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鉄則とは失敗の教訓なり

ピッピさん
>回答ありがとうございました。やっぱり上手な人には地道な努力があったんですね。
>もう一つ気になっていることを質問させてください。
>鉄則という言葉が良く出てきますが鉄則ってなんですか?


初心者の頃のトレードは誰でも失敗の連続です。
その失敗の教訓を次に生かせるかどうかでトレードが進化していくかどうかが決まるのでしょう。同じ失敗を繰り返していては何十年やっていても初心者のままということですね。

そこで大失敗トレードをしてしまったときは「なぜ失敗したのか」を検証してみるわけです。そうすれば失敗した原因が分かります。

ならば次のトレードで同じ失敗をしなければ成功できる確率は高くなる。
当然のことですね。

鉄則とは、私が大失敗した教訓とうことです。
同じ失敗をしないために絶対守るべき鉄則として自分を戒めているわけです。

300-2-7-4-2.jpg
たとえば、○印のところでの買い。
ここはサポートライン(フシ)だから下げ止まるだろうと陰線なのに買うわけです。
その結果は大損しての大損切りです。
こうした痛い経験によって「陰線は買うな!」という鉄則を作ったわけです。

300-2-7-4-1.jpg
またこうした急落場面(オーバーシュート)での反発狙いの買い。
一度目は大成功します。
しかし、それに味を占めて2度目も急落場面を買いに出ます。
その結果は大損しての大損切りです。

つまり急落場面での買いは一か八かのギャンブルということです。
大儲けか、大損かに賭けるというトレードはトータルで必ず負けます。
という教訓を踏まえて「オーバーシュートに手を出すな!」という鉄則を作ったわけです。

こうして自分の失敗の経験を記録として積み上げていくことで失敗することが減ってきます。失敗が減れば成功の確率は高くなる。。。ということですね。

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