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釜揚げうどん

きょうの充電の旅は、讃岐うどんの香川県だった。

その途中、行列のできるうどん店に入って「釜揚げうどん」を注文していた。

出てきたのは、、、釜揚げうどんじゃあなかった。
湯の入ったどんぶりにうどん、、だけ。
「それって、、つけ麺じゃあないの??」

釜揚げうどんといったら、、、、
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これでしょ


ちなみに「ころうどん」は ↓これ。
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同じ名前でも、、それぞれ地方で違うんですね。

<追加>

ゆうべ、なぜか夢の中に「焼きうどん」が出てきました。
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麻雀のときは、いつもこれを出前してました。
懐かしいです。

自動売買

しばらくトレードにも興味を失っていましたが、日経平均が大きく動いて指値していたのが約定したのでポジションをとってしまいました。

「1570 日経レバ」
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2/22終値 34700円を基準値として、-1000円(33700円)で買い指値(2/24日、約定)
2/25 +1000円、+1500円で空売り発注。(34700円で空売り約定)
2/25 トレンド転換に賭けて引け値(34750円)で追加売り乗せ
2/26 保有分33700円を基準値として、-1000円、-1500円、-2000円の買い注文発注。
-1000円(32700円)、-1500円(32200円)約定。

<買い建て分>  -24,500円
日付建値株数2/26終値損益額
02/2433700円10株32050円-16,500円
02/2632700円10株32050円-6,500円
02/2632200円10株32050円-1,500円

<売り建て分>  +53,500円
日付建値株数2/26終値損益額
02/2534700円10株32050円+26,500円
02/2634750円10株32050円+27,000円

地獄うどん

>調べていく中で、「地獄うどん」を見つけました。

徳山村の地獄うどんとは、、、戸入地区だけかもしれませんが・・・
真冬の寒い日・・(何かの節句なのか、故人の命日なのか、記憶にありませんが)

本家に一族の家族が集まって食べるのが「地獄うどん」

本家の囲炉裏にかけた大鍋にぶつ切りのイノシシやシカなどの骨付き肉と大量の唐辛子を入れてグツグツと朝から煮込みます。そしてみんなが集まり始めたころに、ぶつ切りしたねぎを入れ、うどんの乾麺を入れて地味噌で味付け。。

一族みんなが集まったころ、部屋の電気をすべて消して真っ暗に、囲炉裏の焚き木が燃える炎の明かりのなかで、それぞれが大箸を鍋の中につっこんで自分のどんぶりに摘み取り食べるのが地獄鍋です。(取ったものは絶対食べるのが掟)

こうする意味は・・・・

悪人が地獄に堕ちると鍋で煮られて鬼に食われると言われています。

よって、、、このシュチェーションは、、、地獄を表現、地獄うどんを食べる私たちは鬼、骨付きの肉は地獄に堕ちた人間と言うことです。

この地獄うどんを食べながら、、大人たちが子供に地獄の話をします。
悪いことをすると地獄に堕ちて、こうして鬼たちに食べられるのだという話をするのです。

・・・・・・

働いているときは、お昼はほとんどうどんでした。
夏は、「冷やしたぬきうどん」、「ころうどん」
冬は、「釜揚げうどん」
がお決まりの昼食でした。

町育ちの友人たちは「そば」も食べましたが・・・・
山奥の貧乏育ちの私には、、、「そば」は貧困の象徴で、「そば」だけは今でも食べる気がしないですね。

平地の少ない山奥では、米はほとんど取れず、白米は、正月とお盆だけのごちそう。
ですから、主食は、「そば」「ひえ」「きび」「あわ」などの雑穀。それにほんのわずかの米が混ざっていたら大喜びだったという幼いころの記憶が。。。。

出会いとは不思議なもの

<桂銀淑、すずめの涙>
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まだ23になったばかりの頃、、、
帰りがけに課長に呼びつけられ、、、
「どうせ帰っても暇なんだろ」「これを届けてくれ」
届け先は柳ヶ瀬のクラブになっていた。

まだ繁華街に出かけるような経済力もなく、映画を見て、うどん一杯食べるのが唯一の贅沢だった頃である。

目的地のクラブを探して夜の柳ヶ瀬をきょろきょろしながら歩くと客引きのおねぇさんに腕を組まれてドキドキしながら、、どうにか辿り着いた。

重厚なドアを開けると、、、見たこともない別世界であった。
テレビでしか見たことのないようなきれいな女の子が20人ぐらい、、、
岐阜にもこんな世界があるのか、、、、圧倒されて呆然と立ちすくんでしまった。

みすぼらしい格好の若い男が、、、客じゃあないことは一目でわかる。
女の子の一人が、「ママぁ~」と呼ぶ。

出てきたのが、、、この桂銀淑にそっくり、年頃もこの写真ぐらい。声も、、このハスキーボイス。。

「なんか用」
これが第一声。

「これを渡してくれって預かってきました」
封筒を差し出す。

「ああぁ~杉原さんの部下の子なの」
「領収書を書くから、、、何か一杯飲んでってよ」

「ごめんなさい」「僕はこんなお店で飲めるような身分ではないので・・」

「こんな店とは、ひどいこと言うのね」

「そうじゃあなくって、、僕はいまおとぎ話の竜宮城にいるような気分です」
「ぼくの全財産、こんだけしかないんです」
2千円しか入ってない財布を広げて見せた。

「なんか、、、子供を相手に話してるような気分になってくるわ」
「はい、領収書」「杉ちゃんにまた来てねって言っておいてね」

これがこのママとの最初の出会いである。

あとから分かった話であるが、、、こんなガキの使いのようなことはプライドが許さなかったから誰もが行きたくなかったということである。

あとはもう、、、私の仕事であるかのように毎月月末になると支払いに行かされたのである。

3回目ぐらいから親近感が出てくるものである。

「あんたもこんなガキの使いのようなことばかりで可哀そうだから、、、」
「お客も少ないし、話相手をしてってよ」
「大丈夫、あんたからお金を取ろうなんて思ってないから・・・」
「ビール、それともウイスキー」

「薄い水割りでいいです」
尻が沈み込むようなソファー腰かけても落ち着かなかった。

「あんたぜんぜん擦れてないけど地元??」

「はい、陸の孤島と言われてる徳山村出身です」

「ああ~聞いたことがある」
「すごいところなんだってね」

「町へ出てきて、そう思いました」

「なるほどね」「最初からなんか親近感があったんだよね」
「わたしは五島列島の放れ小島出身なの」
「陸じゃあなくて本当の孤島だよね」

結局、水割りを3杯飲んだ。
美味しかった。そりゃあそうだよね。レミーマルタン、ブランデーだもん。
喉にひっかるようなサントリーレッドと比べるのが間違っている。

帰りがけに、、、「すみません、奢ってもらって、、、」

「大丈夫よ、商売人が損するようなことはしないから・・・」
「ちゃんとスギちゃんの請求に上乗せしとくだけだから・・・」

それから5年後、転勤するまで面倒を見てもらった。
個人的に外でも2,3回飲ませてもらったこともある。

あんな高級クラブに行けるような身分にはなれず、、、
転勤してからは会ったこともないが・・・・

ユーチューブで桂銀淑を見て思い出した。
生きていればもう80か90、、、


絶対、出会えるはずもない人に出会い、親密になれる。
すべては・・・運命で決まっていた・・・というしかない。

暇つぶしに

いつも散歩の途中で出会うおばあさんと話した。
早く死にたいけどなかなか死ねない、、というようなことを言った。

おばあさん曰く、、わしなんか死にたい死にたいと思いながら10年も生きている。
人間、そうは楽には死なせてもらえないもんよ(笑)

夜眠れないのは変わりないが、、症状は少し落ち着いてきた。
夜中、布団の中で起きている時間が長いと、いろいろな記憶が蘇ってくる。

昼間、、、、幼稚園バスの孫の迎えと小学校の孫の迎えがあるから寝るわけにはいかないし、出かけるわけにもいかない。

本を読むのにも飽きて退屈で仕方がない。

暇つぶしに、、夜中に思い出した記憶を書いてみようと思った。


今晩が峠でしょう

30数年前、職場の同僚の最後に付き合ったことがある。
深夜になって苦しみ始め、ナースコールで医者を呼んだ。
医者の一言、、、「今夜が峠でしょう」

それから2時間後に息を引き取った。


18年前、親父の最後に付き合った。
偶然見舞いに行ったのだが、、、
その時医者が、、、「今晩が峠になるかも知れません」

その晩の朝方4時近くに息を引き取った。


死神は深夜に忍び寄ってくるらしい。


いままでは、、、そんなものかと思っていたが、、、
最近、、、実体験している。

12時を過ぎるころになると痰が大量に絡まり始める。
肺はゼェ~ゼェ~と悲鳴を上げ始める。
痰を吐き出すために咳が激しくなる。。

苦しんで苦しんで、、、
4時近くなると、、ようやく発作も収まってくる。

外が明るくなってくるころには、あの苦しみはなんだった。
と思うくらいに楽になっている。

そして思う。
これが「峠を越した」ということなのかと、、、


死神は光を嫌うらしい。

ちょうどいま、、、
死神に絡みつかれている。

あと2時間、、、きょうは峠を越えられるのか?
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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