切に守り抜く。
面白味はないけど、、、これが私の投資法。
日経指数の方は、昨日の爆上げをチャラにするほどの大暴落
こういう時は「買い下がりのチャ~~~ンス

まずは手持ちの買い単価の高いものを成行損切り現金化。
そして「下がってくれぇ~~」と待つ。

相場から回収した現金で、ひたすら買い下がる。
21600円、21500円、21400円、、、、
21000円まで下がって欲しいと願ったが。。。

個人の期待は裏切られるもの。
反転して上がっていった。

相場は、、、上がるのも楽しいが、、、
大暴落は、、、もっと楽しい

「判断力が、即、金額で反映される」
こんな楽しいゲームは、ほかに無い。
金儲けと考えるから苦しむ。ゲームと考えれば楽しくて仕方がない。


<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/022,371,700円400,772円2,772,472円10.9%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円21600円
1570 日経レバ1021900円21660円
1570 日経レバ1021690円21660円
1570 日経レバ1021600円21660円
1570 日経レバ2021500円21660円
1570 日経レバ2021400円21660円
8031 三井物産1001950円2031円
7201 日産1001174円1173円
6882 三社電機1001910円1916円
4275 カーリット1001287円1275円


<追加>
自分に想像することもできないことを言われると・・・
「まったくの仮想取引だ・・・」
とか
「理想論だとか・・・・」
相手を全否定して自分が優位(心理的に)に立とうとするヤツがいる。
それを「負け犬の遠吠え」と言う。

こんなクズに証明する必要もないが・・・・
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利益確定に意味はない

投資とは、「投資した金額を増やしていくこと」である。
ということは誰でも同意するところでしょう。

ところが「利益確定こそが投資金額を増やしていくこと」との固定観念に縛られてしまっている。

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これはここ数日間の「1570 日経レバ」の値動きです。

これを投資金額100万円で、-500円単位で買い下がったとします。

第一回目、230000円(10株)で買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+B)損益額
1000000円230000円770000円233000円1003000円+3000円

第二回目、225000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×2)損益額
1000000円225000円545000円224500円994000円-6000円

第三回目、220000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円220000円325000円217100円976300円-23700円

第四回目、215000円(10株)買い。
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×4)損益額
1000000円215000円110000円213600円854400円-35600円

とこうなります。

そしてきょうの反発上昇で・・・
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×4)損益額
1000000円0円110000円220600円882400円-7600円

こうなります。
個別にみるとこうなります。
買い単価購入金額評価額損益額
23000円230000円220600円-9400円
22500円225000円220600円-4400円
22000円220000円220600円+600円
21500円215000円220600円+5600円

ここからが損切りも利益確定も、利益を増やすことに関係ないという話です。

こうなったとき、初心者と言われる人は「含み益の出たものから確定」していきます。そして「利益が出たと勘違いする」のです。

トータルで考えてみましょう。
含み益の出たものを利益確定した場合、こうなります。(5600円の利益確定です
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円0円330600円220600円661800円-7600円

それでは含み損を損切りした場合、こうなります。(9400円の損切りです
投資元金投資金額現金残額(A)終値(B)評価額(A+(B×3)損益額
1000000円0円330600円220600円661800円-7600円

5600円の利益確定をしようが、9400円の損切りをしようが、トータルとしてみれば同じと言うことです。

ひとつ売ることによって220600円を回収するだけのことで、現金も増えなけば評価額が変わるわけでもない。
つまりは、、、利益確定した=儲かった、損切りした=損した、、というのは、単なる感情の問題だけであって、現実は何も変わらないということなのです。

利益確定も、損切りも、利益を増やすこととは無関係(同じ)ということが理解できれば、含み損の大きいものから換金(損切り)していくのが正しいということになります。

つまり、、、含み益の出ているものを換金(利益確定)しても、含み損のものを換金(損切り)しても、現実的な損益には何も関係ないのですが、メンタル的には大きな影響が及んできます。

多額の含み損(塩漬け)を毎日眺めているのがモチベーションが上がるのか、含み益の持ち株を眺めているのがモチベーションが上がるのかということですね。


ここまで説明して、、、

わかるかなぁ~~、わかんねぇ~だろ~なぁ~~


2/1 復活祭り

<カラ売り処分のデイトレ>

「7995 日本バルカー(3分足)」
300-5-3-9-1.jpg

持ち越し分を寄り成りで損切り処分
3330円⇒ 3450円(-12000円)

いったん下げて戻ってきたのを見て買い。
3450円⇒ 3520円(+7000円)

なんとか軽症で生還できました



<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/012,428,500円286,563円2,715,063円8.6%

<保有株>
1568 TPレバ1021420円21730円
1570 日経レバ1022000円22060円
1570 日経レバ2021900円22060円
1570 日経レバ2021700円22060円
6882 三社電機1001586円1811円
6882 三社電機1001644円1811円
6882 三社電機1001699円1811円
4783 日本コンピュータ1001400円1476円
4783 日本コンピュータ1001425円1476円
4783 日本コンピュータ1001440円1476円
4026 神島化学1001235円1221円

私の投資法とは

marukoさん
>一つ質問があるのですが、持ち株が決算を控えている場合、諏訪さんはどのように対応されていますか?例えば、決算前に全株もしくは半分売って悪材料や下方修正に備えてありますか?


私の投資に対する考え方は、「守りの投資法」ではないでしょうか?
「利益を増やす」という考え方ではなく、「いかに損失を抑えるか」を考えています。

よって、基本的にスイングでは、一銘柄に集中投資をすることはないし、値嵩株や新興株、仕手株に投資することは避けています。いままでの保有状況を見ていただければ分かるように、10万円台で買える株を最低単位しか保有しません。

つまり100万円投資するなら、一銘柄に100万円投入すれば大きな利益を得られる反面、損失もまた大きなものになります。ですから100万円を10銘柄に分散して投資することにしています。つまり得られる利益も少ないが、損失も小さく済むということになります。

よって、10銘柄まとめて投資しますので悪い(下がる)のもあれば良い(上がる)のもあるということで、たとえ1銘柄が暴落したとしても他の9銘柄がカバーしてくれるということになり、損失は軽く済むことになります。

ですから決算に関しては、まったく考慮にいれていません。

私の長期にわたるトレードで得たものは、「利益を取ることを考える」のではなく、「取った利益をいかに守り抜くか」というところに至ったわけです。

コツコツ貯めた利益をドカンと一発で消滅させてしまう。
個人が投資で利益を残せない最大の原因は、ここにある。これは私の経験則でもあるわけですが。。

ならば・・「ドカン」を食らわなければ利益は残っていく。
これが私が相場から得た教訓です。

なぜドカンを食らうのか?

利益を求めることしか考えていないから・・・
だから損切りが怖くて仕方がない。。。

損を取り返すことしか考えない、これは人の感情です。
この感情をトレードから排除すること、すなわち感情を排除して機械的に売買すること、そこにドカンと大負けすることを避ける道があると思うのです。

システムトレードの考え方です。
つまり一定の損失額を超えたら機械的に切り捨てるということですね。

いったん切り捨てて白紙に戻してから考える。
損を取り返そう、取り返そうという意識に支配されるから、冷静に値動きを判断できない。
冷静に判断できないから、大底で損切りしてしまったと泣く。
すべて単なる感情です。そういうものでしょう。

トレードには「買い」と「売り」しかないのです。
しかしトレードしている人間の頭の中には「利益確定」か「損切り」しかないのでしょう。

トレードで重要なのは、「利益確定」か「損切り」ではなく「買い」か、「売り」しかないのです。
買って、売って、投資総額が増えていけばいいのです。
「利益確定」か「損切り」などという概念は、「投資金額を増やすことと全く関係ない」と私は考えています。

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