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グランビルの8法則

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<グランビルの8法則>
考え方の基本は「移動平均線が適正株価である」という理論です。
よって「移動平均線から異常にかい離した株価は、移動平均線(適正株価)に収束する」というのが考え方の基本にあります。

<買いサイン>
1.上昇する移動平均線を株価が上に突き抜けたとき(図の買い1)
2.上昇する移動平均線から異常にかい離して上昇した株価が移動平均線(適正株価)まで下がってきたとき(図の買い2)
3.上昇する移動平均線から異常にかい離して上昇した株価が移動平均線(適正株価)まで下がらずに反転上昇したとき(図の買い3)
4.移動平均線(適正株価)から異常にかい離して下落したとき(図の買い4)

<売りサイン>
1.移動平均線の上昇の勢いが失われ水平に移行したとき、株価が移動平均線を下に突き抜けたとき(図の売り1)
2.下落した株価が下降する移動平均線まで戻ってきたとき(図の売り2)
3.下落した株価が下降する移動平均線まで戻れずに反落したとき(図の売り3)
4.上昇する移動平均線から株価が異常にかい離して上昇したとき(図の売り4)

基準とする移動平均線は、長期なら13週線もしくは26週線、中期なら25日線もしくは75日線が一般的。
問題は異常とは、どのくらいのかい離率を言うのか?
ということになりますが、それぞれの株価の習性によって違ってきますので、過去の動きから推測するしかないのでしょう。

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