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スキルアップするためには

有加さん
>ただいま、ブログを一生懸命読んでいます。でも、眉間にしわを寄せながらではなく、楽しみながらですよ^^
>トレンドって物がよく判らない私は、諏訪さんがおっしゃるように、人と反対のトレードをやっていました。人が買うときに買い、人が売るときに売る。これの逆をやっていたのです。考え方、チャートの見方も改めて今後はやっていこうと思います。今日、早速、一銘柄買ってみました。7735、大日スクリーンです。窓を開けたら開けたほうに飛び乗れ・・。これの動きにしたつもりですが・・・。一応、スイングのつもりですが・・・。でも・・・どうなのでしょうね~・・^^;自分でもわかりません。いつもの私だと、絶対に、このような高値では買いません。順張りは苦手なのです。トレンドは継続する。一応、明日も上げると思い最初から持ち越しのつもりで買いました。明日下げそうなら、さっさと諦めるつもりですが・・・。どのように思われますか?


「7735 大日スクリーン(日足チャート)」
1116-1.png

陰線、陰線に続いてのマド空け陽線ですから・・・すなわち逆に動いた(行き違い線)わけですから買いの根拠はあり、買い方としては問題はありません。そこで今後のアドバイスとして・・・

第一、安心感のあるポイントで買う。
トレードは楽しまないと面白くありません。ですから恐怖を感じながら買っては楽しめません。そういう意味で、このチャートで言えば、右側の丸の部分。下降するトレンドラインをマドを空けてブレイクしたポイントとか水平のトレンドラインをマド空けブレイクしたポイントでの買いの方が安心感があるのではないかと思います。

第二、損切りの位置と損切り額の大きさも考慮する。
たとえば赤丸で示したポイントでの損切りラインは、トレンドラインとなります。すなわちトレンドラインを下に抜ければ損切りとなるわけですが、損切り額はマド空けたマドの部分が損切り額となるわけです。あなたが買った位置での損切りラインは5日線もしくはトレンドラインとなるわけです。つまり逆に動いた時の損切り金額が大きくなるわけです。

第三、逆に動かれたときのことも想定に入れて買う。
あなたの買い判断は間違ってはいません。下がったら損切りするという判断も正しいのですが、損して終わりではトレードは面白くありませんし、損切りばかりで損切り貧乏ということにもなりかねません。作戦を立ててトレードをする。これはまた損得以外の面白味が出てくるものです。

まず、下がるならどこまで下がると想定します。たとえば青いライン(下値サポートライン)まで下がると想定したなら、あなたが取るべき最善の方法は何かと考える。いったん損を切って、サポートライン付近での下げ止まりを見て再挑戦(買い直す)する作戦、含み損のまま下げ止まりを待ってナンピン買い増しする作戦、買い持ちしたままカラ売りをかけて両建てして下げ止まりを待つ作戦など、

上がったときのことは考える必要はありませんが、下がったときに取るべき方法をいろいろと考えてみる。そして試してみる。そういう思考錯誤が経験であり、そうした経験の積み重ねが上達につながっていくのだと思います。

株を買った。儲かった。また買った。損した・・・と、損した、儲かったとお金の損得勘定ばかりを考えていても、それは経験の積み重ねにはなりません。すなわち「想定する⇒行動する⇒検証する」という思考のないトレードを何十年繰り返してみても上達はしないし、トレードを楽しむということはできないのではないでしょうか。


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