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まず逃げる、そして判断する

雪うさぎさん
>大暴落にやられました。日立を買いで持ってて2万円ぐらいの含み益だったんですが、昨日の急落でストップ安気配だったので、まさかこんな大型株がストップ安に張り付くなどとは夢にも思わず、ストップ安でナンピン買いを入れててしまいました。そして結果は、ストップ安に張り付いて売るに売れず、泣きの涙です。諏訪さんも50万円以上という大損切りをしてますが、どのようなタイミング、どのような判断で損切りされたのでしょうか。


私はいつも言ってるように売買注文は、すべて成行です。昨日のような場合は、災難が降りかかってきたのですから、とにかく逃げる。いったん安全な場所に避難して、ゆっくりと安全を確認してから方針を考える。トレードに限らず、何事においてもそれがベストの選択だと考えています。

その結果は、下の分足チャートのような結果となりました。
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この結果を見てもう少し様子を見てから損切りした方が良かったじゃあないかというのは結果論です。物事を結果論で判断するクセをつけるとトレードでは良い結果を招かないと私は考えています。

たとえ損切りしたところが底であっても、損切り額が少し減っただけのことで大儲けしたわけじゃあない。どうせ損切りするのなら思い切ってスパッと切り捨てた方が気持ちが良い。だから私は、買うときも売る時も指値をしないで成行ばかりということです。

昨日の損切り額は、寄り付きですべて損切りして -555,268円だったわけですが、これを引けまで引っ張って損切りしたとすると -699,368円と、さらに144,100円も損失額が膨らんだわけです。結果論で言っても寄り付きですべて損切りしたことはベストだったとなります。

「もう少し戻してから損切りしよう」とか「このあたりで指値売りしよう」とか考えると、迷い、悩み、イライラする。トレードなんてたかが数字を売り買いするだけのこと、結果なんて、考えても、悩んでも分かるはずがない。だったらスパッと思い切っていった方が気持ちが良い。

たとえ売ってから5000円上がろうが10000円上がろうが、迷い悩んで苦しいトレードをするより、スパッと気持ちよく切った方が、明日も明後日も気持ちの良いトレードができる。目先の5000円や10000円より、楽しく気持ちの良いトレードをした方が良いというのが私の考えです

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