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回転売買の検証作業

試算1. 前日安値-1000円を買い基準値として単純に買い下がった場合。
約定日付買い基準値修正後資産計備考
02/2817,970円17,970円179,700円
03/0616,860円16,860円348,300円
03/0915,820円15,240円500,700円始値-500円に修正
03/1213,790円13,790円638,600円
03/1312,180円11,500円753,600円-2000円の暴落で2倍購入
03/1312,180円11,000円863,600円二つ目は始値-500円に修正
※ 最低取引単位10株で計算

試算2. 資金を回収しながら買い下がった場合。
約定日付売買基準値修正後資産計備考
02/28買い17,970円17,970円179,700円(A)
03/06買い16,860円16,860円348,300円(B)
ここまでは同じ。

約定日付売買基準値修正後資産計備考
03/09売り始値15,740円190,900円確定損-22,300円
03/09買い15,820円15,240円343,300円(C)
基準値より安く始まったので2/28購入の(A)を売って資金回収。
回収した資金で買い直し(始値-500円)

約定日付売買基準値修正後資産計備考
03/10売り始値14,810円195,200円-20,500円
始値が、保有株(B)-1000円より安いので資金回収して、始値-500円で買い直し方針だが買い直しできず。

約定日付売買基準値修正後資産計備考
03/12売り始値14,220円0円-10,200円
03/12買い13,790円13,720円137,200円(D)
始値が、保有株(C)-1000円より安いので資金回収して、始値-500円で買い直し。

約定日付売買基準値修正後資産計備考
03/13買い始値11,500円252,200円
03/13買い12,180円11,000円362,200円始値-500円
基準値安値-1000円の2倍の異常な暴落なので資金回収せずに2倍購入。

<3/13 現在の状況>
試算1. 前日安値-1000円を買い基準値として単純に買い下がった場合
購入金額評価額確定損益通算損益平均購入単価
862,900円712,800円0円-150,100円14,382円

試算2. 資金を回収しながら買い下がった場合
購入金額評価額確定損益通算損益平均購入単価
362,200円356,400円-53,000円-58,800円12,073円


<3/13 現在より2000円上昇した場合>
試算1
購入金額評価額確定損益通算損益平均購入単価
862,900円832,800円0円-30,100円14,382円

試算2
購入金額評価額確定損益通算損益平均購入単価
362,200円416,400円-53,000円1,200円12,073円


<結論>
試算1の場合、株価が上昇を開始して元に戻った場合は、大量保有しているメリットで利益は大きくなるが、反面、さらに下がった場合は含み損も大きくなり、ナンピンしていくとなれば大量の資金が必要となる。

試算2の場合は、現状より2000円上昇すれば損益トントンとなり利益の出る体質となっている。
さらに下がっていく場合でも資金回収を繰り返しながら買い直していくので資金が少なくても対応できる。
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