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フィボナッチと5本の移動線

マッキーさんが「ハイパーSBI」を使い始めたというのでもっとも簡単に売買判断ができる「フィボナッチ」の使い方を説明します。「フィボナッチ」はチャート画面の右側にあるこのボタンをクリックして使います。
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「3632 グリー(3分足チャート)」
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移動線は5,10,15,20,25と75に設定しています。75本線は株価の方向性を見るのに使い、5,10,15,20,25の線は売買のタイミングの判断に使います。

まず2日分の3分足チャートを開きます。75本線は右肩上がりですから売買判断は押し目買い方針ですね。そこで「フィボナッチ」のボタンを押してから昨日の安値にポインターを当て、次に高値に異動してクリックすると、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%のこのラインが表示されますね。このラインが売買判断の基準となります。

この「グリー」の場合、高値は寄り付きで付けたヒゲですから昨日の安値から本日の高値に「フィボナッチ」を当てます。

いったん23.6%のラインで止まって戻りますが、株価は再度下へ向かいます。この23.6%ラインで買った場合の処分ですが、青丸を付した部分で5本の移動線が収束してきています。5本の移動線が収束すると株価が離れた方向へ動きます。この場合、陰線で下へ放れました。ここで損切りして次の下げどまりを待ちます。

次の基準は38.2%のラインか50.0%のラインが基準となります。ちょうど50%のライン(白丸部分)でピッタリ下げ止まって反転上昇しました。

「5726 大阪チタ(3分足チャート)」
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このチャートは75日線が右肩下がりですから「戻り売り狙い」です。「フィボナッチ」は昨日の高値から安値に当てて引きます。寄り付きと同時に上昇を始めましたので、どこまで戻るのかに注目です。23.6%、38.2%ラインを次々と突破して50.0%のラインで止まります。このラインが戻り売りのタイミングですからカラ売り突入となります。

どうでしょう??意外と簡単に使えそうな気がしませんか??


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