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チャートの基本的な動き

A.Iさん
>昨日は、パイオニアに乗れたのにもかかわらず、5分足の最初の陰線で降りてしまい自分の小心さに呆れガッカリしちゃいましたが・・・先生のブログでは、ここ最近 目からウロコの連続です。本当に勉強になります♪o(*^▽^*)o~♪
>4813 ACCESSなんですが、2週間前のブレイクで購入してみたものの上昇できずに塩漬けになってましたが、先生から75日線を挟んでの攻防のことを学ばせて頂いてましたので75日線を再度トライしてくるまでは買い増しせずに、じっと我慢しながら監視しておりました。そして、ようやく・・・本日、75日線を抜けたところで買い増しエントリーして見ましたところ見事に的中し、含み損がほとんどなくなりました♪そしてチャート的に見ましても本日、たすき線となり明日以降も楽しみとなりました。売り目標を26週線近辺と考えておりますが、ご教示頂けますと嬉しく思います。


「4813 ACCESS(日足チャート)」
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これは覚えておいて損はないと思うのですが、チャートの基本的な動きとして、このように急角度で下がってくる75日線に対しての「買い」は、まず第一回目の75日線ブレイクはほとんどないと考えるのが妥当な判断となります。つまり、たとえブレイクしたとしてもそれは誤差の範囲であって、すぐに75日線の下へ押し戻されることになります。よって第一回目の75日線への挑戦場面は様子見とするのが妥当な判断となります。

こう考えると理解しやすいと思いますが、75日線を売りの力と考えたとき上から急角度で落ちてくる売りの力は加速度がついているので非常に売りの力は強いわけです。少々の買いの力で支えられるものではありません。一度、二度と買い支えることによって売りの力も弱まり、75日線はやがて水平移動に入っていくわけです。

私が「買いの条件は、75日線が右肩上がり、もしくは水平移動」と言っているのは、言い換えれば「75日線が右肩上がり、もしくは水平移動とは、売りの力が弱いから」ということなのです。

A.Iさんは第一回目の75日線に挑戦の場面で「買い」に入り含み損となったみたいですが、基本的にはこうしたチャートの第一回目のブレイクは、75日線上でもう一本陽線が立つのを確認してからが妥当な判断となります。この株価は基本通りの動きで、もう一度下に引いて、勢いをつけての75日線挑戦でようやくブレイクしました。今回は三度目の正直ですので上に行くでしょう。

仮に、この三度目のブレイクもダマシに終わったとしたら、この銘柄の上昇力は相当弱いと判断して別の銘柄に乗り換える方がベストの判断になると思います。そこで今後の値動き予想ですが、160000円ラインのマド埋めの動きとなりますので、当面はマドを埋めた160000円ラインが目標となります。ちょうどそのラインに26週線が控えておりますので、上値のフシとなるでしょう。

>有料情報を1月から3月末まで利用させて貰いましたが、調整が必要なので買いで入る銘柄はないとのことで逆張りと称して逆日歩がつきそうな銘柄の空売りばかりでした。そして全て踏み上げを喰らい、8016は本日、ロスカット基準に達して損切りしてせいせい致しました。やはり先生が教えて下さる、上昇しそうなチャートの形を覚えて自分の感性を高めていくしか生き残れない世界なんだなぁ~と実感させて頂いたしだいです♪(;^_^A アセアセ・・・
私が思うに、どんな専門家であっても絶対に自信のある銘柄予想はそんなに多くはないと思います。ですが、有料である限り銘柄情報は配信しなければならない・・・となれば、ほとんど自信のない情報も配信せざるを得なくなる。つまり情報を買う人にとっては、それほど利益にはならない・・そんなことを思います。

私は儲かるか儲からないかという以上に、指示されるままに売買して、それで利益を得ることができたとして、そこに満足感や達成感があるのか・・と思うわけです。さらにそれを何年続けてみても、自分のスキルとして何も身に付かない。それよりも自分で判断する方が、利益になった時の達成感や満足感は利益以上のものがあるし、そうした経験の積み重ねが、これから先ずっと相場勘として身についていく。そう思います。
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