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基本に忠実に

みやぞうゾウ さん
>「戻り売り」の言葉を胸に先生の教えを自分なりに解釈して行ってみました。サンリオです。
1 トレンドは下げ
2 引け間際に前日の大陰線頭を超えられなかった
というところから売り持ち越しです。明日の寄り付きは前日の大陰線頭を越えたらLC。下げれば3100付近のもみ合い付近で利確のつもりです。「下降トレンドで1本目の陽線は売り」という発想ですが、先生の「後場の引け味を見れば売り持ち越しはしないのが堅実。」のコメントで不安になりました。プラスになるかどうかの見通しではなく、私の発想は先生の教え通りなのでしょうか。是非ご教授ください。


「8136 サンリオ」
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まず、トレードの基本中の基本として、買いの場合は「陰線引けは持ち越すな」、カラ売りの場合は「陽線引けを持ち越すな」を心がけると無駄な損をしなくて済みます。その理由は「トレンドは継続する」です。だとした場合、今日が陽線なら明日も陽線と損する可能性を考えれば、きょうのうちに切り捨てておいた方が損が少なくて済むということです。

次のカラ売りの作戦について考えてみましょう。ここ1週間の動きを見れば下降トレンドを形成して下がって行くようにも見えますが、もう少し前の動きを見てみましょう。

株価の下に、前にもみ合ったボックスがあります。さらに75日線が下から上がってきています。前にもみ合ったボックスがなければ、75日線を下に抜いていくという期待を込めてのカラ売りは有りだと思いますが、株価を下支えするボックスというサポート帯と下から突き上げてくる75日線という買いの条件を見たとき、ここでカラ売りするのは負ける確率が高い位置と言えるでしょう。

あくまでもカラ売りの基本は「75日線右肩下がりで、株価が75日線より下にある株」、もしくは「上昇トレンドが崩れたトレンド転換の株」というのが基本となります。


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