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タラレバと検証は別物

なおきさんのトレード

「4661 OLC」
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<検証>
2本目(B)での買い増し⇒翌日が3本目と考えればリスクの方が高いので控えるべきだったのか?
1本目陰線(C)での確定売り⇒2口抱えているので1口は寄りの高いところで確定すべきだったのだろう。陰線確定ですべて確定したのはGood!!
2本目陰線でのカラ売り⇒3本目は陽線の確率が高いので引けでカラ売りを賭けるのは無理スジ。
(E)でのドテン買い⇒「ダマシはドテン」の素晴らしい判断でした。
(F)の確定⇒陰線は確定の基本どおり。
(G)の買い⇒陰線の次は陰線にならなかったダマシ。「ダマシは買い」の基本どおり。
(H)の確定⇒前日の終値に逆指値を入れて利益を伸ばすのがGood!!

こんなことを私が書かなくても、なおきさんが一番わかっていると思います。
あえて他のみなさんのために記事にしました。

こうした検証の解説をすると「タラレバ」とか「後付け講釈」とか。。バカにする人もいますが、こうしたトレードの検証をすることこそがトレード技術を向上させていくものと私は思います。

「あ~すれば良かった」「こ~すれば良かった」と感情的に悔やむのがタラレバであって、検証においてトレードの失敗点を見つけて、次のトレードで同じ失敗を繰り返さない努力をする。この検証こそが製造業の現場で言われるところの「カイゼン」=「品質向上」=「技術力向上」だと思います。

自分のトレードを冷静に検証してみて「模範的なトレードならどうするか?」と考えてみる。そのポイントを把握して、次のトレードで、より模範的なトレードに近づけていく。

こうした努力を積み重ねることがトレード技術を磨くことになるのではないでしょうか?

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なおきさんのトレードで詳しい検証&解説
有難うございます。
こういった解説本当に有りがたいです。

ところでEの買いが「騙しのドデン」とされています。
陰線二本の次の一本目の陽線での買い?
と思うのですが・・・
私、未だ理解してないみたいです。
宜しくお願いします。

>陰線二本の次の一本目の陽線での買い?

(E)は、引け(終値)で買っていますので1本目の陽線が確定したところで買っています。

つまり陽線が確定した引けで、空売り分を損切りして、新規に買いを入れたドテン買いとなるわけです。

空売りに対するドデンなんですね。
もっとしっかり読むべきでしたすみません。

でも良かった。三の法則、信者です。

諏訪様
解説ありがとうございます!
やっぱり三の法則に忠実にするべきとよくわかりました

久しぶりにトレードを始めたので1月は末でいったん切ろうと思って1/31で手仕舞いしたら上がってしまって、、、
実はもっとひどいのがカルビーで1/30引け買い7440 1/31引け手仕舞い7520で翌日7980円まで上がってしまいました

今後ともよろしく御指導お願いします
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