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寄り付きの判断に有効かも

ヨーコさん
>そしてこの移動線の収束や拡散を指標に、売り買いをしたいなと考えているのですが、まだまだうまく利用できていません。移動線が収束してきたら、上か下へ行くのだろうとは分かるのですが、上か下をしっかり読むことが出来てないのです。それができれば、「やばい」と思えば、さっと逃げられるなあと感じるのです。それで、そこのところの見方を教えていただけたらなあと思います。それと、6本目は75にしてるのですが、基本は30の方がよくわかるのでしょうか。その点もあわせてお願いできればと思います。


6本目は75として株価のマクロ的な方向性として見るのが良いのではないでしょうか。
移動線の収束拡散で判断する方法は、値動きのない東証銘柄ではあまり機能しませんが、新興銘柄では有効に活用できるのではないかと思います。特に、寄り付きの値動きの激しいところで有効なのではないかと思います。

たとえば、昨日の三銘柄の売買判断ですが、前日の引けに移動線収束の束を下に抜けました。これで「翌日は下げる=売り」と判断できます。そして翌日は予想通どおり下にマドを空けての寄り付きです。

方針はカラ売りですから当然狙いは「戻り売り」となります。そこで戻りの限界、すなわちカラ売り突入のポイントはどこになるかが注目ポイントですが、15本線、20本線を戻りの限界として注目すれば、3銘柄ともピッタリ15本線が戻りの限界となりました。

としたとき、この15本線、20本線を強制損切りのラインとすれば良いのではないかと思います。ただ、これは検証したわけではなく、私が活用しているわけでもないので、それが機能するかどうかは、あなたがトレードで検証してみてください。

強制損切りラインをどこに置くかに正解はありませんが、何かを基準として「その基準に達したら絶対切り捨てる」という基準を守り切るというブレない信念こそが重要ということです。ですから移動線を使うのであれば、15本線もしくは20本線を強制損切りラインとして常に意識するというのは重要なポイントだと思います。

「4751 サイバー(3分足チャート)」
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「2432 DeNA(3分足チャート)」
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「3632 グリー(3分足チャート)」
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