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陽線の翌日は陽線

きょうは新興株も値動きが悪く、東証銘柄も動かない、上にも下にも動けない相場が続いていますが、私の投資資産はきょうも大幅アップ(今のところですが・・)

すべては、この2銘柄が大きく値を飛ばしてくれるおかげです。

「5196 鬼ゴム(日足チャート)」
1028-2.png

「5352 黒崎播磨(日足チャート)」
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そこで・・・「このような株を買える根拠は何か」というメールを時々いただきますので、それに答えておきます。私は、もう何年も前から「陽線の翌日は陽線」「陰線の翌日は陰線」と言ってきました。

ですが・・・誰からも相手にしてもらえないようです(涙)

「強制損切りの逆指値を使うのか?」とか「陽線の次が陽線とは限らない」とかの質問もいただきますが、すべては「陽線の翌日は陽線」「陰線の翌日は陰線」との考えを受け入れられない。納得できないということでしょう。

投資に対する信念とは、宗教の教義みたいなものです。要するに「信じるか、信じないか」、そして、信じる者はその宗教によって救われ、信じない者は救われない。すなわち自分が何を信じるか、そして信じ切れるかということなのではないでしょうか。

「上昇中の株を買え」と言い続けても下がってくる株を買う。「陽線の翌日を買え」と言っても陰線を買う。だから相場は、損する人がいて儲ける人がいる。だから相場として成り立っているということでしょう。

このチャートを見て「陽線の翌日は陽線」「陰線の翌日は陰線」に見えないでしょうか?私が、この2銘柄を買った根拠は「陽線が続いているから」ただそれだけのことです。

「陽線の翌日は陽線」と信じ切っているから下がることは想定しない。だから損切りの逆指値は使わない。・・・「陽線の翌日が陰線になったら・・・」・・・「陰線の翌日は陰線」だから、損切りするだけのこと。何も考えることはないし、何も迷うことはない。

「どう動くか分からないものを考えても分かるわけがない」これだけが真実です。誰にも分からないものをどう判断するか・・・自分が正しいと信じることに従しか方法はない。霧子さんがよく「私は単純な女ですから・・」というフレーズをよく使いますが、誰にも分からないことは複雑に考えるより単純に考えた方が、その答えが見えてくると私も単純に「陽線の翌日は陽線」「陰線の翌日は陰線」を売買の根拠としています。

こんなこと(トレード)に・・・心を苦しめ、迷い、悩むなんて・・・なんと愚かな・・・私はそう思います。自分の生活の中において、トレードなんて、たかがお遊びです。たかがお遊びのことに真剣になることもないし、真剣になれば儲かるというわけでもない。

そうは思いませんか?
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