FC2ブログ

いろいろな線を引いてみる

ミユママさん
トレードを始めてまだ3ヶ月の初心者です。何もわからないのにネットオークションのつもりで始めて、いままでは利益が出ていましたが今年の大暴落で売るに売れない状態になってしまいました。そこで勉強しなければと思って本を買ってきてみたのですが、さっぱり理解できません。まったくの幼稚園生ですのでよろしくお願いします。


チャート分析は。。。まずチャートにいろいろな分析線を引いてみることです。
300-4-1-9-2-1-1.jpg
このようなチャートの場合、安値(A)にラインを引きます。
次にいったん高値を付けて下げた(B)にラインを引きます。
そして高値を更新していって止まったところの(C)。
高値でいったん下げたところの(D)。
この(A)(B)(C)(D)のラインが節目となります。

300-4-1-9-2-4.jpg
このチャートの株価はこのように変化していきました。
これを見ればわかるように「株価はフシで動き、フシで止まる」という動きをします。

要するに、下値のサポートラインを株価が下に抜ければ急落します。
そして次の下値のサポートラインで下落はいったん止まります。
そして反発上昇した株価は上のネックラインで止まります。

これを見れば「買うポイント」「損切りのポイント」は一目瞭然ですね。
フシを下に抜けたら、いったん損切りして、さらに下のフシで買い直す。
こうすることで小資金でも効率的なトレードができるのではないでしょうか。

次に、この株価は下がっていくのか。。上がってくるのかを判断するためにトレンドラインを引きます。
300-4-1-9-2-1.jpg
まず安値(A)と次の安値(B)を結んだラインを引きます。
このラインが右肩上がりなら株価は上昇していきます。しかしこのラインを下に抜けてしまえば上昇トレンドから下降トレンドに転換したということになります。

次に安値を結んだ(C)のラインを引きます。
その(C)のラインと平行に(D)のラインを引きます。

これがトレンドゾーンとなります。
株価はこの右肩下がりのボックスを上下しながら下がっていくことになります。

こうしてチャートにラインを引いてみるだけで、この株価は長期的に買いなのか、、、とか、短期での買いはどこなのかというポイントが簡単にわかるのではないでしょうか。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

掲示板
<会員交流掲示板>
記事検索フォーム
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク