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カラ売り活用の考察①

「5301 東海カーボン」
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<売買基準>
①前日の始値と終値を高値、安値として売買基準とする。
②前日高値を超えたら買い、前日安値を抜けたら売り&カラ売りとする。
③包み線①の終値で買いスタート。

<パターン1>
買ったまま放置するパターン
① 2017円買い⇒ ⑨ 1780円( -23,700円

<パターン2>
前日高値を超えたら買い、前日安値を抜けたら売りとする買いのみのパターン
① 2017円買い⇒ ② 2051円売り(+3,400円利益確定)
③ 2095円買い⇒ ④ 2180円売り(+8,500円利益確定)
⑤ 2210円買い⇒ ⑥ 2142円売り(-6,800円損切り)
差し引き +5,100円

<パターン3>
前日高値を超えたら買い&買戻し、前日安値を抜けたら売り&カラ売りとするカラ売りを併用するパターン
① 2017円買い⇒ ② 2051円売り(+3,400円利益確定)
② 2051円カラ売り⇒ ③2095円買戻し(-4,400円損切り)
③ 2095円買い⇒ ④ 2180円売り(+8,500円利益確定)
④ 2180円カラ売り⇒ ⑤ 2210円買戻し(-3,000円損切り)
⑤ 2210円買い⇒ ⑥ 2142円売り(-3,000円損切り)
⑥ 2142円カラ売り⇒ ⑧ 2020円買戻し(+12,200円利益確定)
⑥ 1962円カラ売り⇒ ⑨ 1780円(+18,200円利益確定)
差し引き +31,900円


課題は、トレンドが出ない銘柄の場合、パターン2、パターン3とも損切りの連続となり、効果(利益)が出ない状況となること。このような場合、いかに対応したら良いのか?

次は、BOX相場(一定の範囲内で株価が動く状態)の銘柄に対応する方法はないかと考察してみたい。


カラ売り活用の考察②

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