FC2ブログ

昔を懐かしんで

閲覧者が20を切ったらブログを閉鎖しようと考えていたが、、、
なかなか減らないので閉鎖を迷う。

夜、横になると呼吸困難に陥って死ぬかと思うのだが、、、
昼間、起きているときは、なんとか生きている。



昨日の晩御飯は「ドテ煮」だった。
300-7-5-3-4.png

娘の料理で口に合うものは少ないが「ドテ煮」と「煮魚」の味付けだけはお気に入り。

娘は夕飯は食べない主義。。
だから、、、食べない人が作る料理がおいしいはずがない(心の声)

旦那は、、元料理人だから、、、私より言いたいことは多いだろうが、、、
食うものに関しては何も言わない(夫婦の力関係だろうか)


昨夜のテレビ「ケンミンショー」で「ドテ煮」が紹介されていた。

むかし、むかし仕事終わりに部下たちと飲みに出ると、、、
居酒屋のテーブルに座っての第一声は、、、
「とりあえずドテ煮と生中(ナマチュー)」

これを30年以上繰り返した来た。
昨夜のテレビで、このフレーズを聞いて非常に懐かしく思った。

そして、、、飲み会の〆は、、
うどん屋に立ち寄って「味噌煮込み」
300-7-5-3-5.png

むかし、、同期会で、この「味噌煮込みうどん」を食べに行った。
福井と石川の人は、、一口も食べられなかった。

北陸は白味噌だから、、この黒々とした色に食欲が湧かないのかも知れないと思った。

実をいうと私も好きではない。
それは味噌ではなくうどん。
うどん好きな人は「腰がある」といって喜ぶが、、、
うどんは、やっぱり芯まで柔らかくなければダメでしょう。

うどんは、溶けそうになるまで煮込んだ「鍋焼きうどん」でしょう。
「鍋焼きうどん」に味に噌味がないのが不満だが・・・

明日の我が死にざま

1/22
岐阜県各務原市の男性(70歳)の妻から「夫が息苦しくなっている」と119番通報があった。

消防は新型コロナ患者の搬送手順に従い、県の保健所に連絡。救急搬送先をさがしましたが難航し、通報から約2時間後、自宅で心肺停止となりその後、搬送された病院で死亡が確認された。



死亡したのは私と同年。
65過ぎたら死んだ方が世のためと思っているので、特に感想はないが、、、

今の時代はこうやって死ぬんだな、、、と思う。
まぁ~~
無駄な延命処置をされないだけ幸せかな。

買いの勝負パターン1

買いの勝負パターン1
300-7-5-3-1.png



「2929 ファーマフーズ」
300-7-5-3-3.png

形を記憶する

「5707 東邦亜鉛」
300-7-5-2-8-1.png

「3891 高度紙」
300-7-5-2-9.png

「4448 Chatwork」
300-7-5-3-1.png

「3923 ラクス」
300-7-5-3-2.png

病気になったら死ぬ、、、当たり前の世の中に

あのおばあさんが死んだとの回覧が回ってきた。

娘さんによると、、、、
「急に胸が苦しいと言い出したので救急車を呼んだ」
のだが、、、

救急隊員があちこち連絡して受け入れ病院を探したが、、、
なかなか見つからず、、、
そうこうしているうちに息を引き取ったのだとか。。。

搬送された病院で息を引き取ったのなら、、まだ納得できるのだろうが、、
これでは、、、

岐阜県は、、あちこち病院もクラスター発生で閉鎖されているし、、
こうなるのは分かっていたが、、現実に身近で起こると、、、





最近、、痰に血が混じり始めた。
目に見えて死期が近づいてくるのを感じる。

決断できない人間の姿

岐阜県では5日、98人に新型コロナウイルスの感染が確認された。1日の新規感染者数として過去最多。コロナ感染による死者は41人


早朝、同じ町内のおばあさんから電話が入った。

おばあさん>
昨夜、神経痛が痛くて眠れなかったんだけど、、
接骨院に行ってマッサージしてもらおうと思うんだけど、、
どう思う。

私>
行ってくりゃあいいんじゃあないの?

おばあさん>
でも、山内さんに聞いたらコロナに感染するから行かない方が良いって、、

私>
じゃあ止めたら、、、

おばあさん>
もうちょっと親身になって相談に乗ってよ!!

私>
そんなことは、あちこち電話してないで娘さんに相談したら、、、

おばあさん>
娘に相談しても馬鹿にされるだけだから、、、

私>
じゃあ他人に聞いてないで自分で決めるしかないでしょ

おばあさん>
ガチャン

私>
もう90年近くも生きていて、、まだ死ぬのが怖いんかい



人は、、、
見えないものを見ようとするから不安になる。
誰にも分からないものを知りたいと考えるから混乱する。
自分で決断せずに、曖昧に時間を過ごすから、、騙されたと他人を恨み、やらなければ良かったと後悔をする。

すべては自分が決断しなかったせい。
その生きることの本質を知らないままに死ぬまで生きる。

愚かなものである。

見えるものだけを見る。
突きつけられた現実を見つめて決断を下す。

結果が良くも悪くも、、すべては定められていた運命。
後悔する必要はないし、嘆く必要もない。
人間なんて、、、定められた運命のままに流れていくだけのこと。
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

掲示板
<会員交流掲示板>
記事検索フォーム
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク