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売買の判断と基準(根拠)

株価はランダムに動いているわけでなく、一定の規則性をもって動いている。
「株価はフシで止まり、フシで動く」

この基本さえ押さえてチャートの動きを眺めていれば、どこで買い、どこで売るかは誰にでも分かる。
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株価が下がってくる。やがて反発して下げ止まる。
この安値①をフシとして設定する。この①のフシが売買の判断基準(根拠)となる。

いったん反発した株価は、もう一度下がってくる。
買いのチャンスである。
フシに注目。

下がってきた株価は、フシで切り返しの包み線(A)
ここは迷わず買い。
買った株価が、さらに下がって、この①のフシを下に抜けたら当然損切り。

どこまで上がるか?目標は??
上値のフシ②に基準線を設定する。
上がった株価は、フシで止まらず②、⑤のフシを軽く突破。

次は④のフシが目標の基準。
フシの手前で、いったん押し目の陰線を引くが、翌日は切り返して突破。

(A)の買いチャンスで買い逃した場合の買いのポイントは・・
(B)、(C)のフシ抜けの位置。
買いの根拠は<フシ抜け>、基準はフシ。

上昇を続けた株価も、ついに③のフシで上昇を抑えられる。
何度挑戦しても突破できない。

株価は上がらなければ、下がるしかない。
ここは当然利益確定の売り。
いったん売って、買いのポイントを待つ。

④のフシも突き抜け⑤のフシに接近。
このフシで<毛抜き底>の下げ止まりサイン。
ここは迷わず買いのポイント。
根拠は毛抜き底のサイン、基準は⑤のフシとなる。


ただこれだけのことで、簡単に投資資金を増やし続けていくことができる。
悩むこともないし、迷うこともない、、
ただ淡々と、、、何も考えずに機械的に売り買いを繰り返せば良い。


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