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初心者の株サークル

懐かしい風景、大暴落

昨日と今日、、、久しぶりに売りアルゴ発動の大暴落を懐かしく見ていました

初めての大暴落経験は「ITバブル崩壊」
あのときは、、、恐怖に怯えて、身動き取れず、、、呆然と眺めているうちに
数千万円が泡と消えてしまった

<日経平均10年チャート(週足)>
300-5-4-2-6.jpg

そして「リーマンショック」
あのときはサーキットブレーカーというのが発動したのを懐かしく思い出します。
※サーキットブレーカーとは、株式相場が大きく変動した時などに、証券取引所が相場を安定させるために取引を一時中断する措置のこと。

そして数年前の「チャイナショック」
このときは冷静に対応して、暴落相場を楽しめました

これからどうなる日経平均株価。

まさかこれで株価下落が終わると考えている人はいないでしょうね。

リーマンショックの-44%は特別としても、チャイナショックの-17%は当然と考えるのが妥当なところでしょう。

現在の株価で-17%は、ちょうど20000円。
週足チャートで見れば、20000円は底値のフシに当たる株価位置。

さらにチャートテクニカルの基本で言えば、1本目の大陰線は相場下落のサイン。
明日、明後日でどこまで戻せるか、それによって決まるのではないかと思います。

いずれにしても23000円は固い天井になってしまったので、これを抜けるかどうかにかかってくるのでしょう。


相場に取られた金は、相場から取り返せば良いだけのこと。
武器(現金)と闘志(心)さえあれば、いつでも勝てる。

塩漬けで現金を使い果たし、心が折れて闘争心を失ったら負け。
戦い続けるために何をすれば良いのか?

誰にでも分かっている。
それをやるか、、、やれないか、、、(やるか、やらないか、、じゃあなく)

その差は、年間の成果に表れてくるのだろう。 



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コメント


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考え方、とても参考になります。
いつになったら、考えれるようになるのか...と心配になります。

まだまだ調整は続きそうなんですね。
ありがとうございます。

菜食 | URL | 2018-02-07(Wed)08:25 [編集]