FC2ブログ

ネックとサポートライン

ふぅ~子さん
>「トレンドラインで判断を」わざわざご丁寧に説明してくださりありがとうございました。諏訪先生が鬼怒ゴムを買い転換と判断されて買われたのに対して 4680や4924は下落途中の反発と言われたその違いは何か考えていました。まずはボックスを作って考えたら良いんですね!4924は もし前回の安値ラインを割らずに上がって行ってたら買い転換したと判断出来たんでしょうか?先生のご説明で7740の前回の陽線も下げトレンドの反発だと納得出来ました。ただ先生~ボックスの囲み方がイマイチ正確に出来ないでいます。コツのようなものはありますでしょうか?

まずチャートの高値と高値を結んだラインを引きます。このラインが株価の上限の基準となるネックラインとなります。次に安値と安値を結んだラインを引きます。このラインが株価を下支えするサポートラインとなります。

「5196 鬼怒川ゴム」
1196-1-5.gif

「4680 ラウンドワン」
1196-1-6.gif
この二つのチャートを見比べてみてください。

「鬼怒川ゴム」の場合は、高値ライン(ネックライン)が水平、安値ライン(サポートライン)も水平となっています。このラインを囲むとちょうど四角形となります。これがボックストレンドの株価です。

次に「ラウンドワン」のチャートを見ると高値ライン(ネックライン)は右肩下がり、安値ライン(サポートライン)も右肩下がりとなっています。つまり株価は右肩下がりに下がって行っているわけです。

買い転換とは、株価が上昇トレンドに転じた時をいうのですから「ラウンドワン」のように下降トレンドで下がっていく株価はカラ売り目線で見るというのが基本となります。

「4924 ドクターシーラボ」
1196-1-7.gif
「ドクターシーラボ」については、見たまんまです。どこをどう見ても、これが上がるとは見えないのではないでしょうか。上がる(買う)としたならネックライン(青いライン)を上に越えてきたとき、もしくはサポートライン(赤いライン)まで下げてきた時しか買いと言う判断はないということです。


関連記事
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

掲示板
<会員交流掲示板>
記事検索フォーム
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク