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トレンド転換するまで

アキさん
>割安だと勧められて買った株の含み損が増えていきます。
>どこまで下がるのか不安いっぱい。
>どこまで下がるのでしょう?



前回の暴落の時のチャートです。
300-4-1-9-6-1.jpg
反発はあるものの下値を切り下げて下がっていきます。
移動線に注目してみてください。
それぞれの移動線の角度が急であること。
言い換えれば、この移動線が売り圧力ですから、この移動線の角度が急である限り「戻れば叩き売られる」ということになります。トレードとしては、上がってきたらカラ売りをかけるという作戦が成功の確率が高いということになります。

下げ止まりの確認は。。。安値を更新しなくなったとき

そして移動線の束が絡まって水平に。。
株価がその移動線の束の上に顔を出した時が、下降トレンドから上昇トレンドへのトレンド転換ということになります。


これが現在進行中のチャートです。
300-4-1-9-6-2.jpg
移動線は、これから急角度で下へ向かうという形をしています。
現在の位置で上下動を繰り返して底値を確認できたとすれば、2月の中旬か3月の初旬頃にはトレンド転換のサインが出ると予想できます。

現在は、まだまだ安値を更新中ですから。。
どこまで下げるという予想は不可能です。

よってトレードとしては。。。
上がってきたら叩き売るという作戦が効果を発揮するでしょう。

 
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情報に惑わされなくなりました。

この暴落時でも利益がだせて、大変感謝しています。
今後の日経の見通し、考え方など、とても参考になります。
株サークルに入会できてよかったです。

投資アナリストや証券会社の説明会では、常に強気の買い推奨となります。
個人が買い意欲を失ったら業績が落ちますので、常に強気というのが商売です。

いろいろな材料を示されて、こうした情報を読むと「いまが買い時かも」と思い込むものです。

どんなに業績が良くても、株価は需給で動いています。
需給はすべてチャートに現れますので、自分でチャートを見て、分析してみて、納得できたら買うという姿勢が必要だと思います。
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諏訪真吾

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