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ボックスとトレンドの判断

パープルさん
>初心者にも分かりやすい投資法の説明ありがとうございました。ところで最近ボックスというのがよく出てくるようになりましたが、諏訪さんの投資法って変わったんですか。前までは三の法則とかトレンドラインによるものとかが多かった気がするのですが。ちょっと気になったもんで。

私のチャート判断は、もう何十年も前からボックスとトレンドのみによるチャート判断で変わってはいません。今年春に希望者のみに配布させていただいた「初心者のためのチャート分析法」マニュアルが私の投資法のすべてです。

「三の法則」とか「マド」とか「ローソク足の判断」は、売買のタイミングの考え方であってチャート判断の話ではありません。つまりボックスとトレンドでマクロ的なチャート判断をして、売りか買いかのミクロ的な判断は「三の法則」とか「マド」とか「ローソク足」でするということです。

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もっと具体的に説明すれば、チャート全体の株価の動きをボックスで囲むことで株価がどう動くかの大きな流れを把握します。すると天井のラインに接近すれば株価は下がり、底のラインに接近すれば株価は上がるという株価の周期性が分かります。

株価の周期性が分かれば当然、どこで買ってどこで売るかは誰にでもわかるでしょう。あとはタイミングの問題だけです。そのINするタイミングとして使うのが「三の法則」の陽線の次は陽線とか、ローソク足のはらみ線に産まれた方に向かえとかの判断で決断を下すわけです。

これが私の投資法であり、今までいろいろ書いていますが、すべてはこれしかないということです。


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