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信じる物は一つだけに

いわいさん
>9月以降すべての運がつきたような(ガーン)
>ずっと、もがいて、もがいて格闘中でーす。
>こんなに上昇してるにもかかわらず一向に利益がでませーん。(笑)
>損切り40連発ぐらいになります。(ちなみに僕はデイを挑戦中です。)

>新値ブレイク・ゴールデンクロスや移動線・価格帯・ボックス・歩値いろいろなことを考えてやっていましたが全てうまくいかず(汗)



いわいさんの悩みについて思ったことを勝手に書いてみます。

ユキさん、ケンタさん、にこにこさんがいろいろアドバイスしてくれていますが、誰でもが通ってきた苦悩の道だと思います。いわいさんは、いま、その苦悩の真っただ中でもがいている状態でしょう。

いま成功している人は、あなたと同じ苦しみの中から何かのヒントを掴んだということですね。

いまはいろいろな方法を試している段階だと思いますが、一つ言えることは「どんな手法であろうと100%勝てる方法はない」ということです。言い換えれば「どの手法を使っても結果は同じ」と言えます。

重要なのは「信じられるものを一つに絞り込む」ことです。
一つに絞り込んで、その手法を追求することだと思います。

たとえば、板読みで成功している人はチャートなんか無視しています。
チャートテクニカルで成功している人は板読みなんかしません。
そこが一つのポイントだと思います。

かすみそうさんが「考えすぎてはダメダメ・・・素直にチャートの方向に着いていくだけ気にし過ぎたときは、うまくいった試しがない・・単純が一番」とアドバイスしています。

トレードなんて「上がるか、下がるか」に賭ける単純なゲームです。
考えること自体が愚か。。。と悟ったところからが出発点なのでしょう。

もう一つ重要なことは「メンタルコントロール」です。
負ければ負けるほど、メンタルはダメージを受け、勝てる気がしなくなるものです。
勝てる気がしない状態でトレードして負ければ、ますます負ける方向へメンタルは傾いていきます。こうした精神状態でトレードしても負ける確率が高いと言えるでしょう。

「勝とう、勝とうという気持ち」「取ろう、取ろうという気持ち」が強い時は、必ずやられます。これは私の経験則です。つまり「勝とう、勝とうという気持ち」「取ろう、取ろうという気持ち」は負けているときほど強く出ます。これはすなわち「焦り」です。

取ってやろうと意気込んでトレードに臨む。。これすなわち「焦っている」という精神状態にあるということです。

こうした精神状態でトレードに臨めば
「乗り遅れに焦ってエントリーポイントまで待てない」
「逃げられると大損をしたような気持ちになる」

こうした精神状態ではすでに冷静さを失っているわけですから勝てるトレードはできない状態になっているわけです。

私は「負けたらトレードを止める」を心掛けていますが、こうした精神状態で損の上に損を積み重ねて大損をしたという苦い経験からくるメンタルコントロールと言えるでしょう。

繰り返しになりますが、あなたと同じ苦しみは誰でもが経験してきた道です。
みんなが負け続けて、大損をして、、、、
いま生き残っている人は「いままでの負けた経験から何かのヒントをつかんだ」ということです。負けて消えていった人たちは「負けた経験から何も学ばずに、同じ失敗を繰り返しただけ」ということになるのでしょう。

「トレードに、勝った理由など何もないが、負けるには必ず負ける理由がある」

と私は考えています。

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師匠ぉぉ~~~(泣)

今は何かを見つけようとムキになっていたと思います。8月

までは勝てるときはすんなり利益がでていたのにこれだけ負

けるとどうも・・・

やはりデイトレが向いていないのかなと・・・

でもあきらめたくないんです。

絶対に師匠やみなさんのようなトレーダーになりたい

んです。

何を基準にしどこで利益確定損切り、何もかもが分からなく

なってきていました。3分足に3の法則だけにしぼり

こみ明日再出発したいと思います。

アドバイスありがとうございます。
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諏訪真吾

Author:諏訪真吾

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