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師匠の教え

株式投資による資産運用とは、、、
運用資産を増やすことにあり。

個別銘柄の売買で利益確定や損切りに固執していては、投資資金を増やすという目的を見失ってしまう。

投資資金を増やすこととは、、、
「いかに利益を上げるか」、、、、、だと、初心者の頃は考えていた。
「利益を上げれば、投資資金は増える」
10年以上もそう考えてやってきたが、現実は、そうではなかった。

「利益を上げれば・・」ではなく、、、「上げ続けなければ・・」である。
現実の投資で、、、「上げ続ける」ことはできるのか?

現実の投資では、コツコツと利益を積み上げて行って大きな含み損でドカンと損をする。
それを繰り返して、投資資金を減らしてしまう。

投資資金を増やすためにはどうすれば良いか?
誰にでも分かっているはず。
「大きな損をしないこと」

分かっているのにやらない。
人間とは不思議な生き物である。

30年以上も前、株式投資というものを教えてくれた株の師匠の教え。
「損しなければ投資資金は増えていく」
「増やそうという考えに固執すると必ず投資した資金は減っていく」
「儲けることを考えるな!」「損しないことのみ考えろ!」

「チャートは買い、売りのポイントを教えてくれる」
「チャートのサインに従って、買うべき時に買い、売るべき時に売っていれば、投資した資金は増えていく」


この歳に至って、ようやく師匠の教えを身に染みて痛感する。

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「毛抜き天井」のサイン。
売りサインであるから迷わず売る。

「下のフシ(サポートライン)」
買いのポイントとなり迷わず買い。
フシを下に抜けたら迷わず逃げ売り。

「陰線2本の次の陽線」
三の法則により買い。

「毛抜き天井」の売りサイン。
迷わず売り。

こうしてチャートのサインに従って「買うべき時に買い」「売るべき時に売る」

投資資金を増やすこととは、そんなに難しい事ではない。
些細な損得計算から脱却できさえすれば・・・
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