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損したくない人は株をヤメロ

ひよっこさん
>まだ大地震の復旧のめども立っていないし、首都圏は大混乱してるし、原発の影響も不明。そんな状況の中で、なぜ買い安心感があると思えるのでしょう。私には不安で買う勇気はありませんが。


何人かの人から同じような質問が来ていますが、これは買い煽りではありません。ちゃんと私の根拠があります。あまり理屈で相場を言いたくないのですが、

第一、史上最大規模の地震と原発事故という大災害の発生ですが、あれはすでに株価に織り込まれてしまいました。つまり、あれ以上の大震災が派生しない限り、あの安値までは下げないということであり、これから先、あれ以上の大地震が来るとは想定できないということが第一点。

第二、この急落にもかかわらず、外資が大幅に買い越してきているということが第二点。

第三、今年に入ってから国内事業法人による決算対策の大量の売りが出ていたことが株価の上昇のネックとなってきたのですが、ほぼ決算対策の売りは終わったというのが第三点。

第四、株価の下落は、株式買い取りやETF買い取など、日銀、政府が、国をあげて買い支えるという意思を示しているということが第四点です。

こうした相場を取り巻く環境を見たとき、株価が下げる要因よりも、株価が上げる要因が勝っているということです。

次に、相場が安定してからでないとリスクが大きいという考え方ですが株価は上がるか下がるかの二つの一つですから「株価はどこで買ってもリスクは同じ」です。なぜ、いまがリスクが大きくて、いままではリスクが小さかったと言えるのでしょう。

トレードは、チャートを見たまんま、感じたまんまを実行に移せば良いだけのことです。こんな陽線ばかりのチャートを見て下がると感じる人がいること自体が、私には不思議というか、理解できないわけです。

「上がったら買って、下がったら売る」「陽線を買って、陰線になったら売る」、トレードとは、ただそれだけのことで成功できるのです。それはウッチーが実証してくれています。

ならば、今までであろうが、現在であろうが、これから先であろうが、「上がったら買って、下がったら売る」「陽線を買って、陰線になったら売る」を繰り返すだけのことですから、「今は買ったら危ない」とか「損するリスクが大きい」という発想はどこにもないわけです。

私は「情報はトレードに関係ない」と言っています。そして「下がったら売れ」とも言っています。ただこれだけを守れば、トレードで大損することなど有り得ないとも思っています。

トレードで大損をしている人は考えてみて欲しいのですが、「含み損になっても売らないから損をする」「陰線が出ても売らないから損をする」、そして「情報に振り回されて損をする」、トレードで損する理由は、ただこれだけのことなんです。

「下がるところを買わずに、上がるところを買う」
「陰線が出たら売って、陽線が出たら買う」

損ばかりという人は、チャートだけを頼りに、ただこれだけのことを繰り返してみてください。


異論、反論もあろうかと思いますので、あなたの考えも「会員交流掲示板」に書きこんでみてください。


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