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チャートを見て推理することが重要です

あやめさん
>実際のトレードでローソク足をどのように判断するのかが良く分かりません。簡単にわかる方法があったら教えてもらえませんでしょうか。

株価は、買いたい人と売りたい人の力関係で決まります。
つまり買いたい人が多ければ株価は高くなり、売りたい人が多ければ株価は安くなります。

この買いたい人と売りたい人の力関係を表示したのがローソク足ということになります。
買いたい人が多ければ陽線になり、売りたい人が多ければ陰線になります。

よって、このローソク足を見れば、、、買いたい人が多いか、売りたい人が多いか分かります。

株を買って利益を得るためには、上がっていく株価を買わなければなりません。
つまり、、、買いたい人が多い株を買わなければ利益を得ることはできないということです。

300-6-8-6-2.png

このチャートの左端に注目です。
下ヒゲの出た陰線が何本も出ています。
ですが、株価は下がっていきません。

これをどう判断するのかが実際のトレードではポイントになります。

陰線とは売られているということです。
ですが、すぐに押し戻されて(長ヒゲ)います。
つまりチャートの左端の状態は、売っても売っても買い戻されているという形だということです。

これを見てどう判断するか?

2000円の価格帯の下には、強い買いの勢力が控えていることが推測できます。そして、、、2000円を挟んで売りと買いが激しいせめぎあいを繰り返しているわけです。

株価は、この買いと売りの激しい攻防戦に勝った方が勝利するわけです。
このチャートで言えば、1本目の陽線が引かれたとき、買い勢力が勝利したと判断できるわけです。買い勢力が勝利イコール株価は上昇ですから、当然、ここで買えば高確率で儲けることができるということです。

上昇した株価は、やがて足踏みを始めます。
つまり、、、そこから上には強い売りの勢力が待ち構えていることが推測できるわけです。
よって、、、そう推測できるなら、当然、判断は売りになりますね。
ここで利益確定売りを出すわけです。

このチャートは5分足チャートですが、日足チャートでも判断の仕方は同じです。

トレードは、強い勢力にくっついていかなくては儲けることはできません。
これが大原則です。
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