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もりさん
>昨年暴落時(10/17)に、師匠は日経レバを損切り買い下がりをされました。暴落時の対処にこんな方法があるのかと目からウロコでした。新年早々はこれを模倣して、日経レバを買えたらいいなと思っています。どれくらいの値幅で損切り買い直しされたか、覚えておられる範囲でお教え頂けませんか。

日経レバのみの投資では、「株式投資で☆キラキラ☆ライフ」のかよさんが安定的に利益上げています。彼女の投資手法は、機械的に買い指値を入れて機械的に買い、機械的に売るといういう手法で、考え方は私と同じです。(現実の投資では、私の方が場中を見ているので値動きに振り回されて成績は非常に悪かったです)

「1570 日経レバ(日足)」
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今までは日経平均株価がこれほど乱高下することはなかったので300円~500円の値幅で買い&売りの基準としていましたが、アベノミクスが始まってからボラが大きくなって、この基準では損切りが多くなってしまうという結果になっています。

そこでこれからの基準として考えているのは下落の初動は1000円下げ、次からは500円値幅で買い下がっていく。この機械的な基準に加えてローソク足の判断も加えるというものです。

日経レバのボラを上下3000円と想定すると、-1000円買い、-1500円買い、-2000円買い、-2500円買い設定して、投資資金を4分割にします。投資資金200万円とすると50万円×4回となります。

※等金額で買うことにより、値下がりすれば値下がりするほどたくさんの口数が買えることになりナンピン効果が増してきます。

<前回の暴落での試算>
基準⇒⇒ -1000円で買い、-1500円で買い、-2000円で買い。+500円で売り。
12/10買い38口13000円-494000円
12/16買い41口12280円-503480円
12/17買い42口12000円-504000円
12/18売り39口12800円+499200円
12/19売り38口13290円+505200円
12/22売り37口13500円+499500円

何の裁量も加えずに機械的に売買したとして、売買差益2420円+保有含み益(7口×13170円=92190円)となります。

これを見て「なんだ利益は手数料でとんとんではないか」と言うことになりますが、、、
考え方を変えてみましょう。

150万円(50万円×3回)投資して、投資した150万円はすべて回収したわけです。
よって、保有している7口の含み益(7口×13170円=92190円)は、投資資金ゼロでの含み益ですから日本の株式市場が消滅しない限り永遠の利益ということになります。

当然、すべて売却してしまえば2420円+92190円が目先の利益として手の中に入ります。ですが、こうした自分の資金を1円も使わずに無償で手にしたETFを増やしていくというのも一つの方法だと思います。

<ポイントのまとめ>
1.買い下がり、売り上がりの計画(基準)を立てること。
2.買い下がり計画に合わせて資金を分割投資(資金計画)すること。
3.等口数ではなく等金額で買い下がっていくこと。
4.買い下がり計画が狂ったら次に買うための資金を回収(損切り)しておくこと。
(4分割で買い下がると計画した場合、4回目を買ってさらに下げたら1回分をさらに下げたところで買うために損切りして回収する)
5.投資資金を確定売り&損切りで回転させることが重要で、新規に資金をつぎ込むことは破たんへの道と心がけたいもの。

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