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株価の周期性を考えて

なおきさん
>最近話題はあまりないように思われますが、日経225ETF投資についてはいかがお考えでしょうか。
>今後の日経平均の動向と踏まえてご指導いただければと存じます


ETFの弱点は、個別株に比べて「値動きが小さい」ことであり、メリットは、日経平均株価がどんなに下がっても個別株のように、買値の1/10、1/20になるというようなリスクはない。。。ということだと思います。

これを踏まえて、私の考えは、日経平均が下降トレンド入りした場面においての買い下がり、いわゆる逆張りのナンピン買い増し作戦が功を奏すると考えています。よって、現在の上昇相場では、値動きの小さい(利益の少ない)ETF投資よりも個別株への買いの方が有効だと考えています。

過去10年間の日経平均株価の動きを見たとき、相場格言に「節分(春)天井、彼岸(秋)底」というのがあるように、上昇トレンドは3~5月でピークアウトして下降トレンド入りし、9~11月で底を打って上昇トレンド入りするという周期性があると思いませんか?

こうした過去の株価の周期性の動きを見たとき、現在の上昇相場があと数か月も続くとは考えていません。よってETF投資については、相場が下降トレンド入りしてから考えるのがベストなのではと考えています。

個人的には、日経平均株価10000円当たりから買いを入れたいと考えています。

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