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誰でも同じです

かぶのすけさん
>お答えありがとうございました。ここの掲示板に出てくる株に触ったりしてるんですが損切りばかりでみなさんのようにはいきません。1/19は7242を寄り付き420円で買い、410円損切り。1/20は5915を寄りで300円で買ってリカクできずに同値撤退と我慢すれば損を大きくし、損を小さく切れば上がっていくしダメダメです。みなさんのように余裕で取れるようになれるんでしょうか。

掲示板の書き込みを見て、みんな余裕で利益を抜いていると考えるのは大きな間違いです。これは推測ですが。みなさんうまくいったトレードを報告しているだけであって、損したトレードもしているはずです。「取ったり、取られたり」それがトレードです。誰でもが買ったら下がるんじゃあないかとヒヤヒタドキドキしながら値動きを見ている。それが生身の人間です。余裕で利益を抜いていく人なんて一人もいないということです。

「基準を持って買い、買いの基準から外れたら売る」
これが基本中の基本です。ただこれを繰り返すこと。これ以外に勝ち残る方法などないと私は考えています。トレードに下手も上手もなく、基本どおりにトレードして負けたのであれば、それは運が悪かっただけのこと。ツキがなかっただけのこと。欲の亡者の生身の人間のやってることですから、みんな考えることは同じだと言うことです。

簡単な判断の方法を書いてみます。ヤフーファイナンスの分足チャート(5日分)が見やすいですから作戦はこのチャートで方針を決めるのが良いと思います。

着目点は・・・
<株価の方向性>と<ネックラインとサポートラインの位置(ボックス)>

考え方は・・・
<トレンドは継続する>です。

この基本を念頭に置いて分足チャートを見てみましょう。


「5915 駒井ハルテック(分足チャート)」
1200-2-4-5.gif
1/19に急騰後、ジリ高で右肩上がりのトレンドラインとなっています。つまりトレンドラインが上を目指しているわけですから、このトレンドが崩れない限り株価は上昇するわけです。これが基本です。この基本が理解できていれば、この株価は買いとなり、いったん300円で同値撤退したとしても、株価が300円ラインに復帰してきたら自信を持って買い直しとなるわけです。

「7242 KYB(分足チャート)」
1200-2-4-4_20120123195305.gif
1/17,1/18とトレンドラインは右肩上がりとなっています。そしてあなたが買った日1/19は、前日のボックスの高値ラインを抜けなかった。つまりここは三の法則で言えばトレンド転換の「要注意日」なわけです。そう予測できれば、この1/19の寄り付きで買うと言う判断はなく、買うのであれば前日のボックスをブレイクしたときとなるわけです。つまり前日のボックスをブレイクすれば右肩上がりのトレンドは継続しているとなるわけです。

1/19、1/20は買いの目はなく様子見となりますが、トレンドラインは右肩上がりとなっています。よって、きょう(1/23)の寄り付きは買いで注目するわけです。きょうの寄り付きは右肩上がりのトレンドラインより上で始まりもみ合った後、上に向かいました。ここでトレンドラインに沿って上がると確信して買い突撃するわけです。そしてボックスをブレイクしたらもう安心して含み益が大きくなるのを眺めていればいいわけです。

このように前日に作戦を立て、作戦通りに実行する。
こうして基本に従って、買うべき時に買い、売るべき時に売っていれば、ある程度の成績を残せると思います。トレードに下手も上手も有りません。ただタイミングが良かったか悪かったかというだけのこと。そして運が良かったか、悪かったか・・・結果はただそれだけのこと・・・と考えるのが良い方向に進めると思います。



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