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取れるチャートで取ること

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勝利者を目指す男さん
>「難しい銘柄に手を出すな」と言われてますが、難しい銘柄と簡単な銘柄の違いを教えてください。


「3715 ドワンゴ」
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「4062 イビデン」
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「7735 大日本スクリーン」
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この三つのチャートを見比べてみてください。一番上の「ドワンゴ」のチャートは下降トレンドラインに沿って株価は下降し、ボックスを作って踏みとどまろうとしたものの底が抜けた状態、すなわち株価をサポートしていたラインを抜けてしまった状態です。もう株価を支えるものがありませんので、あとは奈落の底まで落ちていくだけです。

次の「イビデン」と「大日本スクリーン」のチャートはどうでしょう。下降トレンドは終わって上昇トレンドに転換しています。特に「大日本スクリーン」はまだ上昇トレンド継続中です。「イビデン」は上昇トレンドラインを下に抜けたものの、まだボックスの中にいます。しかも下降トレンドラインが株価をサポートしますので22日はこのラインで反発しました。

カラ売り作戦として、このチャートを見たとき「ドワンゴ」のチャートの場合は、株価の上のボックスの底が強力な抵抗帯になるわけですから、株価が上げてきても強気でカラ売りをかけることができるわけです。もうひとつはカラ売りをかけたら安心して下がっていくのを眺めていれば良いわけです。

ところが「イビデン」と「大日本スクリーン」のチャートは、株価の下値は強力にサポートされているわけですから簡単には下がりません。よくてもみ合い、最悪の場合は上昇していく可能性も秘めているわけです。つまり強気での作戦が立てられない・・すなわち踏み上げられる危険性が高いということになるわけです。

トレードは高い確率で勝てる方に乗らなければ勝ち残れません。ですから「イビデン」と「大日本スクリーン」のような上がるか下がるか方向性の見えないチャートの銘柄に触ることはギャンブルトレードとなるわけです。簡単に勝てるチャート、簡単に取れるチャート、勝算のあるチャートで勝負することが、利益を残すことになると思います。


ozumaさん
>自分で選んだ銘柄では失敗ばかりなので、先生がチャート教室に出している追撃売りの銘柄に相乗りしようと考えています。売るタイミングを教えてください。

1194-8-5-1.gif
追撃売りのチャートは、すべてこのようなチャート形です。まずは80%以上の確率で下がることが分かっているわけですから成り行きで1単位カラ売りします。踏み上げられたらチャートのボックスの底のラインで売り乗せ(戻り売り)します。トレンドラインが下に向いている限り強気で保有して利を伸ばすのがポイントとなります。



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