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トレンドは継続するです

有加さん
>寄り付きと前場後場の引けの動きのどのようなところを見ているのでしょうか?次の日の動きの参考になりましたらと思って・・・。


「アズジェント分足チャート」
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私の場合は、基本的に1泊2日のスイングですから「明日上がるか、下がるかが問題」となります。ですから寄り付きは保有株の方向性を見るということであり、後場引けは明日の方向性を見るということになります。

たとえば、このアズジェントで言えば、11/29の後場引けに棒立ちしました。大量の買いが入ったわけですからスイング目線としては上ですが、デイトレ目線としては「上げ過ぎは売り」との判断になります。すなわちトレンドとしては上ですから、寄り付きは「買い方針での空売り」となります。言い換えれば、下げ止まりを探るための空売りと言っていいでしょうか。

1130は前場で下げ止まって後場上昇ですから「明日も上げる」と判断するわけです。当然買い目線ですから下げ止まったところで買い、後場の引け味を見れば明日も上げるわけですから保有が有利となるわけです。

12/1の後場引けは、いったん上げたものの引け間際に急落しました。当然、明日は下げるとの判断になります。よって12/2は売り目線での売りになりますね。12/2後場が下げ過ぎですから12/3は当然の反発があると見て買いとなります。

つまりデイトレであっても値動きに翻弄されるのではなく、前日のトレンドからある程度の値動きを予想して、売りか買いかの方針を立てて臨むことが成功確率は高くなるのではないでしょうか。

「買い方針の空売り」「空売り方針の買い」という作戦もあるわけで、11/30のような場合には、買い方針の空売りですから売りの深追いはしないということ、基本的に買い方針なのですから下げ止まったらドテン買いとすること、トレードに臨む前に、こういう作戦と言うか方針を想定していれば値動きに惑わされて無駄な売り買いをせずに済むと思いますが、どうでしょう。

>「デイトレードの場合は「上がってきたら売り」「下がってきたら買い」となりますが、数日間のスイングの場合は「上がってきたら買い」「下がり始めたら売り」となるわけです。つまり考え方、チャートの見方は正反対となるわけです」この部分なのですが、私はデイトレもスイングも「上がってきたら買い」「下がり始めたら売り」で同じかと思っていたのですが・・^^;
「上がってきたら売り」「下がってきたら買い」というのはちょっと言葉足らずだったかもしれませんね。要するに「上がってきたら売り目線」「下がってきたら買い目線」ということです。

ならばスイングでも同じではないかということになりますが、デイトレの場合は、日足チャートの1ヶ月分ぐらいのチャートを1日で作り上げるわけです。ですから分足チャートなら上げどまり、下げ止まりが確認できるわけですが、日足チャートでの上げどまり、下げ止まりは1ヶ月以上経過しなくては確認できません。そういう意味で判断の仕方は逆だと考えるわけです。

>「日足のローソクで言えば、この陰線2本が下ヒゲ(マド埋め)となるわけです」この部分は判ります。その後の上げ終わりの売りのタイミングを言っているのでしょうか?
前日陽線で翌日マドを空けたら買いと私は言っているわけですが、これはスイングの場合の考えであってデイトレの場合は、マド空け寄り付きはマドを埋めに動きます。上のチャートでいえば、11/30の動きですね。要するに、下ヒゲを作る動きです。ですからマド空けは売りのタイミングではなく、買いのタイミングを取ると考えるのが良いと思います。


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