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心理学の応用トレード(1)

洋服を欲しいと思って洋品店に入る。
たくさんの洋服が並べられていて眺めているだけ。
そこへ店員さんがやってきて「お客さん、この服がお似合いですよ」と声をかけられる。
「う~~ん、ちょっとこれは??」と言うと。。

「この服はどうでしょう」
「これもお似合いですが・・」
と2、3着持って来て見せる。

すると客の心理は、その中から「どれにしよう」と考える。
もう他のたくさんの洋服には目移りしない。
人は、選択範囲を与えられると、その中から選ばざるを得なくなる

トレードにおいても同じ心理が働く。
10も20もの銘柄を並べておいて「どれが動いているか」と眺めていても、あれにもこれにも目移りがして絞りきれない。値動きを見るには見ているが、他の銘柄の値動きも気になって集中できない。

ということはないでしょうか?

洋服を買いに行ったのと同じで、あれもこれもと眺めているだけで決められないのと同じですね。
せいぜい5銘柄ぐらいに絞り込んだ方が、「この中から選ばなければならない」という心理が働いてほかの銘柄が気にならなくなる。集中できるということになります。

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