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目標利益10%を目指して

いよいよ明日は「大発会」

先行き暗雲漂うスタートですが・・・
今年は200万円の資金で、年率10%~20%の成果を目標とします。

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,000,000円2,000,000円0.0%

猿でも儲かる投資法(3)

どんな商品(株)が売れ筋商品なのか、どんな商品(株)が売れない商品なのかはチャートを見れば一目瞭然でわかるということは理解できましたね。

見ただけでわかるんですから・・・
右肩上がりに上がっているチャートの株を買う、誰にでも分かるでしょ!!

でしょ!!
それが自分のお金を賭けての投資となると見えなくなるんです。
それがトレードの恐ろしさなんですよ。

次は、トレードで重要な買うタイミングについて説明しましょう。
300-5-9-4-4-2.jpg
まずは、たくさんのチャートを見て、右肩上がりの売れ筋商品(株)を見つけます。
見つけたら、まずフシを探します。

前回の安値と高値がフシとなります。
このフシに近づいてきている株価が買いの狙い目となります。

株価が上から下がってきてフシに近づいてきたら毎日、注目、監視します。
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高値を付けた後、ずっと下がり続けた株価が前回の安値のラインに到達しました。
そして突然ぴょこんと跳ね上がり(陽線)ました。ここが買いのポイントです。

ここは損切り覚悟の打診買いという考えです。
買った株価はその後下がって含み損となります。
またフシに近づいてきました。ここからさらに下げてフシを下に抜けたら迷わず損切り(資金回収)します。

この場合、大きな窓を開けて飛び上がりました。寄り付きでは「特別買い気配」でしばらく値段がつかなかったことでしょう。
ここは成行買いで買い増しの場面です。

あとは一つずつ分けて利益確定(資金回収)するだけです。
利益確定のタイミングは???にこだわる人がいますが、そんなセコイ勘定をしている人は、必ず大負けします。

仕入れ値に利益を載せて売却できたんですから、どこで資金を回収しようが大成功なんです。
これは重要なことですから覚えておきましょうね。

実際にトレードをやり始めると「売ったら上がっていった」「儲けそこなった」と嘆く人がいますが、必ず天罰が下ります。
せっかく神様が儲けさせてくれたのに、感謝ではなく愚痴をこぼす。そりゃあ神様だって怒るでしょう(笑)

トレードに神様が出てくるとは・・(笑)

神様はたとえですが、やっぱり儲かったのは幸運だったということであり、そこにはやっぱり喜びがないと面白くないと思うんですよね。
世の中には、年がら年中、ブチブチと不平不満や愚痴を垂れ流している人もいますが、幸せに生きてるように見えますかねぇ~

やっぱり喜ぶべき時は喜び、感謝すべき時は感謝する。こういう人の方が人生を楽しんでいるように見えるんじゃあないでしょうか。
商売も損得勘定だけで売買するのは楽しくないと思うんですよね。損得以外のなんらかの楽しみがあるから商売も続けられると思うんです。

トレードも楽しくなくちゃあ面白くもないと私は考えるんですがね。

話が飛びましたが、二つ目の買いのポイントです。
300-5-9-4-4-5.jpg
フシの上で動きを止めていた株価がぴょんと上に跳ねたとき(陽線)が買いのポイントです。
2回目もフシまで下がってぴょこんと跳ね上がりました。ここも買いのポイントですね。

1回目のときと同じですね。株価がフシを下に抜けたら迷わず資金回収(損切り)です。

トレードは買うのは簡単なんです。買うときには、損も得も存在していないから・・・
問題は売るとき、つまり資金回収が問題なんです。損得が発生しているから・・・

含み損となってる株を売る、いわゆる損切りなんですが、実際のトレードでは、これができるかできないかが、大きな分かれ道となってくるので、次は損切りとは・・について説明しましょう。

猿でも儲かる投資法(2)

それじゃあ投資の基本中の基本ですが、株価は何で決まると思いますか?

そりゃあ会社の業績で決まるんじゃあないですか?
業績が伸びれば株価が上がる、低迷すれば株価は下がる。
たしか教科書に、そう書いてあったような気がしますが・・・

それが大きな勘違い、これは絶対記憶しておいてください。
株価は会社の業績で決まるというのは大ウソです。
モノの値段は、買いたい人と、売りたい人の思惑が合致した値段で決まる、、、これが現実です。

つまり、人気商品(買いたい人が多い商品)の値段は、どんどん跳ね上がっていく。人気が離散した商品の価格は、どんどん下がり続ける。これが世の中と言うか、経済の大原則です。
もっとわかりやすい例を挙げれば、人気アーチストのチケットは数万円、数十万円の値段がついても飛ぶように売れていく。しかし、忘れ去られたアーチストのチケットは、どんなに安くても大量の売れ残りが出る。
価格形成というのは、すべてこうして決まるわけですから株価もこれと同じです。

分かったような気がします。

「会社(株価)に惚れるな、人気に惚れよ」
株式投資において、利益を上げたいと考えるなら、企業の将来性とか、割安とか、、そんな理屈は無視することです。
株式投資で利益を上げるとは、目先、上がる株を買って、さらに高値で売り抜けること。ただそれだけのことです。

企業業績に意味はないし、ましてや株価に意味を持たせる必要はないのです。
すぐに転売してしまう商品(株価)に理屈をつけること自体が無意味なことなのです。


いままでのことは絶対に忘れないでくださいね。
それを踏まえて、今度は商品の見方、仕入れのタイミングについて説明しましょう。

まずは、いろいろなチャート(商品の質)を見てください。
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このような商品(株)と・・・
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このような商品(株)がありました。
さて、君はどちらの商品を仕入れますか?

そりゃあ上の方でしょ!!

ですよね。
でも現実には、下のようなチャートの株を買って、持ち続けている人が多いんですよ。

ウソでしょ!

そう思うでしょ!
ですが、現実には、そうじゃあない人が多いんです。
そして、、、株は難しい、、、と言う。

素人でもわかることが見えなくなる。
それがトレードの魔力と言うか、恐ろしさなんですね。

なんか信じられない話ですね。
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諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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