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投資で勝つ方法とは

<諏訪ファンド>
日付保有株評価額現金残資産計利益率
01/010円2,500,000円2,500,000円0.0%
01/312,775,200円-164,7002,610,500円4.4%
02/28756,700円2,184,384円2,941,384円17.6%
03/301,265,450円1,680,726円2,946,176円17.8%
04/27202,300円2,759,321円2,961,621円18.5%
05/31856,600円2,377,380円3,233,980円29.4%
06/29952,700円2,508,049円3,460,749円38.4%
07/311,698,800円1,851,206円3,550,006円42.0%
08/311,226,800円2,399,042円3,625,842円45.0%
09/28801,400円2,866,561円3,667,961円46.7%

<日経平均&諏訪ファンドのパフォーマンス>
300-5-8-2-6.jpg
プロ野球は、たくさんの貯金を溜め込んだ「広島」が楽々と逃げ切り。
借金を溜め込んだ我が「中日ドラゴンズ」は、いくらもがいてもどん底。
株式投資もこれと同じこと。

含み損(借金)を溜め込んだ人は、日経平均が最高値を更新しようが、利益(優勝)を出すことはできない。
株式投資で勝つためには「いかに利益を上げるか、、ではなく、、いかに借金をしないか」を考えること。

野球に例えれば、、
トレーダーは「監督」、株価は「選手」であろう。
調子の良い選手(株価)を起用して、悪い選手(株価)はどんどん外す。
調子の悪い選手をいつまでも使っているから負け続けて借金はどんどん溜まる。

買った(起用した)株価(選手)が上がらない(結果を出さない)から利益が出ない(勝てない)のではなく、監督(トレーダー)の采配ミス、選手の入れ替えをしない監督の怠慢が負け続けている最大の要因である。

毎日、選手の動き(チャート)を観察して、調子の良い選手を起用していく。
せっかく起用したのに期待に応えない選手は、迷わず2軍に落とす。

これが最強の監督ということになる。

今年もあと3ヶ月。
私の場合は、すでに優勝(勝ち越し)を決めて、あとは余裕をもって消化試合をこなしていくだけ。


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