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猿でも儲かる投資法(3)

どんな商品(株)が売れ筋商品なのか、どんな商品(株)が売れない商品なのかはチャートを見れば一目瞭然でわかるということは理解できましたね。

見ただけでわかるんですから・・・
右肩上がりに上がっているチャートの株を買う、誰にでも分かるでしょ!!

でしょ!!
それが自分のお金を賭けての投資となると見えなくなるんです。
それがトレードの恐ろしさなんですよ。

次は、トレードで重要な買うタイミングについて説明しましょう。
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まずは、たくさんのチャートを見て、右肩上がりの売れ筋商品(株)を見つけます。
見つけたら、まずフシを探します。

前回の安値と高値がフシとなります。
このフシに近づいてきている株価が買いの狙い目となります。

株価が上から下がってきてフシに近づいてきたら毎日、注目、監視します。
300-5-9-4-4-3.jpg
高値を付けた後、ずっと下がり続けた株価が前回の安値のラインに到達しました。
そして突然ぴょこんと跳ね上がり(陽線)ました。ここが買いのポイントです。

ここは損切り覚悟の打診買いという考えです。
買った株価はその後下がって含み損となります。
またフシに近づいてきました。ここからさらに下げてフシを下に抜けたら迷わず損切り(資金回収)します。

この場合、大きな窓を開けて飛び上がりました。寄り付きでは「特別買い気配」でしばらく値段がつかなかったことでしょう。
ここは成行買いで買い増しの場面です。

あとは一つずつ分けて利益確定(資金回収)するだけです。
利益確定のタイミングは???にこだわる人がいますが、そんなセコイ勘定をしている人は、必ず大負けします。

仕入れ値に利益を載せて売却できたんですから、どこで資金を回収しようが大成功なんです。
これは重要なことですから覚えておきましょうね。

実際にトレードをやり始めると「売ったら上がっていった」「儲けそこなった」と嘆く人がいますが、必ず天罰が下ります。
せっかく神様が儲けさせてくれたのに、感謝ではなく愚痴をこぼす。そりゃあ神様だって怒るでしょう(笑)

トレードに神様が出てくるとは・・(笑)

神様はたとえですが、やっぱり儲かったのは幸運だったということであり、そこにはやっぱり喜びがないと面白くないと思うんですよね。
世の中には、年がら年中、ブチブチと不平不満や愚痴を垂れ流している人もいますが、幸せに生きてるように見えますかねぇ~

やっぱり喜ぶべき時は喜び、感謝すべき時は感謝する。こういう人の方が人生を楽しんでいるように見えるんじゃあないでしょうか。
商売も損得勘定だけで売買するのは楽しくないと思うんですよね。損得以外のなんらかの楽しみがあるから商売も続けられると思うんです。

トレードも楽しくなくちゃあ面白くもないと私は考えるんですがね。

話が飛びましたが、二つ目の買いのポイントです。
300-5-9-4-4-5.jpg
フシの上で動きを止めていた株価がぴょんと上に跳ねたとき(陽線)が買いのポイントです。
2回目もフシまで下がってぴょこんと跳ね上がりました。ここも買いのポイントですね。

1回目のときと同じですね。株価がフシを下に抜けたら迷わず資金回収(損切り)です。

トレードは買うのは簡単なんです。買うときには、損も得も存在していないから・・・
問題は売るとき、つまり資金回収が問題なんです。損得が発生しているから・・・

含み損となってる株を売る、いわゆる損切りなんですが、実際のトレードでは、これができるかできないかが、大きな分かれ道となってくるので、次は損切りとは・・について説明しましょう。
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