FC2ブログ

チャートは信じられるのか?

「チャートなんか信じられない」というメールをいただきました。
いままでの私ならムキになって持論を主張するところですが、なぜか最近はこうした反論に感情が動かない。すべてのことを見切ったというか、悟ったというか、喜怒哀楽の感情が薄れていくような気がしています。これを老化というのでしょうか?

世の中のことすべてに信じられるものはあるのか?
たとえば奥さんは信じられるのか?
愛人と共謀して旦那を殺すという事件は実際に起きている。
私の同期生も40代の頃、寝ているときに奥さんと愛人に殺されて丸山ダムに沈められた。

すなわち信じられるものなど、この世の中に存在しないということであろう。

信じられるか、信じられないか、、、ではなく。。
信じるか、信じないか、、、ということだろう。

来年は、もう一人孫が出てくる。
もう今年のようなトレードをすることはできないのであろう。

そこでパート仕事をしていたときのトレード手法に回帰しようと考えている。

<10年前に使っていた手法>
10年前の「チャート実戦教室」というブログからの会員さんにはおなじみだと思いますが、、
移動線を5,10,15,20,25,30と6本を表示させる。
この移動線の束を雲(抵抗帯)に見立てて売買の判断のタイミングに使っていく方法。

<買いの場合>
300-3-1-2-6-1.jpg
6本の移動線が収束してきて一つの束になり、その移動線の束を株価が上に抜けたときが買いのタイミング。あとはトレイリングストップ(逆指値の確定売り)を入れて放置するという手法。

<カラ売りの場合>
300-3-1-2-6.jpg
これも同じですね。

<様子見のチャート>
300-3-1-2-6-2.jpg
こうして6本の移動線が絡み合ったチャートに手を出すと損切りが多くなります。

中期スイングの日足チャートでも活用できますが、このように移動線が収束する場面は1年に1度現れるかどうかということが問題となります。日足チャートでこのような移動線が収束した場面を見つかることができたなら中長期で大きく利益を伸ばすことができるでしょう。

信じるか、信じないか?
私には関係のないこと。

「信じる者は救われる」
と私は思います。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

掲示板
<会員交流掲示板>
記事検索フォーム
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク