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高値ラインを陽線で突破

サンクスさん
>本日29日のダブルインバース(1357)(添付画像3分足チャート)ですが、 前場は、9:21に3295円で買い、下がってしまったため、9:30に3280円でロスカット、その後上昇したまま見送り、 後場は、フシの3320円まで下がってくるのを待っていましたが、3330円までしか下がらず、そのまま上がってしまったため見送ってしまいました。 「高いところで買って、さらに高いところで売り抜ける」という原則からいえば、どこでエントリーするのが正しかったでしょうか。


300-4-3-2.jpg

前日の高値、安値、そして当日の高値、安値をフシとして意識します。
このチャートでの判断の場合、きょうの始値3325円が天井のカベ(フシ)となります。
4本目で上昇したものの3325円が天井のカベ(フシ)に押し戻されて落ちていきました。

この天井のカベ(フシ)を上に突き抜けるかどうかが判断のポイントになります。
「天井を突き抜ければ、その天井は床に変化する」
ということですね。

そして再び上昇してきて始値3325円が天井のカベ(フシ)の再挑戦です。
いったん抜けたものの長い上ヒゲ陰線で押し戻されます。
このまま2本目も陰線となれば買いは見送り。

この場合は、天井のフシで押し戻された陰線の次に陽線で切り返して天井を突破。
「切り返し(N)は買い」です。

次に上昇後、高値でもみ合い、そして押し戻されての陰線。
ここが次の天井のカベ(フシ)となります。

次の買いポイントは、この天井のカベ(フシ)を陽線で突き抜けたときとなります。
これが高値買いです。

当然、下値のフシで買うという押し目買いの手法もあります。
このチャートでいえば、最初の天井となったラインですね。

この押し目買いで注意しなければならないのは、指値で待つという手法です。
これはやられるリスクが高くなります。

下値のフシまで下がってきたら「下げ止まるのを待つ」ことが重要です。
陽線2本で下げ止まれば買いとなります。

気配値を見ればわかると思いますが、天井のフシには大量の売り板が並べられています。
ここが売り方の前線基地ということですので、ここを突破すれば売り方は総撤退ですから株価は急上昇します。

逆に、下値のフシには大量の買い板が並べられています。ここが買い方の前線基地ですから下がってきた株価に突破されれば株価は急降下します。

「株価はフシで止まり、フシで動く」ということです。
つまりフシを基準値として売買すれば、短時間に大きく動きますので効率的に稼げるということになります。

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